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第5回(2011) 電子出版アワード 授賞式 【速報】(0)
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第5回(2011) 候補作品リスト ○: 本年度新規エントリー(0)
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第4回(2010)候補作品リスト 【投票は終了しました】(0)
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第3回(2009) 候補作品リスト(0)
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JEPA電子出版アワード2008 報告(0)
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第2回(2008) 候補作品リスト(0)
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第1回 JEPA電子出版大賞(0)
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(全9件中1~9を表示)
第5回(2011) 電子出版アワード 授賞式 【速報】
2011年12月21日、神保町:日本教育会館で開催された「電子出版アワード大賞選考会+講演会+忘年会」の模様を、お届けします。URLをクリックすると、YouTube映像が見られます。
ネットワーク・コンテンツ賞 「EPUB電子雑誌OnDeck」株式会社インプレスR&D
電子出版システム研究所 福浦一広様
http://youtu.be/n1vvixSrhwk
ベスト・ショップ賞 「BookWeb Plus」株式会社紀伊國屋書店
オンライン・サービス賞 「iBookstore」Apple
ベンチャー・マインド賞 「e読書ラボ」国立情報学研究所
連想情報学研究開発センター 阿辺川 武 様
http://youtu.be/81HHwNL8aDg
デジタル・インフラ 賞 「電子書籍交換フォーマット標準化プロジェクト」 電子書籍交換フォーマット標準化会議
アドバンスト・デバイス賞 「Kindle Fire」Amazon
ディレクター Kindleコンテンツ事業部長 友田雄介様
http://youtu.be/j8H-jQ4pkqw
ロングセラー賞 「電子書籍販売サイト「eBookJapan」」株式会社イーブックイニシアティブジャパン
代表取締役社長 小出 斉様
http://youtu.be/vp-E1_ZAvE4
2011年電子出版アワード 大賞 「EPUB電子雑誌OnDeck」福浦一広様
http://youtu.be/7yJgfUb-oYo
個人特別表彰 故 前田 完治様 日本電子出版協会 設立メンバー 初代会長
JEPA関戸雅男会長挨拶
http://youtu.be/pR1R-T4uo74
ご子息 前田俊秀様
http://youtu.be/3FFvX_6aMDk
個人特別表彰 村田 真様 EPUB日本語拡張仕様策定 技術責任者
JEPA関戸雅男会長挨拶
http://youtu.be/gu1lZyWcNTs
村田 真様
http://youtu.be/316G_QK0o4A
特別講演会「電子出版を拓いたヒーロー 起業そして上場達成 成功の秘訣や苦労話しを聞く」
天谷 幹夫 氏 (株式会社パピレス 代表取締役)
http://youtu.be/EXRlSydJRms
鈴木 雄介 氏 (株式会社イーブックイニシアティブジャパン 会長)
http://www.youtube.com/watch?v=fLMq1v1ewlw
by
eijyo
更新:2011/12/27 13:29 作成:2011/12/27 10:21
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第5回(2011) 候補作品リスト ○: 本年度新規エントリー
大賞は「EPUB電子雑誌OnDeck」に決定しました。 (2011/12/21追記)
2011年の投票は終了しました。794名の方に投票していただき、ありがとうございました。
http://www.jepa.or.jp/award/
ジャンル賞は以下に、決定しました。(2011/12/9追記)
ネットワーク・コンテンツ賞 「EPUB電子雑誌OnDeck」株式会社インプレスR&D
ベスト・ショップ賞 「BookWeb Plus」株式会社紀伊國屋書店
オンライン・サービス賞 「iBookstore」Apple
ベンチャー・マインド賞 「e読書ラボ」国立情報学研究所
デジタル・インフラ 賞 「電子書籍交換フォーマット標準化プロジェクト」電子書籍交換フォーマット標準化会議
アドバンスト・デバイス賞 「Kindle Fire」Amazon
ロングセラー賞 「電子書籍販売サイト「eBookJapan」」株式会社イーブックイニシアティブジャパン
■ネットワーク・コンテンツ賞
○EPUB電子雑誌OnDeck (インプレスR&D)
http://on-deck.jp/
日本(世界)初のEPUBマガジン。電子出版ビジネスのためのデジタルファースト電子雑誌。EPUB、PDF、Kindleなど様々なフォーマットに対応し、様々なデバイスで読むことができる。
○電子出版情報サイト eBook USER (ITメディア)
http://ebook.itmedia.co.jp/
電子出版関連の様々な情報を提供するニュースサイト。インタビュー記事では鋭い切り込みも。
○オンラインマガジン「航」(萩野正昭/仲俣暁生)
http://www.dotbook.jp/magazine-k/
「本と出版の未来」を考えるためのメディア。投稿や転載も可能。電子出版に関する良質の意見が多い。
○オンラインマガジン EBook2.0 Forum (鎌田博樹)
http://www.ebook2forum.com/
電子出版への取組みを、ソフトウェア、Webサービス、デジタルコンテンツ産業など、様々な視点を含めてEBook2.0として再構築。英文での配信も行っている。
●WEB新書 (朝日新聞)
http://astand.asahi.com/webshinsho/
「記事切り売り」電子書籍。新聞や雑誌から選び抜いたニュース解説記事や特集など5000字前後でまとめたもの。新たに対応したスマートフォン版は、目次ジャンプや文字サイズ変更といった機能を備えた。iPhone、iPadにも対応。210円。 Jin
●電子書籍検索「hon.jp」(hon.jp)
http://hon.jp/
作品数は22万点、取り扱い出版社(発行元)1200社を網羅した電子書籍検索サイト。PC、ガラケーだけでなく、iPhone/iPad、Android端末向けの電子書籍の検索も可能。WebAPIも備えており、日本の電子出版物が網羅されている。
●最前線 (星海社)
http://sai-zen-sen.jp/
話題の星海社(
http://www.seikaisha.co.jp
)、事業の柱は、デジタル事業、出版事業、イベント事業の3つ。そのなかでもWEBに注力し、近未来の編集者像、作家、作品を提案していく。HTML5で全コンテンツを無料配信。その後に紙の出版へ。Jin
●EduMall (内田洋行)
http://www.uchida.co.jp/edumall/
教育用Webコンテンツを学校に配信するサービス。電子書籍ビュアー「FLIPPER」上でパラパラ引ける『三省堂 例解小学国語辞典』と『三省堂 例解小学漢字辞典』も提供。
●BOX-Air (講談社)
http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/boxair/
講談社BOX、電子雑誌Air、キングレコード スターチャイルドがタッグを組んだ新人作家を発掘する電子雑誌。
●Weblio辞書 (ウェブリオ)
http://www.weblio.jp/
543の辞書・辞典から一度に検索できるインターネット上の無料の辞書サービスです。
色々な分野の辞書やデータベースから検索するので重宝しています。
●WEBRONZA (朝日新聞)
http://webronza.asahi.com/
Yahoo!トピックスを擬したような構成で、「政治・国際」「経済・雇用」「社会・メディア」の3分野。Jin
●電子雑誌KATANA(イーブックジャパン)
http://www.ebookjapan.jp/ebj/media/katana/
日本初の電子マンガ雑誌。毎月2回発行、105円。紙に印刷製本された旧来の漫画雑誌にはない、インターネット時代にふさわしい機能や特徴をそなえた、新しい電子漫画誌です。
●ジュニアエラ(朝日新聞)
http://edu-asahi.jp/
月刊の小中学生のためのWebニュースマガジン。政治経済から科学、文化、スポーツまで。毎日のニュースを、朝日新聞の専門記者らがジュニア向けにわかりやすく解説。紙の雑誌と連携。
●英語オンライン辞書「KOD」(研究社)
http://kod.kenkyusha.co.jp/service/
英語に携わるすべてのスペシャリスト向けのオンライン辞書。定評ある15辞典を、定額制で自由に検索、引き放題。
●雑誌連動「CanCamTV」、「AneCanTV」(小学館)
http://cancam.tv/
http://www.anecan.tv/
雑誌「CanCan」、「AneCan」と連動した、女性向けWebサイト。
●新潮ケータイ文庫(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/
人気作家の書下ろし長編や旬の作家の力作短編のほか、懐かしの名作、コラムなど、すべてのコンテンツが210円/月(税込)※で読み放題。メール配信機能やアプリソフト「たてがきくん」を使えば、いつでもどこでも気軽に読書を楽しめます。
●旅eBooklet(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/digitalcontents/ebooklet/tabi/
旅という名の女性誌。バックナンバーは売り切れとなっており、現在では入手できない海外特集ページの有料配信サービス。
●インターネットマガジンバックナンバーアーカイブ(インプレス)
http://i.impressrd.jp/bn
1994年~2006年まで発行した月刊インターネットマガジンの雑誌記事PDFが検索できる。
■ベスト・ショップ賞【新設】
○BookWeb Plus (紀伊國屋書店)
http://bookwebplus.jp/
「電子書籍に端末選択の自由を」を掲げて、一度購入した電子書籍はKinoppy for PC、Kinoppy for iOS & Android、ソニーReaderで読書可能。現在の対応フォーマットはXMDF、.book。
○Yahoo!ブックストアー
http://bookstore.yahoo.co.jp/
「Yahoo!コミック」では集英社ジャンプ作品をEPUB形式でいち早く配信。東日本大震災の影響の被災地支援のため無料配信を行ったことも話題。
○Raboo (楽天)
http://www.rakuten.ne.jp/gold/raboo/
楽天が電子書籍市場に参入、.bookに対応し、電子書籍にない場合は紙の書籍を購入可能。パナソニックの電子書籍端末Raboo、ソニーReaderでも読書可能。カナダのkobo買収も話題に。
○BookPub (三和書籍/モバキッズ)
http://bookpub.jp/
三和書籍を中心に現在出版9社が集う出版社直営電子書籍モールとして話題。DRMフリーでEPUB/PDF形式で配信、好きなリーダー、読書端末で読むことが出来る。
○Gihyo Digital Publishing (技術評論社)
http://gihyo.jp/dp
EPUB/PDFで提供される技術評論社発行の電子出版コンテンツを購入、閲覧可能。決済はPayPal。
○電子貸本 Renta! (パピレス)
http://renta.papy.co.jp/renta/
コミック等が100円~で、パソコン、iPhone、iPadなどですぐ読める、電子書籍のレンタルサイト。小説や実用書などの文字作品はEPUBでも配信。
○BookLive! (ブックライブ)
http://booklive.jp/
「My本棚」経由でPC、タブレット、スマートフォンで読書可能なクラウド型ストア。.book、XMDF、EPUBで約2万5千タイトルを揃え、ポイントでも決済可能。
○SONY Reader Store (ソニー)
http://ebookstore.sony.jp/
ソニーReader以外にRabooやBookWebPlusと連携し、幅広い読書環境を実現。「Sony Tablet P」の発売と同時にXMDF、.bookに加え国内事業者として初のEPUB3コンテンツも販売開始。
○GALAPAGOS STORE (シャープ)
http://galapagosstore.com/web/
GALAPAGOS端末の販売終了が話題になったが、ストアはXMDFに加え.bookを扱うことで着実にコンテンツを増やし現在も進化中。
●honto (トゥ・ディファクト)
http://hon-to.jp/
2001年より直営で展開するPC、iPhone向け電子書籍販売サイト「ウェブの書斎」を2010年11月に全面リニューアル。iPadにも対応。
●Book Gate (廣済堂)
http://www.bookgate.info/
2010年8月にオープン。現在、103社が参加。発売タイトル数は1090冊で、電子書籍におけるセレクトショップ的な存在。またオリジナルタイトルも多数ラインナップ。毎週木曜日にタイトル更新中。
●ビューン (ビューン社)
http://www.viewn.co.jp/
iPadでは新聞や雑誌、テレビ番組などの31コンテンツが、月額450円で「見放題」。ひとつの雑誌の全部のコンテンツがはいっているわけでない、5割程度だが、それでもお得!Jin
●マガジン & クリエイティブ magabon(タグボート マガボン編集局)
http://magabon.jp/
ちょい読みビューワーを特徴とした雑誌総合サイト
■オンライン・サービス賞
○クラウド型汎用書籍制作サービスCAS-UB(アンテナハウス)
http://www.cas-ub.com
商用に耐える高品質な電子書籍(EPUB、PDF)を、インターネット上で制作・編集できるWEBサービス。DTPソフトに負けない品質で構造化された電子書籍を出力。
●G-Searchミッケ!(ジーサーチ)
http://mikke.g-search.jp/
ビジネス雑誌が記事単位で購入できるPC向け電子書籍販売サイト。現状、週刊ダイヤモンド/週刊東洋経済/週刊エコノミスト/一橋ビジネスレビュー/(東洋経済)Think! 欲しい雑誌、募集中。2010年9月Jin
●libura PRO (インプレスR&D)
https://libura-pro.com/
「目次・索引検索」、「章単位販売」、「オーダーメイドブック」など世界初の機能を搭載した カスタマイズ型電子出版&オンデマンド製本流通サービス。2010年11月。
●定額よみっぱー(NTTソルマーレ)
http://www.nttsolmare.com/service/yomippa
有料開架式電子図書館。または電子貸本屋。ただしコミック特化。個別式は30分105円から。月額式では時間制限なし1029円、制限あり525円。『サラリーマン金太郎』など5000タイトル(3万話) Jin
●iBookstore (米国Apple)
http://www.apple.com/ipad/features/ibooks.html
2010年7月、iPadの登場と同時に公開した、Apple社のiTunes(音楽)、AppStore(アプリケーション)に次ぐ、3番目の「出版物」用のオンラインストアー。日本語は未対応。
●BOOK asahi.com (朝日新聞)
http://book.asahi.com/
朝日新聞の書評に取り上げられた本の電子化を進めるサイト。なかなか面白い発案。販売面に威力を発揮するし、発揮すると腰の重たい出版社、著者の了解取り付けが簡単になろう。Jin
●コトバンク(朝日新聞社)
http://kotobank.jp/
朝日新聞、朝日新聞出版、講談社、小学館などの辞書、事典50冊47万語から、用語を一度に検索できるサービス。百科事典から、人名辞典、現代用語辞典や専門用語集といった内容まで幅広く網羅。
●iPhone版ebi Reader(イーブックジャパン)
http://www.ebookjapan.jp/ebj/reader/ipod/
iPhoneでイーブックジャパンの書籍を読むためのリーダーアプリ。PCで読む高画質の電子書籍をiPhoneでも読むことが可能。iPhoneのブラウザで購入も可能。
●法人向けデジタルコンテンツ配信サービス「ライブラリー・プラス」(凸版印刷)
http://www.libraryplus.jp/
法人会員向けデジタル出版Webサービス。辞事典(専門分野含む)、医療・健康、ビジネス情報、教育などのコンテンツを主に取り扱っており、今後、取り扱うジャンル、コンテンツを随時、拡大していく予定。
●医学雑誌・論文情報検索サービス(医学中央雑誌刊行会)
http://www.jamas.gr.jp/
情報の網羅性が特徴。収録文献は、国内で発行されている医学・歯学・薬学およびその関連領域から収集されたのべ約4,700の資料から採択され、採択分野は生理学・生化学などの基礎分野から臨床医学の各分野、さらには獣医学・看護学・社会医学など広範囲におよび、収録文献数は30万件を超えて、国内医学文献情報のデータベースとして重要な役割を果たしている。
●目録スタイル漫画検索サイト「漫画大目録」(イーブック イニシアティブ)
http://www.daimokuroku.com
世界最大級の2万点近い電子コミックをジャンル別、作品名別、作家別に自在に探せるだけでなく、売上げランキングに基づく配列は毎日更新!
