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プレスリリース
JEPA日本電子出版協会のプレスリリース文です
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 日本電子出版協会(会長:関戸雅男(研究社 代表取締役社長)、所在地:東京都千代田区三崎町2-9-2、ホームページ:http://www.jepa.or.jp、略称:JEPA)は、Adobe、Google、Apple、SONY、Barnes and Nobleなどが採用し、電子書籍データ・フォーマットの実質的な世界標準となりつつある、EPUBについて、日本語要求仕様案を策定し、本日、一般に公開した。
 仕様は、JEPAのホームページからリンクされている。

 JEPAは昨年11月、協会内にEPUB研究会を組織し、仕様を策定した米国の電子書籍標準化団体IDPF (International Digital Publishing Forum) に加盟、欧米の策定チームと仕様の調整を行ってきた。要求仕様案には、縦書き、ルビ、禁則処理などが含まれており、テキスト系の書籍について、一定の日本語組版を実現させている。
 JEPAは、この案をもとに広く日本国内から意見を聴くと共に、漢字圏である、中国、韓国とも連携して、漢字処理の標準化をIDPFに提言し、仕様の国際標準化を目指している。

 また、以下の通り、EPUBを紹介するセミナーを4月7日に開催する。
http://www.jepa.or.jp/seminar/seminar.php?id=153

■日本電子出版協会(JEPA)ついて http://www.jepa.or.jp/jepa/
 日本電子出版協会(Japan Electronic Publishing Association)は、1986年、出版社、書店、印刷会社、コンピュータ会社、ソフトウェア会社などを中心に、電子出版の普及啓蒙を目的として設立された。20年余に渡る活動の中には、CD-ROM仕様策定、Unicodeフォントの普及活動、書籍XML構造の策定、辞書データ形式、読書端末の普及促進などがあり、会員各社において配信事業を行ってきた。会員社106社。

<お問い合わせ先>
日本電子出版協会 事務局長 三瓶 徹(さんぺい とおる)
  〒101-0061 千代田区三崎町2-9-2 鶴屋総合ビル4F
  TEL 03-3556-5224  FAX 03-3556-5259
  E-MAIL: epub@jepa.or.jp
20100401EPUB日本語要求仕様案.doc
20100401EPUB日本語要求仕様案.doc
by 下川 和男 更新:2010/04/01 07:08 作成:2010/04/01 07:08

 【プレスリリースではありませんが、公開情報なので、ここに置きます】03/12改訂

 JEPA(日本電子出版協会)は、昨年11月EPUB(イーパブ)研究会を発足させ、以下の2つの活動を行っています。
・EPUBの日本国内への普及啓蒙活動
・米国の標準化団体、IT企業へのEPUB日本語組版の実装依頼

1.EPUBとは
 米国の標準化団体IDPF(International Digital Publishing Forum)が策定した、書籍の標準フォーマットで、EPUB1.0が1999年9月、EPUB2.0が2007年9月に制定されました。
 IDPFの前身であるOpen eBook Forumは米国標準技術局(NIST:National Institute of Standards and Technology)が主導した業際団体で、1999~2001年の第1次電子書籍ブームに設立され、一時活動が停滞しましたが、IDPFに名称を変更しEPUB2.0を策定しました。

 EPUBはW3Cが策定した、XHTMLのサブセットとCSSで構成され、「仕様のすべてが一般に公開されており」、「誰が見ても納得する仕様」となっているので、Adobe、SONY、Google、Appleなどが採用し、米国での電子書籍の標準仕様となっています。

 様々な画面サイズのデバイスや文字サイズに対応するため、テキストの流し込み「リフロー」が最大の特徴です。そのためPDFのような細かなレイアウトや表現は望めません。文字主体の書籍向けのフォーマットです。

2.EPUB日本語組版について
 米国の巨大IT企業は、欧米と中国でのビジネスを想定して仕様策定を行っており、中国では1917年、銭玄同の横書き運動により、新聞、雑誌、書籍がすべて横書きとなっているので、縦書きが実装されていません。
 また、日本にはXMDF、BBeB、T-Timeなどの企業が推進する縦書き、ルビ対応のフォーマットが存在しますが、仕様が非公開または企業依存であり世界標準とはなりえません。
 このままでは世界の潮流に日本だけ取り残されますので、IDPFやOpen eBook Forum参加企業が多いJEPAが日本語仕様の策定に乗り出しました。

