プレスリリース
JEPA日本電子出版協会のプレスリリース文です
< 前の月 | 次の月 >
 日本電子出版協会(会長:関戸雅男(株式会社 研究社 代表取締役社長)、所在地:東京都千代田区三崎町2-9-2、ホームページ:http://www.jepa.or.jp、略称:JEPA)では、日本の電子出版物の育成と普及啓蒙を目的とした「JEPA電子出版アワード」の第2回発表会を来る2008年7月10日東京ビッグサイトで開催される第15回 東京国際ブックフェア(http://web.reedexpo.co.jp/tibf/)の会場内で行います。  その一般投票が、本日スタートしました。投票は6月20日に締め切られ、集計されます。
 この賞は、コンテンツ主体のゲームソフトから、オンライン・サービスまで、広義の電子出版物を対象とし、サービス提供者に対して授与するものです。以下の7ジャンルで構成され、各ジャンル1作品に賞を与え、その中から大賞1作品が選定されます。
 候補作品は65点でその内訳は以下の通りです。
  ネットワーク・コンテンツ賞  11作品
  パッケージ・コンテンツ賞  12作品
  オンライン・サービス賞  15作品
  ベンチャー・マインド賞  9作品
  デジタル・インフラ賞   8作品
  アドバンス・デバイス賞  5作品
  ロングセラー賞  5作品

 本日から投票がスタートし、以下のサイトから、ネットユーザであれば誰でも投票が行えます。
http://www.jepa.or.jp/award/award_vote.cgi

■日本電子出版協会(JEPA)ついて http://www.jepa.or.jp/jepa/
 日本電子出版協会(Japan Electronic Publishing Association)は、1986年、出版社、印刷会社、コンピュータ会社、ソフトウェア会社などを中心に、電子出版の普及啓蒙を目的として設立されました。22年間に渡る活動の中には、CD-ROM仕様策定、Unicodeフォントの普及活動、書籍XML構造の策定、読書端末の普及促進、辞書データ形式の検討などがあります。
電子出版アワード投票スタート.doc
電子出版アワード投票スタート.doc
作成:下川 和男 2009.11.12

< 前の月 | 次の月 > | このページのTOPへ↑