■ベンチャー・マインド賞
○e読書ラボ (国立情報学研究所)
http://edokusho.info/
神保町の突如出現した、未来の読書の実験室。 様々な端末と電子書籍、そして紙の書籍が並び、辞書など有料オンラインサービスの体験も可能。固い研究所の柔らかな発想。
○読むナビ (図書印刷)
http://www.yomu-navi.jp/
読書家のための、電子書籍ポータルサイト。本との多彩な出会いをプロデュース。電子書籍の横断検索サービスや有名人のコラムも。
○i読 (アイドック)
http://bookend.keyring.net/aidoku/
愛読者カードを郵送すると、その本の電子版が入手できるというサービス。キャッチコピーは「自炊いらず」
●movilibo STUDIO (ポルタルト)
http://www.movilibo.com/studio/
「クラウド」ビジネスの典型。パソコンの向こう側で作業をし、パソコンの向こう側で売れて行く。電子書籍のビジネスモデル。今の所、iPhoneやiPad向けに特化。Jin
●読んだ4! ( Akky Akimoto)
http://yonda4.com/
Twitterで@yonda4に向けてつぶやくだけで、読んだ本やマンガの記録ができる。別途の登録がいらないところがポイント。Jin
●Digit@Link ActiBook(スターティア)
http://ebook.digitalink.ne.jp/
電子ブックを、誰でも簡単に簡単に作れる仕組みを提供。立ち読みソフトとして約150社の出版社が採用。iPhone/iPad 対応クラウド書店「Acti Book Shelf」も登場。
●PhoneBook (モバイル表現研究所)
http://www.mobileart.jp/phonebook.html
子どもの絵本に、親が自分のiPhoneをセットして一緒に楽しむ。iPhoneと絵本を組み合わせた、親と子どもをつなぐ、新しいコミュニケーションの提案。
●ブログ製本サービス「MyBooks」(欧文印刷+イースト)
http://mybooks.jp
ブログを本にするサービス。PDFの作成までは無料で誰でも体験できる。最終的には紙の本を作るが、その過程ではXML、SOAP、PDF、MTフォーマットなど最新のWebテクノロジーを豊富に使用。
●125冊250万語のケータイ辞書サービスJLogos(Ea)
http://www.jlogos.com/
ウィキペディア(Wikipedia)をはじめとするインターネット上に既に無料公開されている情報(=「公開情報」)ではない,辞書・辞典に蓄積された叡智(=「非公開情報」)にこだわりビジネス化。課金の手段に「ケータイの公式サイト」を用い、広く一般の利用者にコンテンツを提供することで、今まで難しかった一般マーケットに対して新しいマーケットを開拓しました。
■デジタル・インフラ賞
○電子書籍交換フォーマット標準化プロジェクト
http://ebformat.jp/
現有の日本語テキスト系電子書籍フォーマットの日本語表現に関する各種機能を包括する、電子書籍データの交換を目的としたXMLフォーマット。
○JBasic (イースト)
http://www.epubcafe.jp/jbasic
EPUB3.0仕様に準拠した、日本語の出版物を制作するための指針。対象となる出版物は、文庫、新書、一般書など、通常の書籍を想定。
○Kinoppy (紀伊國屋書店)
http://bookwebplus.jp/
PC版、Android版、iOS版の電子書籍ビュアー。スマートフォンやタブレットと書棚が同期し、Kindle同様、様々なデバイスでの読書を実現。
●FUSEe (フューズネットワーク)
http://fusee.fusenetwork.co.jp/
ソースコードの記述が不要なEPUB形式の電子書籍を制作するツール。β版は日本語EPUB3にも対応。
●辞書データ構造「Le XML」(ディジタル・アシスト)
http://www.d-assist.com/lexml200.pdf
辞書データのXMLフォーマット。電子辞書やダウンロード系辞書アプリのソース記述形式として普及が進んでいる。2011年にはLeXMLに基づいた国際標準仕様「IEC 62605」が発行した。
●カーリル(Nota, Inc)
http://calil.jp/
全国5000の図書館の横断検索サービス。書名や著者名で、近所の図書館にあるかどうか検索してくれる。図書館APIも用意。
●連想検索Webcat Plus(国立情報学研究所)
http://webcatplus.nii.ac.jp/
本、作品、人物から、様々な本を紹介。自由な文章を入力すると、連想した結果の書籍と連想ワードが表示される。
●bookend (アイドック)
http://bookend.keyring.net/
PDF形式のデジタルブック配信のASPサービスで、コンテンツを保護しながら配信できる。PC、Mac、iPad、iPhoneをクラウドで同期してコンテンツを管理。
●ONESWING (富士通)
http://www.kgc.co.jp/oneswing.html
全文検索が可能な辞書検索エンジン。EPWINGの後継でPC版、iPhone版、Windows Mobile版などマルチプラットフォーム展開。PC版、iPhone版は計測技研より販売されており、13000円のウルトラ統合辞書も。
●HONDANA (とうこう・あい)
http://www.hondana.jp/
出版社向けのWebサイト管理システム。多彩な機能、取次や書協へのデータ転送、月額3万円からの低価格などの特徴あり。Amazon、楽天、7&Yなどのアフィリエイトにも対応
●Adobe AIR (アドビシステムズ)
http://www.adobe.com/jp/products/air/
ブラウザを立ち上げることなくデスクトップで実行できるWebアプリケーションの実行環境。OSの枠を越えて、マルチメディア的なアプリケーションをインターネット経由でデスクトップに配信できる。
■アドバンスト・デバイス賞
○SONY Tablet (ソニー)
http://www.sony.jp/tablet/
Androidタブレット。9.4インチのSシリーズと、5.5インチ2画面のLシリーズがある。何れも、Reader Storeから、多くの電子書籍を購入し閲覧できる。EPUB3にも対応した。
○Kindle Fire(米国Amazon)
http://www.amazon.com/dp/B0051VVOB2/
199ドルで販売されている、Amazonの戦略デバイス。Androidを搭載。7インチ、マルチタッチ、カラー液晶。日本未発売。
○ARROWS Tab LTE F-01D (富士通)
http://www.nttdocomo.co.jp/product/tablet/f01d/
NTTドコモが版が販売する、富士通製Androidタブレット。お風呂で読書やネットテレビも。10.1インチ、ワイドXGA。
○レグザタブレット (東芝)
http://dynabook.com/pc/catalog/regza_t/110420at300/
東芝のAndroidタブレット。東芝の様々なAV機器と連携。10.1インチ。
○UT-PB1-T (Panasonic)
http://item.rakuten.co.jp/panasonic/ut-pb1-t/
7インチのAndroidタブレット。楽天と提携し、電子書籍ストア「Raboo」専用端末として販売。
●SONY Reader (ソニー)
http://www.sony.jp/reader/
SONYが2004年に日本で発売したリブリエの米国版。eInkを採用し、PDFが読める。2010年日本での販売を開始し、日本独自のXMDF 、.bookにも対応。2011年には、WiFi、3G版も発表。
●Galaxy Tab (Samsung/NTTドコモ)
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/sc01c/
7インチカラー液晶を使った、板型情報端末。Flash、外部メモリ、電話機能、カメラなど、iPadには無い機能を実装し、重さはiPadの半分程度。
●メモリボ、LISNY (コクヨS&T)
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/e-bungu/memoribo/
電子単語帳デバイス。シャッフル、自動再生、非表示、問題/回答入替、しおりなど、電子デバイスならではの機能も。TOEIC単語帳、キクタンなどコンテンツ付きデバイスも。
●電子辞書ブレーン (シャープ)
http://www.sharp.co.jp/edictionary/
高精細カラー大画面の電子辞書。画面をなぞれば操作を教えてくれる「なぞって&タッチ」機能を搭載。専用サイト「ブレーンライブラリー」からは辞書をダウンロードして増やすこともできる。
■ロングセラー賞
●ルーラル電子図書館(農文協)
http://lib.ruralnet.or.jp
自然と人間の調和した社会づくりをめざす農文協の電子出版事業。農村における生産・暮らし・地域づくりの情報を、「農」と「食」に関する出版物を柱に、高度な検索機能と多彩なメニュー構成で提供する有料会員制の電子図書館。月刊誌『現代農業』、『農業技術大系』、『日本の食生活全集』などの記事を約9万件収録。1996年の開設後何度かのリニューアルを経て、現在は農作業ビデオコーナーや逐次更新される農薬データベースも好評稼働中。農業経営と関連ビジネスの新たな課題に応えるべく、新コンテンツ&機能開発に邁進中。
●電子書籍販売サイト「eBookJapan」(イーブック ジャパン)
http://www.ebookjapan.jp/ebj/
日本の文化である「マンガ」をインターネットで販売するという試みは、2000年当時の貧弱なインターネット回線では、冒険であった。その後ブロードバンド化が推進され、今ではコミックを中心に4万タイトルを販売する巨大ショップに成長している。
●電子メール新聞「Watchシリーズ」(インプレス)
http://watch.impress.co.jp/
ニュースを電子メールで配信するという、今となっては当たり前のことを、1996年、日本で最初に開始。月間ユニークユーザー900万人、総アクセス数1億9000万PVの専門メディアに成長している。
●電子辞書エクスワード(カシオ計算機)
http://casio.jp/exword/
学習・ビジネス・趣味などの様々なシーンにおいて快適にお使いいただくために、電子辞書ならではの使いやすさを追求し、豊富なラインアップを取り揃えています。電子辞書シェアNo1。
by
eijyo
更新:2011/12/27 13:28 作成:2011/11/01 15:41
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第4回(2010)候補作品リスト 【投票は終了しました】
■ネットワーク・コンテンツ賞
●WEB新書 (朝日新聞)
http://astand.asahi.com/webshinsho/
「記事切り売り」電子書籍。新聞や雑誌から選び抜いたニュース解説記事や特集など5000字前後でまとめたもの。新たに対応したスマートフォン版は、目次ジャンプや文字サイズ変更といった機能を備えた。iPhone、iPadにも対応。210円。Jin
●最前線 (星海社)
http://sai-zen-sen.jp/
話題の星海社(
http://www.seikaisha.co.jp
)、事業の柱は、デジタル事業、出版事業、イベント事業の3つ。そのなかでもWEBに注力し、近未来の編集者像、作家、作品を提案していく。HTML5で全コンテンツを無料配信。その後に紙の出版へ。Jin
●EduMall (内田洋行)
http://www.uchida.co.jp/edumall/
教育用Webコンテンツを学校に配信するサービス。電子書籍ビュアー「FLIPPER」上でパラパラ引ける『三省堂 例解小学国語辞典』と『三省堂 例解小学漢字辞典』も提供。
●東書KIDS(東京書籍)
http://kids.tokyo-shoseki.co.jp/
小学生向け学習サイト。ルビ付きのテキストを配信している。
●BOX-Air (講談社)
http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/boxair/
講談社BOX、電子雑誌Air、キングレコード スターチャイルドがタッグを組んだ新人作家を発掘する電子雑誌。
●三省堂六法iアプリ(三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/annai/service_imode.html
iモード版「三省堂辞書検索」(大辞林、グランドコンサイス英和辞典、グランドコンサイス和英辞典)サービスに、「判例六法」を追加。
●Weblio辞書 (ウェブリオ)
http://www.weblio.jp/
543の辞書・辞典から一度に検索できるインターネット上の無料の辞書サービスです。
色々な分野の辞書やデータベースから検索するので重宝しています。
●WEBRONZA (朝日新聞)
http://webronza.asahi.com/
Yahoo!トピックスを擬したような構成で、「政治・国際」「経済・雇用」「社会・メディア」の3分野。Jin
●新TOEICRテスト 英単語・熟語 マスタリー2000 (物書堂+旺文社)
http://www.monokakido.jp/iphone/mastery.html
iPhoneアプリとして英語学習ソフトの先駆者的商品となる。appStore初登場で教育ジャンル1位。今でもベスト10に定着。洗練されたインターフェースが学習意欲をかき立てると好評。
●電子雑誌KATANA(イーブックジャパン)
http://www.ebookjapan.jp/ebj/media/katana/
日本初の電子マンガ雑誌。毎月2回発行、105円。紙に印刷製本された旧来の漫画雑誌にはない、インターネット時代にふさわしい機能や特徴をそなえた、新しい電子漫画誌です。
●ジュニアエラ(朝日新聞)
http://edu-asahi.jp/
月刊の小中学生のためのWebニュースマガジン。政治経済から科学、文化、スポーツまで。毎日のニュースを、朝日新聞の専門記者らがジュニア向けにわかりやすく解説。紙の雑誌と連携。
●Yahoo!百科辞典(Yahoo、小学館)
http://100.yahoo.co.jp/