 印刷用の日本語組版規則にはJIS X 4051があり、さらにW3Cが[日本語組版処理の要件]を纏めています。しかし、印刷用の組版規則を電子書籍の画面組版にまで適用するのは過剰であり、シンプルな仕様でなければなりません。

 JEPAは昨年IDPFに参加し、EPUB仕様に日本語画面組版を追加すべく、IDPFおよびAdobe、SONY、Google、Apple、Amazon、Microsoftなどへの働きかけを行っています。

 縦書き、ルビ、禁則、縦中横、右/左開きなどの要求仕様を3月末に公表し、コメントを得る予定です。「漢字フォントの実装」と「日本語組版の実装」は別なので、横書き禁則のみの実装も容認します。
by 下川 和男 更新:2010/03/12 12:14 作成:2010/02/27 21:24

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 日本電子出版協会(会長:関戸雅男(株式会社 研究社 代表取締役社長)、所在地:東京都千代田区三崎町2-9-2、ホームページ:http://www.jepa.or.jp、略称:JEPA)は、国会図書館長尾館長へ電子書籍配信構想に関する「日本電子出版協会案」を提案した。

 国会図書館を中心とした電子書籍配信構想(いわゆる長尾構想)に接し、日本電子出版協会がこれまで行なってきた電子書籍の配信に関する調査・研究ならびに実際の配信を通じて得られた経験に基づいて提案するもので、国会図書館が所蔵する書籍を、出版者が販売を望む書籍と、出版者や著者が無償配信を許諾した書籍に区別し、前者は出版者が商業配信を行い、後者は国会図書館が日本中、世界中の個人や法人、団体、図書館へ無償で配信を行う形とし、加えて、国会図書館サイトと出版者サイト間に相互リンクを設け、全体としてひとつの網羅的な書籍等のデータベースとして機能させることで読者の利便性を大きく向上させ、同時に出版者の商業活動も活性化させることを目指している。
 このために提案では、出版者や著者らが無償配信許諾を簡便に表明できる仕組みを国会図書館が自サイト上に構築し、許諾が得られない書籍等は国会図書館内の閲覧に限られるよう求めている。
 また出版者が配信を許諾する権利を確保するためには、出版者の法的権利を著作権法上に確立する必要があるとして、関係者間の協議を開始することも提案している。

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国立国会図書館を中心とした電子書籍配信構想への提案

 当協会は出版者ならびに電子出版に携わる幅広い業種の会社により構成され、電子出版の促進・普及を目的に活動を続けております。電子書籍配信については、これまで協会として様々な調査・研究を、また会員各社においては実際の配信事業を行ってまいりました。その経験と当協会の理念に基づき、この度の国立国会図書館を中心とした電子書籍配信構想(いわゆる長尾構想)に対して、以下に述べる案を提案致します。
本提案の趣旨は、国立国会図書館が所蔵する大量の書籍等を、出版者自らが商業的に扱いたいものと、そうでないものに区別して捉え、前者は出版者、後者は貴図書館が、各々の責任とその役割に関する社会的通念の下で、各々が配信を行うことにあります。すなわち、社会共有の財産としての著作物の情報を、図書館は無償で貸出しを行ない、出版者は販売を行なうという、長年にわたる図書館と出版者の役割分担を、電子の時代においても踏襲することを基本としております。それと同時にネットワーク上で両者を結びつけることにより、全体としてひとつの網羅的な書籍等のデータベースとして機能することも目指します。

1.本提案の目的・ねらい
① 出版者と著者らにより配信が許諾された書籍については、国立国会図書館が配信を行うこととします。この配信は世界のどこからでも無料で自由に閲覧可能とします。
② 出版者みずから発行・配信を望む書籍については、出版者自身が電子配信を行うことが保証されるものとします。
③ 国立国会図書館による配信サイトと、出版者による配信サイトには相互リンクを設け、6.に後述する利用を可能とします。
④ 国立国会図書館及び多くの図書館の貸し出し業務の迅速化、効率化を実現し、サービスの向上をはかります。
⑤ 国立国会図書館による電子書籍配信の実施により、出版者がその社会的役割を継続的に果たす上で必要な利益が不当に損なわれることがないように配慮します。

