Windows Liveはマイクロソフトがインターネットを通じて提供するサービスの総称です。Hotmailやメッセンジャー、検索、ブログなど完結したサービスを提供する以外にも、Windows Liveは、近年爆発的に広まったWebベースのインターネット・アプリケーションを効率よく構築し、Windows OSを補完するかたちで、個人認証/アクセス権設定/テキスト・画像・映像/地図の検索/ユーザーインターフェース/Webメール/インスタントメッセージングといった標準機能を提供していく、プラットフォームとしての役割を持ちます。
それらの標準機能をWebサービスAPIとして実現し、また、ソフトウェア開発者の皆様に利用して頂くためのSDKも、Windows OSなどと同様に整備していきます。インターネット・アプリケーションの効率的な構築を最大の目的に、実装のために必要な技術情報や構築事例に加えて、新しいビジネス機会をもたらす動きとして、広告配信に基づく収益モデルを適用していくための情報も提供していく予定です。