小学館「日本大百科事典(ニッポニカ)」をベースに、毎月新項目やマルチメディア・データが追加されるデジタル百科事典
●英語オンライン辞書「KOD」(研究社)
http://kod.kenkyusha.co.jp/service/
英語に携わるすべてのスペシャリスト向けのオンライン辞書。定評ある15辞典を、定額制で自由に検索、引き放題。
●雑誌連動「CanCamTV」、「AneCanTV」(小学館)
http://cancam.tv/
http://www.anecan.tv/
雑誌「CanCan」、「AneCan」と連動した、女性向けWebサイト。
●新潮ケータイ文庫(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/
人気作家の書下ろし長編や旬の作家の力作短編のほか、懐かしの名作、コラムなど、すべてのコンテンツが210円/月(税込)※で読み放題。メール配信機能やアプリソフト「たてがきくん」を使えば、いつでもどこでも気軽に読書を楽しめます。
●旅eBooklet(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/digitalcontents/ebooklet/tabi/
旅という名の女性誌。バックナンバーは売り切れとなっており、現在では入手できない海外特集ページの有料配信サービス。
●インターネットマガジンバックナンバーアーカイブ(インプレス)
http://i.impressrd.jp/bn
1994年~2006年まで発行した月刊インターネットマガジンの雑誌記事PDFが検索できる。
■オンライン・サービス賞
●Book Gate (廣済堂)
http://www.kosaido.co.jp/domain/it/ipbook.html
51社が参加。発売予定タイトルは『140文字でわかるツイッター入門』(毎日コミュニケーションズ)、『1分で大切なことを伝える技術』(PHP研究所)、『朝日キーワード2010→11/朝日新聞出版編』(朝日新聞出版)、『デジモノ×ステーション』(ソニー・マガジンズ)、『にっぽん列島車両図鑑』(JTBパブリッシング)など。Jin
●G-Searchミッケ!(ジーサーチ)
http://mikke.g-search.jp/
ビジネス雑誌が記事単位で購入できるPC向け電子書籍販売サイト。現状、週刊ダイヤモンド/週刊東洋経済/週刊エコノミスト/一橋ビジネスレビュー/(東洋経済)Think! 欲しい雑誌、募集中。2010年9月Jin
●libura PRO (インプレスR&D)
https://libura-pro.com/
「目次・索引検索」、「章単位販売」、「オーダーメイドブック」など世界初の機能を搭載した カスタマイズ型電子出版&オンデマンド製本流通サービス。2010年11月。
●ビューン (ビューン社)
http://www.viewn.co.jp/
iPadでは新聞や雑誌、テレビ番組などの31コンテンツが、月額450円で「見放題」。ひとつの雑誌の全部のコンテンツがはいっているわけでない、5割程度だが、それでもお得!Jin
●honto (大日本印刷)
http://hon-to.jp/
2001年より直営で展開するPC、iPhone向け電子書籍販売サイト「ウェブの書斎」を2010年11月に全面リニューアル。iPadにも対応。
●定額よみっぱー(NTTソルマーレ)
http://www.nttsolmare.com/service/yomippa
有料開架式電子図書館。または電子貸本屋。ただしコミック特化。個別式は30分105円から。月額式では時間制限なし1029円、制限あり525円。『サラリーマン金太郎』など5000タイトル(3万話) Jin
●iBookstore (Apple)
http://www.apple.com/ipad/features/ibooks.html
2010年7月、iPadの登場と同時に公開した、Apple社のiTunes(音楽)、AppStore(アプリケーション)に次ぐ、3番目の「出版物」用のオンラインストアー。日本語は未対応。
●理想書店 (ボイジャー)
http://voyager-store.com/
PC、iPhoneに対応したネット書店。角川書店、講談社、リイド社、幻冬舎コミックスなどの書籍、コミックなどを販売。2010年11月、電子書籍のショッピングモール「VOYAGER STORE」中の店舗に衣替えした。
●ASAHI eBOOK AVENUE (朝日新聞)
http://book.asahi.com/ebookavenue/about.html
朝日新聞の書評に取り上げられた本の電子化を進めるサイト。なかなか面白い発案。販売面に威力を発揮するし、発揮すると腰の重たい出版社、著者の了解取り付けが簡単になろう。Jin
●コトバンク(朝日新聞社)
http://kotobank.jp/
朝日新聞、朝日新聞出版、講談社、小学館などの辞書、事典50冊47万語から、用語を一度に検索できるサービス。百科事典から、人名辞典、現代用語辞典や専門用語集といった内容まで幅広く網羅。
●iPhone版ebi Reader(イーブックジャパン)
http://www.ebookjapan.jp/ebj/reader/ipod/
iPhoneでイーブックジャパンの書籍を読むためのリーダーアプリ。PCで読む高画質の電子書籍をiPhoneでも読むことが可能。iPhoneのブラウザで購入も可能。
●法人向けデジタルコンテンツ配信サービス「ライブラリー・プラス」(凸版印刷)
http://www.libraryplus.jp/
法人会員向けデジタル出版Webサービス。辞事典(専門分野含む)、医療・健康、ビジネス情報、教育などのコンテンツを主に取り扱っており、今後、取り扱うジャンル、コンテンツを随時、拡大していく予定。
●「立読み」雑誌情報サイト「デジ×マガ」(凸版印刷・NTTコミュニケーションズ)
http://digimaga.ocn.ne.jp/
無料で書誌情報はもとより、立読みとして記事内容の一部が閲覧可能。拡大縮小、ページめくりなど操作性の良いビュアーでの立読みは、ユーザを飽きさせず、検索や更新情報の配信など、ユーザ視点に立った分かりやすい機能やサービスを提供。
●医学雑誌・論文情報検索サービス(医学中央雑誌刊行会)
http://www.jamas.gr.jp/
情報の網羅性が特徴。収録文献は、国内で発行されている医学・歯学・薬学およびその関連領域から収集されたのべ約4,700の資料から採択され、採択分野は生理学・生化学などの基礎分野から臨床医学の各分野、さらには獣医学・看護学・社会医学など広範囲におよび、収録文献数は30万件を超えて、国内医学文献情報のデータベースとして重要な役割を果たしている。
●電子書籍検索「hon.jp」(hon.jp)
http://hon.jp/
販売サイト30社、タイトル70,000点以上を網羅した電子書籍検索サイト。
●暮らし応援SNS「Kurasse」(学研パブリッシング)
http://kurasse.jp/
料理・家計・健康・育児・教育 女性の“ここちよい暮らし”を応援するコミュニティサイト
●マガジン & クリエイティブ magabon(タグボート マガボン編集局)
http://magabon.jp/
ちょい読みビューワーを特徴とした雑誌総合サイト
●目録スタイル漫画検索サイト「漫画大目録」(イーブック イニシアティブ)
http://www.daimokuroku.com
世界最大級の2万点近い電子コミックをジャンル別、作品名別、作家別に自在に探せるだけでなく、売上げランキングに基づく配列は毎日更新!
■ベンチャー・マインド賞
●パブー(paperboy&co)
http://p.booklog.jp/
個人でも、本を書く、読む、出版することが可能なWeb上のサービス。EPUBやPDFに対応しているので、iPhone、iPadやKindleで読むことができる。
●Handbook Studio (インフォテリア)
http://ja.ihandbookstudio.net/
iPhone、iPad、Androidのコンテンツを手軽に作成、配信、閲覧ができるWeb上のサービス。ブログを書くように、PCのWebブラウザから簡単にコンテンツを作成できる。
●movilibo STUDIO (ポルタルト)
http://www.movilibo.com/studio/
「クラウド」ビジネスの典型。パソコンの向こう側で作業をし、パソコンの向こう側で売れて行く。電子書籍のビジネスモデル。今の所、iPhoneやiPad向けに特化。Jin
●読んだ4! ( Akky Akimoto)
http://yonda4.com/
Twitterで@yonda4に向けてつぶやくだけで、読んだ本やマンガの記録ができる。別途の登録がいらないところがポイント。Jin
●本座 (編集工学研究所)
http://www.honza.jp/
本座BOU(房)は、本を並べる × 読む・書く × 参加する = 出会う・つながる
かなり高度な仕組みを実装している(その分わかりづらいが)。バーチャル空間に、自分の本棚を引き写すことがきる。更には、現実よりもっと充実した本棚を作ることも。Jin
●Digit@Link ActiBook(スターティア)
http://ebook.digitalink.ne.jp/
電子ブックを、誰でも簡単に簡単に作れる仕組みを提供。立ち読みソフトとして約150社の出版社が採用。iPhone/iPad 対応クラウド書店「Acti Book Shelf」も登場。
●PhoneBook (モバイル表現研究所)
http://www.mobileart.jp/phonebook.html
子どもの絵本に、親が自分のiPhoneをセットして一緒に楽しむ。iPhoneと絵本を組み合わせた、親と子どもをつなぐ、新しいコミュニケーションの提案。
●ライブラリアン(Artisan Force)
http://itunes.apple.com/jp/app/japanlibrarian/id383815613?mt=8
図書館情報と図書館の蔵書検索ができるiPhoneアプリ。GPS活用。楽天ブックスやAmazonの書籍ページを開き、書籍を購入することも。
●ブログ製本サービス「MyBooks」(欧文印刷+イースト)
http://mybooks.jp
ブログを本にするサービス。PDFの作成までは無料で誰でも体験できる。最終的には紙の本を作るが、その過程ではXML、SOAP、PDF、MTフォーマットなど最新のWebテクノロジーを豊富に使用。
●デュアル・ディクショナリー(三省堂)
http://www.dual-d.net/
書籍とWebを融合した新しいビジネスモデルを創造した。
●125冊250万語のケータイ辞書サービスJLogos(Ea)
http://www.jlogos.com/
ウィキペディア(Wikipedia)をはじめとするインターネット上に既に無料公開されている情報(=「公開情報」)ではない,辞書・辞典に蓄積された叡智(=「非公開情報」)にこだわりビジネス化。課金の手段に「ケータイの公式サイト」を用い、広く一般の利用者にコンテンツを提供することで、今まで難しかった一般マーケットに対して新しいマーケットを開拓しました。
■デジタル・インフラ賞
●カーリル(Nota, Inc)
http://calil.jp/
全国5000の図書館の横断検索サービス。書名や著者名で、近所の図書館にあるかどうか検索してくれる。図書館APIも用意。
●連想検索Webcat Plus(国立情報学研究所)
http://webcatplus.nii.ac.jp/
本、作品、人物から、様々な本を紹介。自由な文章を入力すると、連想した結果の書籍と連想ワードが表示される。
●MCBook (モリサワ)
http://www.morisawa.co.jp/biz/products/main/device/mcbook/
InDesignなどで作成された組版データを活用、手軽かつ低コストで電子書籍アプリを制作。初期導入費用を抑えた提供方法を用意しているのが特長。2010年7月Jin
●bookend (アイドック)
http://bookend.keyring.net/
PDF形式のデジタルブック配信のASPサービスで、コンテンツを保護しながら配信できる。PC、Mac、iPad、iPhoneをクラウドで同期してコンテンツを管理。
●FUSEe (フューズネットワーク)
http://fusee.fusenetwork.co.jp/
ソースコードの記述が不要なEPUB形式の電子書籍を制作するツール。
●ONESWING (富士通)
http://www.kgc.co.jp/oneswing.html
全文検索が可能な辞書検索エンジン。EPWINGの後継でPC版、iPhone版、Windows Mobile版などマルチプラットフォーム展開。PC版、iPhone版は計測技研より販売されており、13000円のウルトラ統合辞書も。
●HONDANA (とうこう・あい)
http://www.hondana.jp/
出版社向けのWebサイト管理システム。多彩な機能、取次や書協へのデータ転送、月額3万円からの低価格などの特徴あり。Amazon、楽天、7&Yなどのアフィリエイトにも対応
●辞書データ構造「Le XML」(ディジタル・アシスト)
http://www.d-assist.com/lexml200.pdf
辞書データのXMLフォーマット。今後の普及が期待されており、業界標準仕様に成長する可能性がある。
●Adobe AIR (アドビシステムズ)
http://www.adobe.com/jp/products/air/
ブラウザを立ち上げることなくデスクトップで実行できるWebアプリケーションの実行環境。OSの枠を越えて、マルチメディア的なアプリケーションをインターネット経由でデスクトップに配信できる。
■アドバンスト・デバイス賞
●iPad (Apple)
http://www.apple.com/jp/ipad/
2010年1月に発表され、5月に日本で販売された、9.7インチの板型情報端末。年内に1000万台以上の販売が予測されている。
●GALAPAGOS(シャープ)
http://www.sharp.co.jp/galapagos/
進化する知的メディアとして登場した、板型情報端末。XMDF形式の様々な電子書籍を読むことができる。10.8インチと5.5インチカラー液晶の2種類がある。
●Galaxy Tab (Samsung/NTTドコモ)