2. 国立国会図書館による電子書籍配信の概念・主体・料金
① 配信を行なうのは国会図書館自身とし、いわゆる長尾構想に提案されるような第三者機関は設立しません。
② 配信は図書館の閲覧・館外貸出しの延長にある概念とし、販売の概念とはしません。
③ 閲覧料金は無料とし、権利者への対価の支払いは必要ないものとします。
④ 必要なシステムの構築・維持は国立国会図書館が図書館業務として行い、費用は全て国立国会図書館が負担します。

3.権利許諾
① 国立国会図書館が電子配信を行なおうとする書籍であって、著作権などの権利が存続している書籍については、国立国会図書館が事前に全権利者から配信許諾を得ます。
② 出版者や著者らが許諾を簡便に表明できる仕組みを、国立国会図書館のサイト上に構築します。
③ 出版者や著者らが許諾した書籍については、国会図書館は個人への配信、法人・団体への配信、国立国会図書館内での印刷、他の図書館への配信、などが実施可能となります。許諾が得られない場合は、国立国会図書館内の閲覧に限るものとします。
④ 出版者が許諾する権利を確保するために、出版者の法的権利(版面複製・公衆送信権など)を著作権法上に確立する必要があり、その件に関する関係者間の協議を開始します。
⑤ 権利許諾に関して出版者への金銭の授受は発生しません。よって著作権処理団体の介在は不要となります。

4. 国立国会図書館による電子配信の仕様
① 利用者はインターネット経由で一般のブラウザにて閲覧できるものとします。
② 同時アクセス制御やDRMは行いません。
③ 利用者が閲覧した情報やその複製物を再配布する場合は、権利者の許諾を必要とします。

5.電子データの納入
① 電子データを用意するための費用や作業負荷、またデータ形式は、各出版者の態勢や依頼する印刷会社により大きく差があるため、標準的な価格や形式を定めず、各出版者と個別に相談することとします。
② UD(注)への使用に限定し、一部の書籍を対象として電子データ納入を推進するのは、意義があると思われます。

6.ナビゲーションとリンク
① 出版者が商業的に発行する書籍については、国立国会図書館のサイト上の蔵書検索結果に、各出版者が指定する出版者サイト・電子書店などのリンクを設け、出版者による電子化を促進すると共に、日本の出版物へのアクセスルートを内外に提供します。
② 出版者や著者らが許諾した書籍については、出版者のサイト(や依頼するサイト)から該当資料へのリンクを可能とし、当該資料の閲覧を促進すると同時に、各出版者のサイトの付加価値を高めます。
以上

(注)
「UD (univsersal design) 特定の人だけでなく、誰もが使えるよう配慮した設計。本提案では読書障がい者といわれる方々の閲覧を可能にすることを指して使用しています。」
20100205国会図書館へJEPA案を提案.doc
20100205国会図書館へJEPA案を提案.doc
電子NDL構想へのJEPA提案.doc
電子NDL構想へのJEPA提案.doc
by 下川 和男 更新:2010/02/05 09:52 作成:2010/02/04 18:23

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 日本電子出版協会(会長:関戸雅男(株式会社 研究社 代表取締役社長)、所在地:東京都千代田区三崎町2-9-2、ホームページ:http://www.jepa.or.jp、略称:JEPA)では、日本の電子出版物の育成と普及啓蒙を目的とした「JEPA電子出版アワード」を創設し、今年はその第3回目となります。この賞は、コンテンツ主体のゲームソフトから、オンライン・サービスまで、広義の電子出版物を対象とし、サービス提供者に対して授与されるものです。
 今年は、各ジャンル賞が11月2日からのネット投票で選ばれ、その中から12月3日に日本教育会館で開催された日本電子出版協会定例会にて、会員社、記者による投票で大賞1作品が選ばれました。

電子出版アワード大賞 「iPhone大辞林」 株式会社物書堂 と 株式会社三省堂
ネットワーク・コンテンツ賞 「MAGASTORE」 株式会社電通
オンライン・サービス賞 「自動車アーカイブCGAS」 株式会社二玄社
ベンチャー・マインド賞 「iPhone大辞林」 株式会社物書堂と株式会社三省堂
デジタル・インフラ賞  「ブック検索」 グーグル株式会社 
アドバンス・デバイス賞 「Amazon Kindle International版」アマゾンジャパン株式会社
ロングセラー賞 「今日の診療」 株式会社医学書院

