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eijyo
昨日、今日、齷齪
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TC08.jpg : 44,801byte : 239 x 312
 3ヶ月ほど前から、チケットクラシックの「ArtGaia Club Magazine TC」が届いている。
http://www.classic-japan.com/
 「ぶらあぼ」(http://www.mde.co.jp/)の高級版みたいな雑誌で無料配布しているが、定期購読は6300円と「ぶらあぼ」の倍。お金を払った覚えは無く、不思議に思っていたら、妻から「この雑誌に行きつけの歯医者さんが絵を描いている」とのこと。後ろのほうに奇麗な絵と文章が載っていた。
 TCは、先月号、今月号と日比谷公会堂そして井上道義のショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏会を特集。メセナとかパトロンとか音楽を支える仕組みについての記事が多い。主宰者の個性が光る雑誌だが、IT企業の上場益が資金となっているのであろうか?
 http://bizpal.jp/eijyo/00506にも書いたが、チケットクラシックは注目している。
作成:eijyo 2007.08.19

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 iPodを最新の80GBに買い換えたので、40GBくらい余っている。何を入れようかと考えたが、YouTubeの映像が最適なので、懐かしい昔のRockなどを10曲ほど入れた。
 「YouTube iPod」で検索したら、iTube、PodTube、iPod LOVEなどいくつかツールが出てきたが、Ares Tubeというソフトをダウンロードした。
http://www.benjaminstrahs.com/

 Lenard Cohen、Van Morrison、Lindisfarne、King Crimson、Steeleye Spanなどを入れたが、数時間YouTubeをサーフィンして、収穫だったのは
1.Van MorrisonとBob DylanのデュエットのCrazy Love
2.John Caleがピアノ弾き語りで歌う Hallelujah
3.Aran HullのWinter Song

 2.についてはhttp://bizpal.jp/eijyo/00778に書いた。
 3.についてはhttp://bizpal.jp/eijyo/00580に書いた。
作成:eijyo 2007.08.19

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 昨日、午後から東京ドームホテルで、三菱UFJ信託銀行の資本政策セミナーに参加。2時間半、新会社法関連のトレンドを交え、とてもわかり易いセミナーだった。昨年も参加したが、前身の東洋信託銀行が証券代行業務ではトップだったので、その流れを受けて、現在もダントツの首位を保っている。

 16:45に外に出たら、小雨がポツポツ。次は神保町の日本教育会館で会合なので、15分くらい歩く事になるが、「大丈夫だろう」と歩き出した。水道橋を越え、白山通りを下って神保町の交差点を岩波ホール側に渡った頃から雨足が強くなり、日本特価書籍の軒を借りて雨宿り。
 傘を持っている人が羨ましくなる。白山通りの薬のヒグチ、コンビニ、キムラヤなどに安い傘が置いてあったが、買わなかったのが悔やまれる。靖国通りを隔てた向かいにセブンイレブンが見えるが、ずぶ濡れで横断するのも億劫。
 15分ほどで小降りになったので歩き出したが、教育会館の10m手前、ファミリーマートで傘を買った。ビニール傘は350円だが、これを買うチャンスは沢山あったので、1ランク上のジャンプ傘を680円で購入。雨足は更に弱まり、傘をたたむ人も多い中、しゃくなので10m傘をさして歩く。

 教育会館で2つの会合と宴会の後、8時半頃外に出たら、雨は上がっていた。この傘、どうしようか?自宅に3本、会社に2本のビニール傘が眠っているが、10mでお役御免では傘を作った人に申し訳ない。
作成:eijyo 2007.07.27

 昨晩、会社から徒歩7分の新宿ワシントンホテルで社員総会。昨年から、株主総会終了後、その報告と今年の方針発表の会を開催している。昨年は熱気ムンムンだったが、今年も料理をドンドン追加してもらったが、2時間後にはほとんど残っていなかった。
 中途採用が好調で、7名を採用。こちらのイメージ通りの優秀な人たちに入社してもらったので、これからが楽しみ。