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/sc01c/
7インチカラー液晶を使った、板型情報端末。Flash、外部メモリ、電話機能、カメラなど、iPadには無い機能を実装し、重さはiPadの半分程度。
●SONY Reader (ソニー)
http://www.sony.jp/reader/
SONYが2004年に日本で発売したリブリエの米国版。eInkを採用し、PDFが読める。2010年11月、日本での販売を発表。XMDFも読める。
●メモリボ、LISNY (コクヨS&T)
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/e-bungu/memoribo/
電子単語帳デバイス。シャッフル、自動再生、非表示、問題/回答入替、しおりなど、電子デバイスならではの機能も。TOEIC単語帳、キクタンなどコンテンツ付きデバイスも。
●電子辞書ブレーン (シャープ)
http://www.sharp.co.jp/edictionary/
高精細カラー大画面の電子辞書。画面をなぞれば操作を教えてくれる「なぞって&タッチ」機能を搭載。専用サイト「ブレーンライブラリー」からは辞書をダウンロードして増やすこともできる。
●電子辞書エクスワード(カシオ計算機)
http://casio.jp/exword/
学習・ビジネス・趣味などの様々なシーンにおいて快適にお使いいただくために、電子辞書ならではの使いやすさを追求し、豊富なラインアップを取り揃えています。電子辞書シェアNo1。
■ロングセラー賞
●電子書籍販売サイト「eBookJapan」(イーブック ジャパン)
http://www.ebookjapan.jp/shop/
日本の文化である「マンガ」をインターネットで販売するという試みは、2000年当時の貧弱なインターネット回線では、冒険であった。その後ブロードバンド化が推進され、今ではコミックを中心に4万タイトルを販売する巨大ショップに成長している。
●電子書店パピレス(パピレス)
http://www.papy.co.jp/
1995年設立。古典から最新ベストセラー、同人誌まで幅広く手がける。電子出版の先駆けにして、日本最大の電子書籍販売サイト。掲載冊数は16万冊。
●電子メール新聞「Watchシリーズ」(インプレス)
http://watch.impress.co.jp/
ニュースを電子メールで配信するという、今となっては当たり前のことを、1996年、日本で最初に開始。月間ユニークユーザー900万人、総アクセス数1億9000万PVの専門メディアに成長している。
●三省堂 Web Dictionary SaaS型サービス(三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/ep/link.html
2001年1月12日に、三省堂の創立120周年記念事業としてリリースした、Web辞書検索サービスは当時からASP型サービスとして、多くのポータルサイトなどで採用され、さらに応用系のSaaS型サービスとして、国内のWebサイトで広く利用されています。
●ルーラル電子図書館(農文協)
http://lib.ruralnet.or.jp
自然と人間の調和した社会づくりをめざす総合情報センター。「食」と「農」に関する出版物をもとに、高度な検索機能と多彩なメニュー構成で提供する有料会員制の電子図書館。1996年にスタートし、2007年4月「農業技術館」「農業入門館」「食・くらし館」「しらべ学習館」という4つの「専門館」を新設して全面的にリニューアル。動画コンテンツの提供や、検索結果にユーザがタイトルとメモを付加して保存できる「私の本棚」機能など、さらに充実・進化を図っている。
●iモード公式サイト「三省堂辞書」検索サービス(三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/annai/service_imode.html
1999年2月12日にNTTドコモのiモード公式サイトが公開されたのと同時に、国内初のブラウザフォン向けの辞書検索サービスがリリースされました。月額使用料52円で『大辞林』を始め、6冊の辞書が使い放題だったことは、当時は衝撃的でした。
※昨年の受賞作はこちら・・・
http://www.jepa.or.jp/award/2009.html
※投票サイトはこちら・・・
http://www.jepa.or.jp/award/award_vote.cgi
by
eijyo
更新:2010/12/16 09:11 作成:2010/09/27 13:11
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第3回(2009) 候補作品リスト
※※※投票は締め切りました。 ありがとうございました。※※※
パッケージメディアからオンラインメディアへの移行に伴い、「パッケージメディア賞」を廃止し、6部門となっています。
■ネットワーク・コンテンツ賞
●新TOEICRテスト 英単語・熟語 マスタリー2000 (物書堂+旺文社)
http://www.monokakido.jp/iphone/mastery.html
iPhoneアプリとして英語学習ソフトの先駆者的商品となる。appStore初登場で教育ジャンル1位。今でもベスト10に定着。洗練されたインターフェースが学習意欲をかき立てると好評。
●iPhone電子書籍配信サービス(廣済堂)
http://www.kosaido.co.jp/domain/it/ipbook.html
紙の本とほとんど一緒の電子辞書がiPhoneで読めるサービスです。マガジンハウスの「Hanako」が第一弾。ブロードテイル社の技術を使用。
●電子雑誌KATANA(イーブックジャパン)
http://www.ebookjapan.jp/ebj/media/katana/
日本初の電子マンガ雑誌。毎月2回発行、105円。紙に印刷製本された旧来の漫画雑誌にはない、インターネット時代にふさわしい機能や特徴をそなえた、新しい電子漫画誌です。
●手塚治虫マガジン(ヤッパ)
http://www.yappatezuka.com/web/
手塚プロダクションと提携した、iPhone、Windows Mobile、Android端末で配信中の電子雑誌。2010年3月末まで無料提供。手塚マンガの名作を、原作レイアウト読めます。
●MAGASTORE(電通)
http://magastore.jp/web/
大手出版社が多数参加した、iPhone向け電子雑誌サイト。1冊115円~700円で雑誌を購入し、iPhoneで読めます。ヤッパ社の技術を使用。
●小中学生ニュースマガジン ジュニアエラ(朝日新聞)
http://edu-asahi.jp/
月刊の小中学生のためのWebニュースマガジン。政治経済から科学、文化、スポーツまで。毎日のニュースを、朝日新聞の専門記者らがジュニア向けにわかりやすく解説。紙の雑誌と連携。
●まんが☆天国(講談社、集英社、小学館、白泉社)
http://manganohi.jp/
「まんがの日」委員会が運営する、まんがに関する各種サービス提供を主な目的とするサイト。日本最大級のまんがポータル。
●雑誌連動「CanCamTV」、「AneCanTV」(小学館)
http://cancam.tv/
http://www.anecan.tv/
雑誌「CanCan」、「AneCan」と連動した、女性向けWebサイト。
●新潮ケータイ文庫(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/
人気作家の書下ろし長編や旬の作家の力作短編のほか、懐かしの名作、コラムなど、すべてのコンテンツが210円/月(税込)※で読み放題。メール配信機能やアプリソフト「たてがきくん」を使えば、いつでもどこでも気軽に読書を楽しめます。
●旅eBooklet(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/digitalcontents/ebooklet/tabi/
旅という名の女性誌。バックナンバーは売り切れとなっており、現在では入手できない海外特集ページの有料配信サービス。
●三省堂 Web Dictionary SaaS型サービス(三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/ep/link.html
2001年1月12日に、三省堂の創立120周年記念事業としてリリースした、Web辞書検索サービスは当時からASP型サービスとして、infoseekやMSN等のポータルサイトなどで多く採用されており、現在ではさらに応用系のSaaS型サービスとして、国内のWebサイトで広く利用されています。
●インターネットマガジンバックナンバーアーカイブ(インプレス)
http://i.impressrd.jp/bn
1994年~2006年まで発行した月刊インターネットマガジンの雑誌記事PDFが検索できる。
●学研サイエンスキッズ(学習研究社)
http://gakken.jp/svc/svc034.html
不思議大好き人間のための科学ポータルサイト。「○年の科学」の情報サイト。
●東書KIDS(東京書籍)
http://kids.tokyo-shoseki.co.jp/
小学生向け学習サイト。
■オンライン・サービス賞
●理想書店 (ボイジャー)
http://www.dotbook.jp/store/
PC、iPhoneに対応したネット書店。角川書店、講談社、リイド社、幻冬舎コミックスなどの書籍、コミックなどを販売。
●コトバンク(朝日新聞社)
http://kotobank.jp/
朝日新聞、朝日新聞出版、講談社、小学館などの辞書、事典50冊47万語から、用語を一度に検索できるサービス。百科事典から、人名辞典、現代用語辞典や専門用語集といった内容まで幅広く網羅。
●Yahoo!百科辞典(Yahoo、小学館)
http://100.yahoo.co.jp/
小学館「日本大百科事典(ニッポニカ)」をベースに、毎月新項目やマルチメディア・データが追加されるデジタル百科事典
●iPhone版ebi Reader(イーブックジャパン)
http://www.ebookjapan.jp/ebj/reader/ipod/
iPhoneでイーブックジャパンの書籍を読むためのリーダーアプリ。PCで読む高画質の電子書籍をiPhoneでも読むことが可能。iPhoneのブラウザーで購入も可能。
●自動車アーカイブCGAS(二玄社)
http://www.cgas.jp/
二玄社がCAR GRAPHIC誌の創刊以来47年間にわたって蓄えてきた自動車資料のデジタル化とデータベース化、そしてその公開を目指して立ち上げた自動車情報データベースサービス。
●法人向けデジタルコンテンツ配信サービス「ライブラリー・プラス」(凸版印刷)
http://www.libraryplus.jp/
法人会員向けデジタル出版Webサービス。辞事典(専門分野含む)、医療・健康、ビジネス情報、教育などのコンテンツを主に取り扱っており、今後、取り扱うジャンル、コンテンツを随時、拡大していく予定。
●英語オンライン辞書「KOD」(研究社)
http://kod.kenkyusha.co.jp/service/
英語に携わるすべてのスペシャリスト向けのオンライン辞書。定評ある15辞典を、定額制で自由に検索、引き放題。
●「立読み」雑誌情報サイト「デジ×マガ」(凸版印刷・NTTコミュニケーションズ)
http://digimaga.ocn.ne.jp/
無料で書誌情報はもとより、立読みとして記事内容の一部が閲覧可能。拡大縮小、ページめくりなど操作性の良いビュアーでの立読みは、ユーザを飽きさせず、検索や更新情報の配信など、ユーザ視点に立った分かりやすい機能やサービスを提供。
●新書マップ(NPO法人連想出版)
http://shinshomap.info/
テーマで探す新書ガイド。新書をキーワードで横断検索し、関連をグラフ化して表示。
●医学雑誌・論文情報検索サービス(医学中央雑誌刊行会)
http://www.jamas.gr.jp/
情報の網羅性が特徴。収録文献は、国内で発行されている医学・歯学・薬学およびその関連領域から収集されたのべ約4,700の資料から採択され、採択分野は生理学・生化学などの基礎分野から臨床医学の各分野、さらには獣医学・看護学・社会医学など広範囲におよび、収録文献数は30万件を超えて、国内医学文献情報のデータベースとして重要な役割を果たしている。
●電子書籍検索「hon.jp」(hon.jp)
http://hon.jp/
販売サイト30社、タイトル70,000点以上を網羅した電子書籍検索サイト。
●暮らし応援SNS「Kurasse」(学習研究社)
http://kurasse.jp/
料理・家計・健康・育児・教育 女性の“ここちよい暮らし”を応援するコミュニティサイト
●美術趣味(共同印刷)
http://bijutsu-shumi.com/
日本画を中心とした複製画や版画制作の裏側や、美術に関係したエッセイを続々と掲載。
●オンラインパンフレット(錦明印刷)
http://www.kinmei.co.jp/kinmei_dbook/kinmei.html
●マガジン & クリエイティブ magabon(タグボート マガボン編集局)
http://magabon.jp/
ちょい読みビューワーを特徴とした雑誌総合サイト
●電子書店パピレス(パピレス)
http://www.papy.co.jp/
1995年設立。古典から最新ベストセラー、同人誌まで幅広く手がける。電子出版の先駆けにして、日本最大の電子書籍販売サイト。掲載冊数は80,000冊。
●無料で読めるデジタルマガジン「dima.jp」 (アンカー・パブリッシング株式会社)
http://dima.jp/
インターネットの世界は、知りたい情報がすぐに入手出来る反面、検索(プル)型の特性を持っており、膨大な情報からユーザー自ら取捨選択する必要がありました。一方、紙媒体(雑誌)は、読者に替わって編集者が情報を厳選(リコメンド)した媒体です。「Digital Imagination magazine(dima).jp」は『感性に訴える』をキーワードとした、リコメンド型デジタルマガジンのポータルサイトである。
●目録スタイル漫画検索サイト「漫画大目録」(イーブック イニシアティブ)
http://www.daimokuroku.com
世界最大級の2万点近い電子コミックをジャンル別、作品名別、作家別に自在に探せるだけでなく、売上げランキングに基づく配列は毎日更新!