写真は左から三省堂の高野郁子執行役員、物書堂 廣瀬則仁社長、日本電子出版協会 関戸雅男会長(研究社社長)
20091207電子出版アワード大賞決定.doc
20091207電子出版アワード大賞決定.doc
by 下川 和男 更新:2009/12/08 10:23 作成:2009/12/08 09:58

The Japan Electronic Publishing Association, Chairman: Masao Sekido (President of Kenkyusha), located at 2-9-2 Misaki-cho, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan, website: http://www.jepa.or.jp, abbreviated to JEPA, has started an ePub Study Group with the purpose to do survey research on the ePub format and promotion activities and implementation of Japanese-language handling in the ePub format, which is a standard format for e-books and e-readers in Europe and the United States.

Excellent e-readers such as the Amazon Kindle, Barns & Noble Nook and the Sony Reader, have appeared on the scene and become available at low costs in the U.S. One of this Study Group's objectives is to speed up the creation of Japanese versions of those e-readers. The Kindle uses the Mobi format and Nook and the SONY Reader the ePub format, as a result the Study Group has included as its study objective the Mobi format, which is a sister format to the ePub format.

The ePub format, based on the XML format and formulated by the U.S. International Digital Publishing Forum (IDPF), enables text reflow (reflowing according to the screen size) and can display text and images on various devices from 15-inch large screen PCs to 3-inch smartphones.
Japanese-specific features such as vertical writing, ruby and line boundary character checks will be addressed.
The ePub Study Group like the iPhone Publishing Study Group set up in May, 2009 is a JEPA member-company-only group and an unlimited number of staff from a member company may attend group meetings. The main method of communication is through mailing lists.

■About the Japan Electronic Publishing Association (JEPA) http://www.jepa.or.jp/jepa/
JEPA was established in 1986 by publishers, printing companies, computer makers, and software houses playing a central role to promote electronic publishing. Activities over the past 23 years include the formulations of CD-ROM specifications and an XML schema for books, the popularization of Unicode fonts, to drive forward a plan of an electronic copyright deposit library, the promotion of e-readers, and dictionary data format reviews. There are currently 83 member companies.

News Media Inquiry Contact:
The Japan Electronic Publishing Association Secretariat
Tsuruya General Building 4F
2-9-2 Misaki-cho, Chiyoda-ku, Tokyo 101-0061, Japan
TEL: 03-3556-5224 FAX: 03-3556-5259
E-MAIL: info@jepa.or.jp
Chief of the Secretariat: Toru Sampei
ePub_en.doc
ePub_en.doc
by 下川 和男 更新:2009/12/01 08:07 作成:2009/11/27 16:48

 日本電子出版協会(会長:関戸雅男(株式会社 研究社 代表取締役社長)、所在地:東京都千代田区三崎町2-9-2、ホームページ:http://www.jepa.or.jp、略称:JEPA)では、日本の電子出版物の育成と普及啓蒙を目的とした「JEPA電子出版アワード」を創設し、今年はその第3回目となります。この賞は、コンテンツ主体のゲームソフトから、オンライン・サービスまで、広義の電子出版物を対象とし、サービス提供者に対して授与されるものです。
 今年は、6ジャンル合計64点の候補作品の中から各ジャンル賞が投票で選ばれ、その中から大賞1作品が選ばれます。
 11月2日より、候補作品の中から、一般ならびにJEPA会員によるネット投票が行われましたが、集計の結果、以下の作品が、それぞれのジャンルでの受賞と決まりました。
  ネットワーク・コンテンツ賞 「MAGASTORE」 株式会社電通
  オンライン・サービス賞 「自動車アーカイブCGAS」 株式会社二玄社
  ベンチャー・マインド賞 「iPhone大辞林」 株式会社物書堂と株式会社三省堂
  デジタル・インフラ賞  「ブック検索」 グーグル株式会社 
  アドバンス・デバイス賞 「Amazon Kindle International版」アマゾンジャパン株式会社
  ロングセラー賞 「今日の診療」 株式会社医学書院

 来る12月3日に日本教育会館で開催される日本電子出版協会定例会にて、これらのジャンル賞の表彰と同時に、大賞の選考も併せて行われます。
award2009_genre.doc
award2009_genre.doc
by 下川 和男 更新:2009/11/26 12:27 作成:2009/11/24 17:51