●mobileCG(モバイルカーグラフィック) (二玄社)
http://w3.mobile-cg.net/
(携帯のみ)
自動車専門誌『CAR GRAPHIC』を手がける二玄社の自動車情報総合モバイルサイト。純粋に自動車情報の配信を目的とするケータイ初のモバイルマガジンは、中古車検索や買い取り査定などが多い自動車系モバイルサイトの中では異色。このカテゴリーに一石を投じた話題のサイトです。新車の試乗記やニュースなどを毎日更新。古い名車の紹介や、自動車にまつわるエッセイなども連載しています。
■ベンチャー・マインド賞
●iPhone大辞林(物書堂+三省堂)
http://www.monokakido.jp/iphone/daijirin.html
iPhoneのベストセラー辞書アプリ。2500円とアプリとしては高額にも関わらず、多くのユーザに支持されヒット。iPhoneパンフレットのトップに掲載され、TVコマーシャルにも登場。
●iPhone会社四季報(東洋経済新報社)
http://www.toyokeizai.net/shop/books/
09年9月に発売されたiPhoneアプリで「会社四季報 秋号」の3800社を掲載。会社のの地図表示(Google Maps)やホームページリンクなど、デジタルならではの機能を追加。
●電子書籍販売サイト「eBookJapan」(イーブック ジャパン)
http://www.ebookjapan.jp/shop/
日本の文化である「マンガ」をインターネットで販売するという試みは、2000年当時の貧弱なインターネット回線では、冒険であった。その後ブロードバンド化が推進され、今ではコミックを中心に20000タイトルを販売する巨大ショップに成長している。
●岩波アクティブ新書(岩波書店)
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/degi/
紙の書籍と電子書籍の同時出版。
●Digit@Link ActiBook(スターティア)
http://ebook.digitalink.ne.jp/
電子ブックを、誰でも簡単に簡単に作れる仕組みを提供。立ち読みソフトとして約150社の出版社が採用。
●ルーラル電子図書館(農文協)
http://lib.ruralnet.or.jp
自然と人間の調和した社会づくりをめざす総合情報センター。「食」と「農」に関する出版物をもとに、高度な検索機能と多彩なメニュー構成で提供する有料会員制の電子図書館。1996年にスタートし、2007年4月「農業技術館」「農業入門館」「食・くらし館」「しらべ学習館」という4つの「専門館」を新設して全面的にリニューアル。動画コンテンツの提供や、検索結果にユーザがタイトルとメモを付加して保存できる「私の本棚」機能など、さらに充実・進化を図っている。
●ブログ製本サービス「MyBooks」(欧文印刷+イースト)
http://mybooks.jp
ブログを本にするサービス。PDFの作成までは無料で誰でも体験できる。最終的には紙の本を作るが、その過程ではXML、SOAP、PDF、MTフォーマットなど最新のWebテクノロジーを豊富に使用。
●デュアル・ディクショナリー(三省堂)
http://www.dual-d.net/
書籍とWebを融合した新しいビジネスモデルを創造した。
●125冊250万語のケータイ辞書サービスJLogos(Ea)
http://www.jlogos.com/
ウィキペディア(Wikipedia)をはじめとするインターネット上に既に無料公開されている情報(=「公開情報」)ではない,辞書・辞典に蓄積された叡智(=「非公開情報」)にこだわりビジネス化。課金の手段に「ケータイの公式サイト」を用い、広く一般の利用者にコンテンツを提供することで、今まで難しかった一般マーケットに対して新しいマーケットを開拓しました。
■デジタル・インフラ賞
●ONESWING (富士通)
http://www.kgc.co.jp/oneswing.html
全文検索が可能な辞書検索エンジン。EPWINGの後継でPC版、iPhone版、Windows Mobile版などマルチプラットフォーム展開。PC版、iPhone版は計測技研より販売されており、13000円のウルトラ統合辞書も。
●HONDANA (とうこう・あい)
http://www.hondana.jp/
出版社向けのWebサイト管理システム。多彩な機能、取次や書協へのデータ転送、月額3万円からの低価格などの特徴あり。Amazon、楽天、7&Yなどのアフィリエイトにも対応
●辞書データ構造「Le XML」(ディジタル・アシスト)
http://www.d-assist.com/lexml200.pdf
辞書データのXMLフォーマット。今後の普及が期待されており、業界標準仕様に成長する可能性がある。
●インデックスフォント 今昔文字鏡プロフェッショナル版(紀伊國屋書店)
http://www.mojikyo.com/info/indexfont/index.html
人名・地名等に使われる異体字・外字を網羅した、15万字もの漢字の明朝体フォントを商業印刷に利用可能です。読みや部首がわからなくても目的の文字を簡単に探し出せる検索機能付き。
●電子書籍ビュアー「FlipViewer」(イーブック・システムズ)
http://www.ebooksystems.co.jp/
紙の本の操作性をPC上で忠実に再現できるビュアー。読者に対して、まるで本をパラパラめくっているようなマルチフリッピングによる快適な読書環境を提供。コンテンツ事業者に対しては、ビジネスにかかせないDRMによる著作権保護機能および費用対効果測定が可能なレポート機能を標準サービスとして提供。
●ブック検索(Google)
http://books.google.co.jp/
Googleが「世界の情報を検索する」という社是に基づいてサービスを提供している書籍検索サイト。米国では図書館とも提携。
●電子書籍取次ぎ(モバイルブック・ジェーピー)
http://www.mobilebook.jp/
電子書籍の「取次ぎサービス」、「ASPサービス」を提供。ケータイコミックの取次ぎ、ASPサービスで定評がある。
●KERING.NET(アイドック)
http://www.keyring.net/
KERING.NETは、PDFやFLASHといった標準フォーマットによるデジタルコンテンツ向けDRM(デジタル著作権管理)を業界で初めてSaaS(Software-as-Service)として提供。
●Adobe AIR (アドビシステムズ)
http://www.adobe.com/jp/products/air/
ブラウザを立ち上げることなくデスクトップで実行できるWebアプリケーションの実行環境。OSの枠を越えて、マルチメディア的なアプリケーションをインターネット経由でデスクトップに配信できる。
■アドバンスト・デバイス賞
●メモリボ、LISNY (コクヨS&T)
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/e-bungu/memoribo/
電子単語帳デバイス。シャッフル、自動再生、非表示、問題/回答入替、しおりなど、電子デバイスならではの機能も。TOEIC単語帳、キクタンなどコンテンツ付きデバイスも。
●書棚ケータイbiblio(au、東芝)
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/kishu/biblio/
auが大規模なTV宣伝で立ち上げた「辞書を引き、本を読めるケータイ」。19種類の辞書が添付され、7GBに多くのEZbook書籍を入れて持ち歩ける。
●FLEPia(富士通)
http://www.frontech.fujitsu.com/services/products/paper/flepia/
日本製の読書端末。世界初のカラー電子ペーパーを採用し。8インチXGA画面ながら、薄さ12.5mm、重さ360gを実現。1回の充電で40時間の連続使用が可能。
●Amazon Kindle International版(Amazon)
http://www.amazon.com/dp/B0015T963C/
目からうろこの国際ローミングにより、英語の書籍、雑誌、新聞の購読が日本からでも可能に。
●SONY Reader(米国SONY)
http://www.sony.com/reader
SONYが2004年に日本で発売したリブリエの米国版。eInkを採用し、PDFが読める。
●iLiad(オランダiRex)
http://www.irextechnologies.com/products/iliad
フィリップス社から独立したエンジニアが設立した電子書籍のベンチャー企業で8インチの大画面イーペーパーを採用し、読書端末や新聞端末として中国、欧州で配信サービスがスタート。
●電子辞書パピルス (シャープ)
http://www.sharp.co.jp/papyrus/
カラー大画面が特徴の電子辞書。手書きもできる。
●電子辞書エクスワード(カシオ計算機)
http://casio.jp/exword/
学習・ビジネス・趣味などの様々なシーンにおいて快適にお使いいただくために、電子辞書ならではの使いやすさを追求し、豊富なラインアップを取り揃えています。電子辞書シェアNo1。
■ロングセラー賞
●文庫パブリ(電子文庫出版社会)
http://www.paburi.com/paburi/
出版社の垣根を取り払い、参加各社が出版する本を横断して、検索・購入できる、電子書籍の本屋さん。
2000年に活動を開始し、1万点以上のデジタル化が完了している。
●模範六法CD-ROM(三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/ep/cd_bt_moroku2008.html
判例六法CD-ROM。1988年以来、年刊として刊行されている。
●今日の診療(医学書院)
http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=58092
1991年にCD-ROM版として発売開始。来年には20周年となる。その間コンテンツを追加したり、検索エンジンを変えたり、媒体を変えたりと様々なニーズに応え、工夫をしてきた。その結果、現在では医療関係者にとって必須データベースの一つとなり、確立した地位を得ている。
●iモード公式サイト「三省堂辞書」検索サービス(三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/annai/service_imode.html
1999年2月12日にNTTドコモのiモード公式サイトが公開されたのと同時に、国内初のブラウザフォン向けの辞書検索サービスがリリースされました。月額使用料52円で『大辞林』を始め、6冊の辞書が使い放題だったことは、当時は衝撃的でした。
●電子メール新聞「Watchシリーズ」(インプレス)
http://watch.impress.co.jp/
ニュースを電子メールで配信するという、今となっては当たり前のことを、1996年、日本で最初に開始。月間ユニークユーザー900万人、総アクセス数1億9000万PVの専門メディアに成長している。
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eijyo
更新:2010/12/08 15:05 作成:2009/10/26 15:06
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JEPA電子出版アワード2008 報告
2008年7月10日 東京国際ブックフェア会場内で、以下の通り発表されました。
以下をクリックすると、授賞式のスピーチを映像でご覧いただけます。
ご挨拶 JEPA関戸会長
ネットワーク・コンテンツ賞 digital CAR GRAPHIC(二玄社)
パッケージ・コンテンツ賞 旅の指さし会話帳シリーズ(エビデンス・ジャパン)
オンライン・サービス賞 「OCLC NetLibrary」(OCLC/紀伊國屋書店)
ベンチャー・マインド賞 「JapanKnowledge」(ネットアドバンス)
デジタル・インフラ賞 「T-Time」(ボイジャー)
アドバンスト・デバイス賞 Amazon Kindle(米国Amazon)
ロングセラー賞 現代用語基礎知識CD-ROM(自由国民社)
大賞 「JapanKnowledge」(ネットアドバンス)
論評 JEPA下川副会長
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更新:2008/07/18 10:44 作成:2008/07/18 10:30
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第2回(2008) 候補作品リスト
昨年の受賞作品は除外しています。
■ネットワーク・コンテンツ賞
●コンテンツポータル「MouRa」(講談社)
http://moura.jp/
森羅万象を網羅し、世のあらゆる才能、事象を出版クオリティで提供するハイクオリティ・才能ポータル。
●まんが☆天国(講談社、集英社、小学館、白泉社)
http://manganohi.jp/
「まんがの日」委員会が運営する、まんがに関する各種サービス提供を主な目的とするサイト。日本最大級のまんがポータル。
●雑誌連動「CanCamTV」、「AneCanTV」(小学館)
http://cancam.tv/
http://www.anecan.tv/
雑誌「CanCan」、「AneCan」と連動した、女性向けWebサイト。
●digital CAR GRAPHIC(二玄社)
http://nigensha.co.jp/webcg/digital-cg/
1997年に60年代の世界の乗用車を集め、写真と解説とスペックを1車種ごとPDFファイルにした「60s CARNIVAL」の販売をかわきりに、70年代、80年代と蓄積を続けています。1998年には1枚の紙の展開図を切り取り、のり付けして実車ソックリの立体モデルができる「デジタルな紙のクルマ」をコンテンツに追加、現在でも一番のロングセラー。ほかに「CG Photo Gallery」、「児玉英雄ギャラリー」、自動車イラスト集の「EXHIBITION of JAAA」があります。
●新潮ケータイ文庫(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/
人気作家の書下ろし長編や旬の作家の力作短編のほか、懐かしの名作、コラムなど、すべてのコンテンツが210円/月(税込)※で読み放題。メール配信機能やアプリソフト「たてがきくん」を使えば、いつでもどこでも気軽に読書を楽しめます。
●旅eBooklet(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/digitalcontents/ebooklet/tabi/
旅という名の女性誌。バックナンバーは売り切れとなっており、現在では入手できない海外特集ページの有料配信サービス。
●三省堂 Web Dictionary SaaS型サービス(三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/ep/link.html
2001年1月12日に、三省堂の創立120周年記念事業としてリリースした、Web辞書検索サービスは当時からASP型サービスとして、infoseekやMSN等のポータルサイトなどで多く採用されており、現在ではさらに応用系のSaaS型サービスとして、国内のWebサイトで広く利用されています。
●インターネットマガジンバックナンバーアーカイブ(インプレス)
http://i.impressrd.jp/bn
1994年~2006年まで発行した月刊インターネットマガジンの雑誌記事PDFが検索できる。
●学研サイエンスキッズ(学習研究社)
http://gakken.jp/svc/svc034.html
不思議大好き人間のための科学ポータルサイト。「○年の科学」の情報サイト。
●電子雑誌Sook(小学館)
http://www.magsook.jp/
パソコンで読む大人のための雑誌。編集に力が入っており読み応えがあるコンテンツが揃っている。
●東書KIDS(東京書籍)
http://kids.tokyo-shoseki.co.jp/
小学生向け学習サイト。
■パッケージ・コンテンツ賞
●DS電撃文庫(アスキーメディアワークス)