 日本電子出版協会(会長:関戸雅男(株式会社 研究社 代表取締役社長)、所在地:東京都千代田区三崎町2-9-2、ホームページ:http://www.jepa.or.jp、略称:JEPA)では、欧米の読書端末や電子書籍の標準フォーマットである、ePub(イーパブ)の調査研究、普及啓蒙、日本語処理の推進を目的とした「ePub研究会」を発足させました。

 Amazon Kindle、Barnes & Noble Nook、SONY Readerなど、米国で優れた読書端末が低価格で登場し、日本語版の登場を促進させることも研究会の目的の一つです。 KindleはMobi(モビ)形式、NookとSONY ReaderはePub形式を使っており、ePubの兄弟フォーマットであるMobiも、この研究会の対象としています。

 米国の標準化団体IDPF(International Digital Publishing Forum)が策定したePub形式はXMLをベースとし、テキストのリフロー(画面サイズに合わせた流し込み)が可能で、15インチの大画面パソコンから読書端末、3インチのスマートフォンまで、様々なデバイスへのテキスト+画像表示が可能です。
 
 ePubでの縦書き、ルビ、禁則など日本語処理も推進します。
ePub研究会は、今年3月に発足した「iPhone出版研究会」同様、JEPA会員社限定で、会員社は何名でも参加できます。 主にメーリングリストを使ってコミュニケーションします。

■日本電子出版協会(JEPA)ついて http://www.jepa.or.jp/jepa/
 日本電子出版協会(Japan Electronic Publishing Association)は、1986年、出版社、印刷会社、コンピュータ会社、ソフトウェア会社などを中心に、電子出版の普及啓蒙を目的として設立されました。23年間に渡る活動の中には、CD-ROM仕様策定、Unicodeフォントの普及活動、書籍XML構造の策定、電子納本制度の推進、読書端末の普及促進、辞書データ形式の検討などがあります。 会員社83社 。
ePub研究会をスタート.doc
ePub研究会をスタート.doc
by 下川 和男 更新:2009/11/12 18:43 作成:2009/11/12 18:41

 日本電子出版協会(会長:関戸雅男(株式会社 研究社 代表取締役社長)、所在地:東京都千代田区三崎町2-9-2、ホームページ:http://www.jepa.or.jp、略称:JEPA)では、日本の電子出版物の育成と普及啓蒙を目的とした「JEPA電子出版アワード」の大賞選考会と表彰式を来る2009年12月3日に日本教育会館で開催される日本電子出版協会定例会で行います。 その一般投票が、本日スタートしました。投票は11月15日に締め切られ、集計されます。

 この賞は、コンテンツ主体のゲームソフトから、オンライン・サービスまで、広義の電子出版物を対象とし、サービス提供者に対して授与するものです。
昨年は、
    ネットワーク・コンテンツ賞 digital CAR GRAPHIC(二玄社)
    パッケージ・コンテンツ賞 旅の指さし会話帳シリーズ(エビデンス・ジャパン)
    オンライン・サービス賞 「OCLC NetLibrary」(OCLC/紀伊國屋書店)
    ベンチャー・マインド賞 「JapanKnowledge」(ネットアドバンス)
    デジタル・インフラ賞 「T-Time」(ボイジャー)
    アドバンスト・デバイス賞 Amazon Kindle(米国Amazon)
    ロングセラー賞 現代用語基礎知識CD-ROM(自由国民社)
    大賞 「JapanKnowledge」(ネットアドバンス)

 今年の候補作品は63点、以下の6ジャンルで構成され、その中から大賞1作品が選定されます。
   ネットワーク・コンテンツ賞  13作品
   オンライン・サービス賞  19作品
   ベンチャー・マインド賞  9作品
   デジタル・インフラ賞   9作品
   アドバンス・デバイス賞  8作品
   ロングセラー賞  5作品

 本日から投票がスタートし、以下のサイトから、ネットユーザであれば誰でも投票が行えます。
http://www.jepa.or.jp/award/award_vote.cgi
電子出版アワード投票スタート.doc
電子出版アワード投票スタート.doc
by 下川 和男 更新:2009/11/12 18:35 作成:2009/11/12 18:35

 日本電子出版協会(会長:関戸雅男(株式会社 研究社 代表取締役社長)、所在地:東京都千代田区三崎町2-9-2、ホームページ:http://www.jepa.or.jp、略称:JEPA)では、日本の電子出版物の育成と普及啓蒙を目的とした「JEPA電子出版アワード」の第2回発表会を、2008年7月10日東京ビッグサイトで開催された第15回 東京国際ブックフェア(http://web.reedexpo.co.jp/tibf/)の会場内で行いました。

 この賞は、コンテンツ主体のゲームソフトから、オンライン・サービスまで、広義の電子出版物を対象とし、サービス提供者に対して授与するものです。JEPA電子出版アワードの投票は6月9日からスタートし、6月20日に締め切られ、65候補作品から7ジャンルの賞が決まりました。その中から電子出版アワード委員会により、以下の7ジャンル賞の中から大賞1作品が選定されました。

電子出版アワード大賞 : JapanKnowledge (株)ネットアドバンス
ネットワーク・コンテンツ賞 : digital CAR GRAPHIC (株)二玄社
パッケージ・コンテンツ賞 : 旅の指さし会話帳シリーズ(株)エビデンス・ジャパン
オンライン・サービス賞 : OCLC NetLibrary (株)紀伊國屋書店
ベンチャー・マインド賞 : JapanKnowledge (株)ネットアドバンス
デジタル・インフラ賞 : T-Time (株)ボイジャー
アドバンス・デバイス賞 : Amazon Kindle   米国Amazon
ロングセラー賞 : 現代用語基礎知識CD-ROM  (株)自由国民社

■日本電子出版協会(JEPA)ついて http://www.jepa.or.jp/jepa/
 日本電子出版協会(Japan Electronic Publishing Association)は、1986年、出版社、印刷会社、コンピュータ会社、ソフトウェア会社などを中心に、電子出版の普及啓蒙を目的として設立されました。20年間に渡る活動の中には、CD-ROM仕様策定、Unicodeフォントの普及活動、書籍XML構造の策定、電子納本制度の推進、読書端末の普及促進、辞書データ形式の検討などがあります。 会員社69社
電子出版アワード大賞発表.doc
電子出版アワード大賞発表.doc
by 下川 和男 更新:2009/11/12 18:29 作成:2009/11/12 18:29

 日本電子出版協会(会長:関戸雅男(株式会社 研究社 代表取締役社長)、所在地:東京都千代田区三崎町2-9-2、ホームページ:http://www.jepa.or.jp、略称:JEPA)では、日本の電子出版物の育成と普及啓蒙を目的とした「JEPA電子出版アワード」の第2回発表会を来る2008年7月10日東京ビッグサイトで開催される第15回 東京国際ブックフェア(http://web.reedexpo.co.jp/tibf/)の会場内で行います。  その一般投票が、本日スタートしました。投票は6月20日に締め切られ、集計されます。
 この賞は、コンテンツ主体のゲームソフトから、オンライン・サービスまで、広義の電子出版物を対象とし、サービス提供者に対して授与するものです。以下の7ジャンルで構成され、各ジャンル1作品に賞を与え、その中から大賞1作品が選定されます。
 候補作品は65点でその内訳は以下の通りです。
  ネットワーク・コンテンツ賞  11作品
  パッケージ・コンテンツ賞  12作品
  オンライン・サービス賞  15作品
  ベンチャー・マインド賞  9作品
  デジタル・インフラ賞   8作品
  アドバンス・デバイス賞  5作品
  ロングセラー賞  5作品

 本日から投票がスタートし、以下のサイトから、ネットユーザであれば誰でも投票が行えます。
http://www.jepa.or.jp/award/award_vote.cgi

■日本電子出版協会(JEPA)ついて http://www.jepa.or.jp/jepa/
 日本電子出版協会(Japan Electronic Publishing Association)は、1986年、出版社、印刷会社、コンピュータ会社、ソフトウェア会社などを中心に、電子出版の普及啓蒙を目的として設立されました。22年間に渡る活動の中には、CD-ROM仕様策定、Unicodeフォントの普及活動、書籍XML構造の策定、読書端末の普及促進、辞書データ形式の検討などがあります。
電子出版アワード投票スタート.doc
電子出版アワード投票スタート.doc
by 下川 和男 更新:2009/11/12 18:31 作成:2009/11/12 18:31

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