http://www.mediaworks.co.jp/d_original/dsgame/
メディアワークスの「電撃文庫」の人気作品を任天堂DSに移植。DSを縦に持って作品を読める。 多数のイラストとBGMが文庫以上の雰囲気を盛り上げる。作品によってはフルボイス(声優がセリフをしゃべる)仕様もある。 小説を電子版に単に移植するのではなく、文字による表現をそこなわず、電子版の機能により表現を深めている点は電子書籍の歴史の中で画期的なシリーズ。
●康煕字典DVD-ROM(紀伊國屋書店)
http://www.mojikyo.com/info/kouki/index.html
中国歴代漢字辞書の総決算『康煕字典』の「安永本」と「道光版(異版)」を全ページ画像で収録し、親字の検索だけでなく、『康煕字典』本文そのものの全文検索も可能です。
●DVD-ROM版 婦人公論 (臨川書店)
http://www.rinsen.com/books/fujinkoron.htm
大正・昭和と激動の時代を生きる女性とともに歩み続けて2006年に創刊90周年を迎えた長寿雑誌『婦人公論』の、現在では閲覧すら困難とされる創刊号(大正5年1月)から戦前終刊号(昭和19年3月)まで346冊、総約136,000頁をデジタル画像で再現。記事だけでなく広告の検索も可能で、近代女性史はもちろん社会学・文学・文化史・風俗史研究の基礎資料として広く活用できるものとなっています。
●ワンタッチ辞書引き&翻訳ソフト ロボワード (テクノクラフト)
http://www.a2001.com/shop/roboword/new/index_dic.html
日⇔英翻訳はもちろん、オプションの辞書や翻訳ソフトを追加することで、多言語の翻訳や入力、読み上げまでも可能にします。さらに最新バージョンでは、画像翻訳、音声翻訳を実現。翻訳精度も格段に向上し、よりスピーディーで快適な翻訳環境を提供します。
●國華DVD-ROM(朝日新聞出版)
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=8862
世界最古の美術雑誌『國華』の創刊号(明治22年10月刊)から最新号までのバックナンバー全号をデジタル化。簡単な検索で読みたい論文や見たい図版に素早くアクセスでき、パソコンで再現できる。美術史研究や古美術鑑賞に不可欠の資料となっている。
●旅の指さし会話帳シリーズ(エビデンス・ジャパン)
http://www.yubisashi.com/
書籍では実績のある「旅の指さし会話帳」をPC向けにデジタル化。10言語を実用ソフトとして作成。パソコン版、iPod版、DS版も。
●まいにちがたからもの(旺文社)
http://ochan55.jp/
CD-ROMと各種教具を組み合わせた毎月自宅に届く幼児向け総合教材。ビデオや絵本などの教材とは異なり、パソコンならではのインタラクティブ性を活かし知育効果を上げている。家庭への郵送という伝統的な流通とデジタルコンテンツを組み合わせたハイブリッドな事業形態を取る。多数の会員がブログで取り上げるなど、ユーザから熱烈な評価を得ている。
●多聴多読マガジン(コスモピア)
http://www.cosmopier.com/
英語の力を身につけようとするかたがたに、「たくさん聞いてたくさん読む」ための機会を中心に提供する「英語のべースキャンプ・マガジン」。雑誌とCDを一体化し「一生使える英語の基礎をつくる!」ことを目標に、CDにはおすすめ洋書タイトルの朗読が入っている。
●日本医薬品集データベース(じほう)
http://www.jiho.co.jp/cd/iyaku/index.html
全医家向け医薬品約17,500品目の添付文書情報と日本大衆薬工業協会加盟会社の一般薬約3,040品目の添付文書情報、および当社発行の医薬品情報関連書籍「保険薬事典」「薬効・薬価リスト」「後発医薬品リスト」「医療用/医療品識別ハンドブック」「日本医薬品集一般薬」の内容をリンクし、どのデータからも検索できるデータベース。ダウンロードして利用する。
●くずし字解読用例辞典(東京堂出版)
http://www.tokyodoshuppan.com/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-490-10719-7
日本史・国文学・書道など、翻刻されていない古文書は国内にたくさんあり、その作業は人の手で行われている。その作業効率と利便性向上を目指した辞書ソフトです。パソコンを得意としない人や高齢者にも、使いやすく見えやすいものになっている。検索機能は、文字入力検索、手書き検索、類似文字検索が可能。今後、用例や部首検索などの機能追加や手書き機能の向上などを予定している。
●法律法学用語変換辞書V3、有斐閣法律法学用語改訂版(有斐閣)
http://www.yuhikaku.co.jp/atok/index_win.html
http://www.densijiten.co.jp/product/product.php?disp=detail&did=000238&limit=20&offset=1&rev=1&familytype_id=1&prd_type=2&list_flg=1
法律・法学用語特有の言い回しを瞬時に変換し、法律文書のスムーズな作成を可能にします。六法全書や法律学辞典、法律学全集などの有斐閣の出版活動で蓄積された広範で実用的な法律用語を収録。法曹実務家のみならず、企業の法務担当者や研究者など、法律関係の文書を作成する方には必携のツールです。
●DSで読むシリーズ 手塚治虫 火の鳥(コンパイルハート)
http://www.compileheart.com/
任天堂DSの上下2つの画面を有効に活用し、電子コミックを表示。効果音の挿入、更には迫力あるシーンや衝撃的なシーンで画面を振動させるといった演出要素を取り入れている。
■オンライン・サービス賞
●法人向けデジタルコンテンツ配信サービス「ライブラリー・プラス」(凸版印刷)
http://www.libraryplus.jp/
法人会員向けデジタル出版Webサービス。辞事典(専門分野含む)、医療・健康、ビジネス情報、教育などのコンテンツを主に取り扱っており、今後、取り扱うジャンル、コンテンツを随時、拡大していく予定。
●英語オンライン辞書「KOD」(研究社)
http://kod.kenkyusha.co.jp/service/
英語に携わるすべてのスペシャリスト向けのオンライン辞書。定評ある15辞典を、定額制で自由に検索、引き放題。
●「立読み」雑誌情報サイト「デジ×マガ」(凸版印刷・NTTコミュニケーションズ)
http://digimaga.ocn.ne.jp/
無料で書誌情報はもとより、立読みとして記事内容の一部が閲覧可能。拡大縮小、ページめくりなど操作性の良いビュアーでの立読みは、ユーザを飽きさせず、検索や更新情報の配信など、ユーザ視点に立った分かりやすい機能やサービスを提供。
●新書マップ(NPO法人連想出版)
http://shinshomap.info/
テーマで探す新書ガイド。新書をキーワードで横断検索し、関連をグラフ化して表示。
●医学雑誌・論文情報検索サービス(医学中央雑誌刊行会)
http://www.jamas.gr.jp/
情報の網羅性が特徴。収録文献は、国内で発行されている医学・歯学・薬学およびその関連領域から収集されたのべ約4,700の資料から採択され、採択分野は生理学・生化学などの基礎分野から臨床医学の各分野、さらには獣医学・看護学・社会医学など広範囲におよび、収録文献数は30万件を超えて、国内医学文献情報のデータベースとして重要な役割を果たしている。
●電子書籍検索「hon.jp」(インプレス)
http://hon.jp/
販売サイト30社、タイトル70,000点以上を網羅した電子書籍検索サイト。
●暮らし応援SNS「Kurasse」(学習研究社)
http://kurasse.jp/
料理・家計・健康・育児・教育 女性の“ここちよい暮らし”を応援するコミュニティサイト
●美術趣味(共同印刷)
http://bijutsu-shumi.com/
日本画を中心とした複製画や版画制作の裏側や、美術に関係したエッセイを続々と掲載。
●オンラインパンフレット(錦明印刷)
http://www.kinmei.co.jp/kinmei_dbook/kinmei.html
●マガジン & クリエイティブ magabon(タグボート マガボン編集局)
http://magabon.jp/
ちょい読みビューワーを特徴とした雑誌総合サイト
●電子書店パピレス(パピレス)
http://www.papy.co.jp/
1995年設立。古典から最新ベストセラー、同人誌まで幅広く手がける。電子出版の先駆けにして、日本最大の電子書籍販売サイト。掲載冊数は80,000冊。
●無料で読めるデジタルマガジン「dima.jp」 (アンカー・パブリッシング株式会社)
http://dima.jp/
インターネットの世界は、知りたい情報がすぐに入手出来る反面、検索(プル)型の特性を持っており、膨大な情報からユーザー自ら取捨選択する必要がありました。一方、紙媒体(雑誌)は、読者に替わって編集者が情報を厳選(リコメンド)した媒体です。「Digital Imagination magazine(dima).jp」は『感性に訴える』をキーワードとした、リコメンド型デジタルマガジンのポータルサイトである。
●目録スタイル漫画検索サイト「漫画大目録」(イーブック イニシアティブ)
http://www.daimokuroku.com
世界最大級の2万点近い電子コミックをジャンル別、作品名別、作家別に自在に探せるだけでなく、売上げランキングに基づく配列は毎日更新!
●mobileCG(モバイルカーグラフィック) (二玄社)
http://w3.mobile-cg.net/
(携帯端末のみ)
自動車専門誌『CAR GRAPHIC』を手がける二玄社の自動車情報総合モバイルサイト。純粋に自動車情報の配信を目的とするケータイ初のモバイルマガジンは、中古車検索や買い取り査定などが多い自動車系モバイルサイトの中では異色。このカテゴリーに一石を投じた話題のサイトです。新車の試乗記やニュースなどを毎日更新。古い名車の紹介や、自動車にまつわるエッセイなども連載しています。
●図書館向け学術書配信サービス「OCLC NetLibrary」(OCLC/紀伊國屋書店)
http://www.kinokuniya.co.jp/03f/denhan/oclc/index.htm
OCLCは、欧米500以上の出版社の16万冊以上の海外学術・教養書を電子的に図書館へ提供する、世界最大の図書館ネットワークです。日本では参加出版社37社から提供あった約600タイトルのコンテンツを販売しています。
■ベンチャー・マインド賞
●電子書籍販売サイト「eBookJapan」(イーブック イニシアティブ)
http://www.ebookjapan.jp/shop/
日本の文化である「マンガ」をインターネットで販売するという試みは、2000年当時の貧弱なインターネット回線では、冒険であった。その後ブロードバンド化が推進され、今ではコミックを中心に20000タイトルを販売する巨大ショップに成長している。
●岩波アクティブ新書(岩波書店)
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/degi/
紙の書籍と電子書籍の同時出版。
●知識探索サイト「JapanKnowledge」(ネットアドバンス)
http://www.japanknowledge.com/
総項目数186万、総文字数約13億。出版各社の信頼のコンテンツ30以上を収録する百科空間。百科事典・辞書・ニュース記事・学術サイトURL集・叢書などを集積した知識データベースを一括検索。国内外300を超す教育機関が利用する、知識探索のスタンダード・サービス。コンテンツが豊富なだけでなく、文章をなぞって選択するだけで検索ができる「KnowledgeSearcher」など、各種の補助機能も充実。
●Digit@Link ActiBook(スターティア)
http://ebook.digitalink.ne.jp/
電子ブックを、誰でも簡単に簡単に作れる仕組みを提供。立ち読みソフトとして約150社の出版社が採用。
●ルーラル電子図書館(農文協)
http://lib.ruralnet.or.jp
自然と人間の調和した社会づくりをめざす総合情報センター。「食」と「農」に関する出版物をもとに、高度な検索機能と多彩なメニュー構成で提供する有料会員制の電子図書館。1996年にスタートし、2007年4月「農業技術館」「農業入門館」「食・くらし館」「しらべ学習館」という4つの「専門館」を新設して全面的にリニューアル。動画コンテンツの提供や、検索結果にユーザがタイトルとメモを付加して保存できる「私の本棚」機能など、さらに充実・進化を図っている。
●ブログ製本サービス「MyBooks」(欧文印刷+イースト)
http://mybooks.jp
ブログを本にするサービス。PDFの作成までは無料で誰でも体験できる。最終的には紙の本を作るが、その過程ではXML、SOAP、PDF、MTフォーマットなど最新のWebテクノロジーを豊富に使用。
●文庫パブリ(電子文庫出版社会)
http://www.paburi.com/paburi/
出版社の垣根を取り払い、参加各社が出版する本を横断して、検索・購入できる、電子書籍の本屋さん。
●デュアル・ディクショナリー(三省堂)
http://www.dual-d.net/
書籍とWebを融合した新しいビジネスモデルを創造した。
●125冊250万語のケータイ辞書サービスJLogos(Ea)
http://www.jlogos.com/
携帯からは
http://jlogos.com
ウィキペディア(Wikipedia)をはじめとするインターネット上に既に無料公開されている情報(=「公開情報」)ではない,辞書・辞典に蓄積された叡智(=「非公開情報」)にこだわりビジネス化。課金の手段に「ケータイの公式サイト」を用い、広く一般の利用者にコンテンツを提供することで、今まで難しかった一般マーケットに対して新しいマーケットを開拓しました。
さらにケータイの特性を生かし、普遍的な辞書だけでなく、新語辞典や業界用語など、第一線のビジネスマンも使え、さらに雑学事典など主婦や学生なども利用できるサイトへと幅を広げています。
■デジタル・インフラ賞
●辞書データ構造「Le XML」(ディジタル・アシスト)
http://www.d-assist.com/lexml200.pdf
辞書データのXMLフォーマット。今後の普及が期待されており、業界標準仕様に成長する可能性がある。
●インデックスフォント 今昔文字鏡プロフェッショナル版(紀伊國屋書店)
http://www.mojikyo.com/info/indexfont/index.html
人名・地名等に使われる異体字・外字を網羅した、15万字もの漢字の明朝体フォントを商業印刷に利用可能です。読みや部首がわからなくても目的の文字を簡単に探し出せる検索機能付き。
●電子書籍ビュアー「FlipViewer」(イーブック・システムズ)
http://www.ebooksystems.co.jp/
紙の本の操作性をPC上で忠実に再現できるビュアー。読者に対して、まるで本をパラパラめくっているようなマルチフリッピングによる快適な読書環境を提供。コンテンツ事業者に対しては、ビジネスにかかせないDRMによる著作権保護機能および費用対効果測定が可能なレポート機能を標準サービスとして提供。
●電子書籍ビュアー「T-Time」(ボイジャー)
http://www.voyager.co.jp/T-Time/
縦書きやリフローに対応した、読書ソフト。様々なデバイスに対応している。
●ブック検索(Google)
http://books.google.co.jp/
Googleが「世界の情報を検索する」という社是に基づいてサービスを提供している書籍検索サイト。米国では図書館とも提携。
●電子書籍取次ぎ(モバイルブック・ジェーピー)
http://www.mobilebook.jp/
電子書籍の「取次ぎサービス」、「ASPサービス」を提供。ケータイコミックの取次ぎ、ASPサービスで定評がある。
●KERING.NET(アイドック)
http://www.keyring.net/
KERING.NETは、PDFやFLASHといった標準フォーマットによるデジタルコンテンツ向けDRM(デジタル著作権管理)を業界で初めてSaaS(Software-as-Service)として提供。
●Adobe AIR (アドビシステムズ)
http://www.adobe.com/jp/products/air/
ブラウザを立ち上げることなくデスクトップで実行できるWebアプリケーションの実行環境。OSの枠を越えて、マルチメディア的なアプリケーションをインターネット経由でデスクトップに配信できる。
■アドバンスト・デバイス賞
●SONY Reader(米国SONY)
http://www.sony.com/reader
SONYが2004年に日本で発売したリブリエの米国版。eInkを採用し、PDFが読める。
●iLiad(オランダiRex)
http://www.irextechnologies.com/products/iliad
フィリップス社から独立したエンジニアが設立した電子書籍のベンチャー企業で8インチの大画面イーペーパーを採用し、読書端末や新聞端末として中国、欧州で配信サービスがスタート。
●Amazon Kindle(米国Amazon)
http://www.amazon.com/Kindle-Amazons-Wireless-Reading-Device/dp/B000FI73MA
通信方式EV-DOに対応し、書籍やブログ、雑誌や新聞などをPCなしで直接ダウンロード可能な読書端末。電子ペーパーを使用した高解像度のモノクロ画面は目にやさしい。新刊書籍も9.99ドルで購入可能。(米国限定販売)
●電子辞書パピルス (シャープ)
http://www.sharp.co.jp/papyrus/
カラー大画面が特徴の電子辞書。手書きもできる。
●電子辞書エクスワード(カシオ計算機)
http://casio.jp/exword/
学習・ビジネス・趣味などの様々なシーンにおいて快適にお使いいただくために、電子辞書ならではの使いやすさを追求し、豊富なラインアップを取り揃えています。電子辞書シェアNo1。
■ロングセラー賞
●現代用語基礎知識CD-ROM(自由国民社)
http://www.jiyu.co.jp/BookDB/books.cgi?kikaku=10207
新語・流行語大賞で有名な現代語事典のCD-ROM。年度版で毎年販売されている。
●模範六法CD-ROM(三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/ep/cd_bt_moroku2008.html
判例六法CD-ROM。1988年以来、年刊として刊行されている。
●今日の診療(医学書院)
http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=58092
1991年にCD-ROM版として発売開始。今年で17年になる。その間コンテンツを追加したり、検索エンジンを変えたり、媒体を変えたりと様々なニーズに応え、工夫をしてきた。その結果、現在では医療関係者にとって必須データベースの一つとなり、確立した地位を得ている。
●iモード公式サイト「三省堂辞書」検索サービス(三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/annai/service_imode.html
1999年2月12日にNTTドコモのiモード公式サイトが公開されたのと同時に、国内初のブラウザフォン向けの辞書検索サービスがリリースされました。月額使用料52円で『大辞林』を始め、6冊の辞書が使い放題だったことは、当時は衝撃的でした。
●電子メール新聞「Watchシリーズ」(インプレス)
http://watch.impress.co.jp/
ニュースを電子メールで配信するという、今となっては当たり前のことを、1996年、日本で最初に開始。月間ユニークユーザー900万人、総アクセス数1億9000万PVの専門メディアに成長している。
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更新:2008/06/09 14:49 作成:2008/03/24 15:04
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第1回 JEPA電子出版大賞
2007年7月5日 東京国際ブックフェアの会場で、以下の通り、各賞を発表させていただきました。
ユニーク・コンテンツ賞 :看護医学電子辞書 (株)医学書院
エキサイト・コンテンツ賞 :オーディオブック『聞く教科書』 (株)三省堂
オリジナル・サービス賞 :書評空間 (株)紀伊國屋書店
デジタル・インフラ 賞 :デジタル雑誌 (株)富士山マガジンサービス
ベンチャー・マインド賞 :オーディオブック (有)ことのは出版
ベスト・アイデア賞 :重要判例検索サービスVpass (株)有斐閣
サーチ・テクノロジー賞 :なか見!検索 アマゾンジャパン(株)
アドバンス・デバイス賞 :ニンテンドーDS 任天堂(株)
ロングセラー賞 :広辞苑CD-ROM (株)岩波書店
右上のロゴは受賞作品のみに付与されるEマーク。
大賞は「看護医学電子辞書」に決定しました。
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更新:2008/03/24 15:41 作成:2007/07/05 23:47
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第1回 候補作品リスト
投票は終了しました。 発表は7月5日です。
エントリー頁(
http://bizpal.jp/jepa/award.entry
)には写真も掲載されています。
■ユニーク・コンテンツ賞
●看護医学電子辞書(医学書院)
http://www.igaku-shoin.co.jp/misc/fair/dictionary3.html
電子辞書を電機メーカーではなく辞書出版社が販売する動きは以前からあったが、専用辞書を汎用辞書と組み合わせ、独自の販売ルートで販売。ビジネス的にも成功している。
●康煕字典DVD-ROM(紀伊國屋書店)
http://www.mojikyo.com/info/kouki/index.html
中国歴代漢字辞書の総決算『康煕字典』の「安永本」と「道光版(異版)」を全ページ画像で収録し、親字の検索だけでなく、『康煕字典』本文そのものの全文検索を行うこともできる画期的な製品です。
●地球を助けに来たクリスタル・チルドレン(東京書籍印刷)
http://www.papy.co.jp/act/books/1-106473/
ハグマザー未来見基(ミキミキ)が赤ちゃんとの胎話士(たいわし)・魂との対話士となり、“愛のほしづくり”を子供達と歩むまでの道のりと、妊娠・出産・子育て・家庭生活での不安を胎児と子供達に支えられながら、真我(しんが)に触れ、自分の魂の道を思い出して、心の葛藤と向き合う様々な心の動きを赤裸々に綴った2003年の1年間の記録。月刊「HADO」誌で一年間連載されて記事をまとめたものです。
●傾いた鳥かご~アフリカ難民達が綴る詩と物語(東京書籍印刷)
http://www.papy.co.jp/act/books/1-40173/
アフリカ・ケニアにある難民キャンプで生活をしている難民たちが書いた詩や物語を、二人のオーストラリア人が一冊の本にまとめ、出版した。これはその本の翻訳版であり、難民たちが書いた生の英語のテキストと、それらを日本語訳した文章とによって構成されている。この本は難民と呼ばれる人々のこころの声。食糧配給を待つ「難民」というひとかたまりではなく、私たちとなんら変わりのない一人一人の人間の声。日本人にはなかなか想像できない難民の実像を彼らの生の声が教えてくれる貴重な一冊。
●フェアトレード~貧困のない世界のために、あなたができること(東京書籍印刷)
http://www.papy.co.jp/act/books/1-39471/
貧困問題の解決を目指して行われる活動、「フェアトレード」について詳しく解説した日本ではじめての電子書籍。海外情報や書籍などの翻訳ではなく、日本でフェアトレードを広める活動に従事してきた著者が、現場で見聞きした経験を元に執筆。フェアトレードを将来の仕事と考える人に向けた情報も充実。関連情報へのリンクも多数あり。より深くフェアトレードを学びたい人にも最適な内容。
●安井レイコのハーモニー・キッチン(東京書籍印刷)
http://www.papy.co.jp/act/books/1-29986/
3人の子持ち主婦が、エッセイスト、料理研究家として独立・起業をするまでのストーリーと、「うちの子どもたちは、アトピーだけどハッピーなのよ」と声を大にして言える、自然と現代との調和(ハーモニー)を大切にした暮らし。本当の食育ってなに? 本物の味ってなに? そして、メールからはじまった大騒動の結末は!?
――「簡単、キレイに健康に」なれるレシピとおいしい食にまつわるエッセイを、カラフルなイラストと共に収録。
●國華DVD-ROM (朝日新聞社)
http://opendoors.asahi.com/
世界最古の美術雑誌『國華』の創刊号(明治22年10月刊)から最新号まで、115年分のバックナンバー全号をデジタル化した「國華DVD-ROM」は、簡単な検索で読みたい論文や見たい図版に素早くアクセスでき、パソコンで再現できる。それ自体が貴重な文化財ともいえる雑誌『國華』のデジタル復刻版として、美術史研究や古美術鑑賞に不可欠の資料となっている。
●mobileCG(モバイルカーグラフィック) (二玄社)
http://w3.mobile-cg.net/
(携帯端末のみ)
『mobileCG』は、自動車専門誌『CAR GRAPHIC』を手がける二玄社の自動車情報総合モバイルサイト。純粋に自動車情報の配信を目的とするケータイ初のモバイルマガジンは、中古車検索や買い取り査定などが多い自動車系モバイルサイトの中では異色。このカテゴリーに一石を投じた話題のサイトです。新車の試乗記やニュースなどを毎日更新。古い名車の紹介や、自動車にまつわるエッセイなども連載しています。さらに、豊富な待受画像や動画なども人気のコンテンツ。現在3キャリアで公式サイトとなり、着実にユーザーを増やしています。
●医学用統計ソフト スタットメイト3 (アトムス)
http://www.atms.jp/webstore/product_info.php?cPath=42_77&products_id=29
Microsoft Excelの関数・マクロ機能を駆使して作成された医学用統計プログラムの画期的な集大成。Excelのデータをそのままコピー&ぺ一ストし、簡単な操作をするだけで瞬時に統計処理からグラフ作成まで行うことができる。新たな操作方法を覚える必要がなく、Excelユーザなら、その日から統計処理が可能である。
●スポーツをダイナミックに伝えるFlipBook「Major Zone」(スポーツニッポン新聞社マルチメディア事業本部)
http://www.flib.jp/news/majorzone.html
これまでインターネットの上でこれだけ話題のテーマで、大きく鮮明な写真は見たことがない。著作権保護や画面キャプチャの制限、暗号化など、最新のDRM処理技術のおかげで公開が可能となったのだろう。インターネット上の新しいコンテンツの先駆者かも。
●DVD-ROM版 婦人公論 (臨川書店)
http://www.rinsen.com/books/fujinkoron.htm
大正・昭和と激動の時代を生きる女性とともに歩み続けて2006年に創刊90周年を迎えた長寿雑誌『婦人公論』の、現在では閲覧すら困難とされる創刊号(大正5年1月)から戦前終刊号(昭和19年3月)まで346冊、総約136,000頁をデジタル画像で再現。記事だけでなく広告の検索も可能で、近代女性史はもちろん社会学・文学・文化史・風俗史研究の基礎資料として広く活用できるものとなっています。
■エキサイト・コンテンツ賞
●最初のケータイ小説作家
http://www.zavn.net/index_p.php
(たぶん『Deep Love』のYoshiさん)
新潮社がケータイ文庫を立ち上げる前です。紙の本になりシリーズ200万部以上、映画化などが行われた。
Web発、ケータイ発の小説やコミック、映画、TVなどへの展開が流行りですが、その最初の例として記録されるべきでしょう。
●DS電撃文庫
http://www.mediaworks.co.jp/d_original/dsgame/
メディアワークスの「電撃文庫」の人気作品を任天堂DSに移植。DSを縦に持って作品を読める。
多数のイラストとBGMが文庫以上の雰囲気を盛り上げる。作品によってはフルボイス(声優がセリフをしゃべる)仕様もある。
小説を電子版に単に移植するのではなく、文字による表現をそこなわず、電子版の機能により表現を深めている点は電子書籍の歴史の中で画期的なシリーズだと思う。
●オーディオブック 『聞く教科書』シリーズ (三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/ab/index.html
携帯音楽プレーヤや音楽ケータイがトレンドとなっている昨今、オーディオブックが出版社はもちろん、音楽配信ベンダーの間で、ロングテールなビジネス・チャンスと捉えられるようになってきました。そんな中でも、三省堂オーディオブックの『聞く教科書』シリーズの高等学校日本史、世界史、政治・経済などは、iTunes Store やパピレスを始め、多くの電子書籍販売サイトや着うたフル配信サイトでヒットを飛ばしています。
●無料で読める本格デジタルマガジン「Manyo 万葉」 (アンカー・パブリッシング株式会社)
http://www.dima.jp/manyo/
これまでのデジタルマガジンは、紙媒体の流用や文字が小さく拡大して読むというスタイルが多かったが、アンカー・パブリッシングが発行する「Manyo 万葉」
は、Webサイトと紙の長所をうまく捉え、動画やBGMを聞きながら、まさに本を読んでいるかの感覚で楽しめる、全く新しいデジタルマガジンである。
ページには広告が差し込まれているが、その広告表現も面白く、すべて無料で読めるのがいい。
●digital CAR GRAPHIC(デジタル・カー・グラフィック:二玄社)
http://nigensha.co.jp/webcg/digital-cg/
1997年に60年代の世界の乗用車を集め、写真と解説とスペックを1車種ごとPDFファイルにした「60s CARNIVAL」の販売をかわぎりに、70年代、80年代と蓄積を続けています。1998年には1枚の紙の展開図を切り取り、のり付けして実車ソックリの立体モデルができる「デジタルな紙のクルマ」をコンテンツに追加、現在でも一番のロングセラーです。ほかに「CG Photo Gallery」、「児玉英雄ギャラリー」、自動車イラスト集の「EXHIBITION of JAAA」があります。
■オリジナル・サービス賞
●シンガポールからのマンガ配信 (eBookJapan)
http://www.ebookjapan.jp/shop/info/news/060912.asp
ジャパニーズ・コミックという確立された分野をアジアに広げる活動はオリジナリティーがあり、業界でも注目されている。
●BookSurfing(マンガと書籍の融合) (セルシス)
http://www.celsys.co.jp/solution/booksurfing/
ケータイ漫画という新しい分野を切り開き、さらにボイジャー、インフォシティとの3社協業により、マンガに加えて一般の文学書などのテキスト主体の読書が追加され、読者層を広げている。
●書評空間(紀伊國屋書店)
http://booklog.kinokuniya.co.jp/
有名な読者家の方々の書評に接することができ、本の購入する際にとても役立つ。Amazonは不特定多数からのコメントが掲載されており、BK1も書評が掲載されているが、これらとは一線を画すユニークなサービス。
●FlipViewerで楽しめる電子ブック図書館「Flib」
http://www.flib.jp/
Flibは「FlipBook」形式の電子ブックを集めたインターネット上の図書館。書籍、雑誌、小説、絵本、写真集、ムック本などを集め、全部無料で公開。また、Windows Vistaに対応したガジェット「eBook World」も提供しており、Flib上のお勧めブックや新着ブックを案内してくれる。「eBook World 」ガジェットは、FlipViewerとともに、大手メーカーのコンシューマー向けWindows Vista PCのほとんどにプリインストールされている。
●法人向けデジタルコンテンツ配信サービス「ライブラリー・プラス」(凸版印刷)
http://www.libraryplus.jp/
一般企業や学校、教育機関などに、団体、組織としてデジタル出版コンテンツをご利用いただく法人会員向けWebサービスです。現在は、辞事典(専門分野含む)、医療・健康、ビジネス情報、教育などのコンテンツを主に取り扱っており、今後も取り扱うジャンル、コンテンツを随時、拡大していく予定です。
●雑誌を「立読み」できる雑誌情報サイト「デジ×マガ」(凸版印刷・NTTコミュニケーションズ)
http://digimaga.ocn.ne.jp/
ユーザーは無料で書誌情報はもとより、立読みとして記事内容の一部が閲覧可能です。拡大縮小、ページめくりなど操作性の良いビューアでの立読みは、ユーザーを飽きさせず、検索や更新情報の配信など、ユーザー視点に立った分かりやすい機能やサービスを提供しています。
●まいにちがたからもの(旺文社)
http://ochan55.jp/
CD-ROMと各種教具を組み合わせた毎月自宅に届く幼児向け総合教材。ビデオや絵本などの教材とは異なり、パソコンならではのインタラクティブ性を活かし知育効果を上げている。家庭への郵送という伝統的な流通とデジタルコンテンツを組み合わせたハイブリッドな事業形態を取る。多数の会員がブログで取り上げるなど、ユーザーから熱烈な評価を得ている。
■ベンチャー・マインド賞
●オーディオ・ブック(ことのは出版)
http://www.kotonoha.co.jp/
新しいデジタルコンテンツ「オーディオブック」を音楽配信市場、電子書籍出版市場、携帯電話市場に幅を広げ、将来の新しいデジタルコンテンツ市場としての可能性を立ち上げている。また三省堂など各社出版社や日本文藝家協会を通して市場と著作権者を結びつけ、オーディオブックが出版業界主体のビジネスになるよう活動。
●XAML(マイクロソフト)
http://www.microsoft.com/japan/msdn/longhorn/introducing/longhornch03.asp
Windows Vistaに組み込まれた、動的な画面を生成する言語体系で、今後、マルチメディアコンテンツの制作で、大きな生産性の向上が可能となる。
●Digit@Link ActiBook(スターティア)
http://ebook.digitalink.ne.jp/
電子ブックを、誰でも簡単に簡単に作れる仕組みを提供。立ち読みソフトとして約150社の出版社が採用。
●ルーラル電子図書館 (農文協)
http://lib.ruralnet.or.jp
自然と人間の調和した社会づくりをめざす総合情報センター
「食」と「農」に関する出版物をもとに、高度な検索機能と多彩なメニュー構成で提供する有料会員制の電子図書館です。1996年にスタートし、インターネットの隆盛とともにユーザが増え、コンテンツ拡充と幾度かのシステム更新を重ねてきましたが、2007年4月「農業技術館」「農業入門館」「食・くらし館」「しらべ学習館」という4つの「専門館」を新設して全面的にリニューアルしました。動画コンテンツの提供や、検索結果にユーザがタイトルとメモを付加して保存できる「私の本棚」機能など、さらに充実・進化を図っています。
●日本を変えたプロダクト図典 NipponStyle(ネットアドバンス)
http://www.nipponstyle.jp/
1945年から2006年までの日本人の生活を変え、支えてきた画期的なプロダクトを収集。メインコンテンツである「メイド・イン・ジャパン データベース」には、自動車、家電、食品、薬品など様々なジャンルのプロダクトが1370点(2007年5月31日現在)収録されている。それぞれのデータが詳細な解説文や貴重な画像で構成されている。
●自分の声ソフト ポルックスター(Polluxstar)(沖電気工業・eブックランド/AQUARIUS最先端研究所)
http://www.memorial-voice.com/polluxstar/
自分の声ソフト ポルックスターは、世界ではじめて個人にスポットを当て、忠実に人の声の特徴を再生する音声合成ソフトとして、高く評価されると思います。自分の声による音声出版をはじめ、個人の声の記念や声の保険として様々に活用できます。声を失いかねない喉の手術を控えた大学教授が、早速、自分の声ソフトを購入して、声が出なくなっても、原稿をパソコンで読み上げて自分の声で講義ができると安堵しました。
■ベスト・アイデア賞
●eBookJapan(イーブック イニシアティブ)
http://www.ebookjapan.jp/shop/
日本の文化である「マンガ」をインターネットで販売するという試みは、2000年当時の貧弱なインターネット回線では、冒険でした。その後ブロードバンド化が推進され、今ではコミックを中心に15000タイトルを販売する巨大ショップに成長しています。
●デュアル・ディクショナリー(三省堂)
http://www.dual-d.net/
書籍とWebを融合した新しいビジネスモデルを創造した。
●KeyringPDF(アイドック)
http://www.keyring.net/ja/
PDFファイルに鍵をかける仕組みは、本家Adobe社でも行っていたが、そのDRM(デジタル著作権管理)市場に果敢に挑戦。
●MyBooks(欧文印刷+イースト)
http://mybooks.jp
ブログを本にするサービス。PDFの作成までは無料で誰でも体験できる。最終的には紙の本を作るが、その過程ではXML、SOAP、PDF、MTformatなど最新のWebテクノロジーを豊富に使っている。
●レスピロナビ 呼吸器疾患500症例・解説とQ&A (アトムス)
http://www.atms.jp/webstore/product_info.php?cPath=24&products_id=551
呼吸器疾患の診断には豊富な知識と経験を必要としている。このソフトウェアは一般的な症例から、稀な症例あるいは診断に苦慮した症例を500以上集めて提示。疾患をコード体系化することにより、所見・キーワードなどから迅速に検索できるよう構成し、調べたい疾患へ容易に到達することができる。「クイズ」が123問用意されている。いろいろな所見から診断名を推定する方式で、分からない場合は適切なヒントに従って進むことができる。
●Vpass(重要判例検索サービス Valuable Precedents Access Servis Sysem)(有斐閣)
http://netdic.jj1.ne.jp/Vpass/Default.aspx?tkt=96L%2fJ5aoxhjJ9Ym2mKECL%2frlPQuo%2bcd9
Vpassは,司法改革で設立された法科大学院向けに有斐閣が提供する裁判例全文情報の検索サービスです。有斐閣の判例解説コンテンツ(判例六法,判例百選など)で精選・分類・整理された裁判例が,LEX/DBインターネット(株式会社TKC),新・判例秘書(株式会社EOC)の判例全文提供サービスの裁判例と直接リンクされています。また,裁判例全文提供サービスの検索結果からVpassのコンテンツをダイレクトに閲覧することもできます。
■デジタル・インフラ賞
●デジタル雑誌(富士山マガジン)
http://www.fujisan.co.jp/digitalmagazine.asp
雑誌をまるごと配信するサービスを一気に起動にのせ、業界標準的なサイトとなっている。
●アドマガ(アドマガ)
http://www.admaga.co.jp/
雑誌と広告をWeb上で有機的に結びつけてビジネスを展開している。
●メイリオ・フォント(マイクロソフト)
http://www.microsoft.com/japan/presspass/addcont.aspx?addid=666
画面で「読む」ために新たにデザインされた文字セットでVistaに標準搭載されている。
●Le XML(ディジタル・アシスト)
http://www.d-assist.com/
辞書データのXMLフォーマット。今後の普及が期待されており、業界標準仕様に成長する可能性がある。
●Amazon MobiPocketビューア (米国Amazon、フランスMobiPocket)
http://www.mobipocket.com/
Amazonが満を持して発表した書籍、ニュース、辞書などのビュアーです。膨大なRSSリストなど、豊富な機能と、eBookの購入と読書が行えます。
●インデックスフォント 今昔文字鏡プロフェッショナル版ver.1.0(紀伊國屋書店)
http://www.mojikyo.com/info/indexfont/index.html
人名・地名等に使われる異体字・外字を網羅した、15万字もの漢字の明朝体フォントを商業印刷に利用可能です。読みや部首がわからなくても目的の文字を簡単に探し出せる検索機能付き。
●FlipViewer(イーブック・システムズ)
http://www.ebooksystems.co.jp/
FlipViewerは、紙の本の操作性をPC上で忠実に再現できるビューアです。
読者に対して、まるで本をパラパラめくっているようなマルチフリッピングによる快適な読書環境を提供。コンテンツ事業者に対しては、ビジネスにかかせないDRMによる著作権保護機能および費用対効果測定が可能なレポート機能を標準サービスとして提供いたします。
●T-Time(ボイジャー)
http://www.voyager.co.jp/T-Time/
縦書きやリフローに対応した、読書ソフト。様々なデバイスに対応している。
■サーチ・テクノロジー賞
●知識探索サイトJapanKnowledge (ネットアドバンス)
http://www.japanknowledge.com/
総項目数186万、総文字数約13億。出版各社の信頼のコンテンツ30以上を収録する、天下無双の百科空間。百科事典・辞書・ニュース記事・学術サイトURL集・叢書などを集積した知識データベースを一括検索。国内外300を超す教育機関が利用する、知識探索のスタンダード・サービスです。コンテンツが豊富なだけでなく、文章をなぞって選択するだけで検索ができる「KnowledgeSearcher」など、各種の補助機能も充実しています。
●BTONIC(イースト)
http://www.btonic.com
巨大な辞書配信サーバで、様々なサイトに24時間、365日、WebAPIを使って辞書データを配信している。1億検索/月を数台のサーバで実現させている。
●なか見検索(Amazon)
http://www.amazon.co.jp/b/ref=amb_link_19262506_42/503-0076187-0485555?ie=UTF8&node=15749671
Amazonが本の立ち読み感覚で、中身を見るために開発した仕組み。日本でも一部の書籍で体験できる。
●ブック検索(Google)
http://books.google.co.jp/
Googleが「世界の情報を検索する」という社是に基づいてサービスを提供している書籍検索サイト。米国では図書館とも提携している。
■アドバンス・デバイス賞
●ワーズギア(ワーズギア)
https://www.saidoku.com/
松下電器がシグマブックに続いて開発した読書端末。カラー液晶を搭載し動画の再生も可能となっている。
●SONY Reader(米国SONY)
http://www.sony.com/reader
SONYが2004年に日本で発売したリブリエの米国版。eInkを採用し、PDFが読めるため、米国で徐々に販売が伸びている。
●iLiad(オランダiRex)
http://www.irextechnologies.com/products/iliad
フィリップス社から独立したエンジニアが設立した電子書籍のベンチャー企業で8インチの大画面イーペーパーを採用し、読書端末や新聞端末として中国、欧州で配信サービスがスタートしている。
●任天堂DS
http://www.nintendo.co.jp/ds/
任天堂DSにおける出版系コンテンツはとてもスリリング。頭の体操系、辞書系、常識クイズ系、本格学習系とバラエティもある。電子書籍というと本のメタファから自由になれないきらいがあるが、DSにおいては本のメタファから比較的自由に構成される点もよい。
■ロングセラー賞
●広辞苑CD-ROM(岩波書店)
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/1300720/
百科+国語の老舗「広辞苑」のCD-ROM版
●現代用語基礎知識CD-ROM(自由国民社)
http://www.jiyu.co.jp/BookDB/books.cgi?kikaku=10207
新語・流行語大賞で有名な現代語事典のCD-ROM。年度版で毎年販売されている。
●模範六法CD-ROM(三省堂)
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/ep/cd_bt_moroku2007.html
判例六法CD-ROM。1988年以来、年刊として刊行されている。
●今日の診療(医学書院)
http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/00140/0014059.html
1991年にCD-ROM版として発売開始。今年で17年になる。その間コンテンツを追加したり、検索エンジンを変えたり、媒体を変えたりと様々なニーズに応え、工夫をしてきた。その結果、現在では医療関係者にとって必須データベースの一つとなり、確立した地位を得ている。
by
eijyo
更新:2008/03/24 15:04 作成:2007/04/26 15:31
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概要
日本電子出版協会(JEPA)では、日本の電子出版の普及、啓蒙を目的として、「電子出版大賞」を新設し、その第1回の応募、投票そして授与式を以下の通り、行います。JEPA会員企業に加えて、一般の電子出版ユーザの皆様にも候補作品のエントリーおよび投票に参加していたけきます。
■候補作品の推薦(5月中旬から5月末日まで)
以下のサイトに書き込んでください。どなたでも書き込めます。
http://bizpal.jp/jepa/award.entry
エントリーは委員会で確認し、候補作品リストに掲載させていただきます。
対象範囲などの問題で、掲載できない場合もありますので、ご了解ください。
■電子出版の定義 (以下を参照してください)
http://www.jepa.or.jp/jepa/denshi.php
ニンテンドーDSからケータイ漫画、電子辞書まで、広義の電子出版です。
■候補作品リスト
http://bizpal.jp/jepa/award/00002
■投票(6月1日から6月20日まで)
ネットからの投票を行います。
どなたでもジャンル毎に1点の投票が1回だけ行えます。
(JEPA会員社は、会社としてジャンル毎に20点で投票できます)
■発表(授与式) 2007年7月5日(木) 10:30-
■場所 東京ビッグサイト 東京国際ブックフェア会場内
http://www.bookfair.jp/
http://www.digi-fair.jp/event/
■アワードのカテゴリー 各ジャンル最高点に賞状と記念品を授与
ユニーク・コンテンツ賞 独自性のあるコンテンツに対して
エキサイト・コンテンツ賞 熱くなるコンテンツに対して
オリジナル・サービス賞 配信、ビュアーなどサービスに対して
ベンチャー・マインド賞 冒険心溢れる事業に対して
ベスト・アイデア賞 すぐれた企画に対して
デジタル・インフラ賞 配信インフラや基礎技術に対して
サーチ・テクノロジー賞 検索技術に対して
アドバンス・デバイス賞 斬新なデバイスに対して
ロングセラー賞 10年以上継続する商品に対して
・・・・・・・・・・・
JEPA電子出版大賞 受賞作の中から選考委員会が決定
■選考委員会 JEPA広報委員会を中心としたメンバーで構成しています。
※バナー掲載のお願い
このページの右上の2つのバナーを、皆様のトップページに置き、
http://bizpal.jp/jepa/award/
へのリンクを入れてください。
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eijyo
更新:2007/06/18 23:16 作成:2007/04/26 15:20
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