 昨年度は売上も利益も好調だったが、今期は既存顧客からの売上が落ちるので、新規顧客の開拓を5月から行っていた。その成果を報告。
 Google効果なのだろうか「コードを書いてくれる」会社が再評価されているようだ。結局、ソフトウェアは「動いで何ぼ」の物なので、動かしてくれる会社それもアジャイル型でどんどん作ってくれる会社への大企業から直接発注が増えていると感じている。
作成:eijyo 2007.07.27

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 朝8時半からGoogleの企業向け企業向けサーバ製品の説明会に参加。神保町なので自宅から10分。席にはコーヒーと甘いマフィンが用意されていた。
 以下の企業内情報検索サーバ2製品を説明してもらった。
http://www.google.co.jp/enterprise/gsa/
http://www.google.co.jp/enterprise/mini/
 GSA(Google Search Appliance)は2年間で620万円、Miniは1年間42万円。Googleロゴ付きのハードウェアをイントラネットに設置するわけだが、3年目からのサポート料は?と質問したら、再度GSAを購入してくれとのこと。620万円はサービス料金で、たまたまハードウェアが付属しているという考え方のようだ。流石、Googleは先端企業!

 もう一つのGoogleのビジネスモデル、6000円/人/年のGoogle Appsでも、昨日、日本大学が全面採用するとの発表があった。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20070618/274964/?ST=network

 最近何かと忙しい。このブログもお休み気味。本日は午前中だけで打ち合わせが3件。
作成:eijyo 2007.07.27

 昨日の「東京鉄塔」英文タイトルがAll Along the Electrictowerとあり、これDylanのAll Along the Watchtowerのもじりかなとググってみたら、Wikipediaが見つかった。
http://en.wikipedia.org/wiki/All_Along_the_Watchtower
 Wikipediaに楽曲名の頁もあることにビックリ。
 以下の通り、Dylanの曲はたくさん説明されている。
http://en.wikipedia.org/wiki/Blowin%27_in_the_Wind
http://en.wikipedia.org/wiki/A_Hard_Rain%27s_a-Gonna_Fall
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Times_They_Are_a-Changin%27_%28song%29
http://en.wikipedia.org/wiki/My_Back_Pages
http://en.wikipedia.org/wiki/Desolation_Row
ASIN:B0009V92SQ:detail
作成:eijyo 2007.08.19

 友人のサルマルヒデキさんのはてなのブログ「毎日送電線」が本になった。
http://d.hatena.ne.jp/sarumaruhideki/
ASIN:4426102294:detail
 東京の送電線を徹底的に探求した本で、カラー写真が68頁、モノクロの小さな活字の文章が60頁載っている。
 鉄塔ファンは日本に2000人以上いるようだが、鉄塔ファン以外の人も読んでもらいたい。
作成:eijyo 2007.08.19

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 神保町のB級グルメの最高峰、徳萬殿で宴会。しかも20名以上でなければ使わせていただけない3階の宴会場。
 http://bizpal.jp/eijyo/00123にも書いたが、毎年1回程度使わせていただいている。

 その前の時間、神保町の喫茶「さぼうる」で打ち合わせ。
http://homepage2.nifty.com/ONO_MICHI/Cafe/sabo.htm
 宴会は18:30にスタートし21:00過ぎにお開きになったが、案の定、多くに料理が余ってしまった。次回はドギーバックをもらうようにしよう。
 出版社の酒豪の方が多いので、酒は一気になくなった。3階は外階段を昇るのだが、ビールは下駄箱の横に大瓶が30本くらい入るクーラーが置いてあり、終わってみたら残り3本となっていた。
作成:eijyo 2007.08.19

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 両面印刷が完了すると、週刊誌と同様にホッチキスで中綴じすれば冊子が完成するが、普通のホッチキスだと、懐が浅いので綴じられない。写真の通りMAXの中綴じ専用の長いホッチキスを購入。
 早速、10部作ったが、通常の印刷画面で部数を設定し、FinePrintの画面でも部数を指定したら誤動作してしまい、30枚ほど紙を無駄にした。FnePrintの配下にプリンタドライバーが入るので、FinePrint側ですべての設定を行わなければならないようだ。

 一晩で30部ほど作ったが、家内制手工業で出版の原点を行っているようで楽しかった。
作成:eijyo 2007.08.19

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 小冊子を作る場合、A4を折って中綴じするので、12頁の場合、1-12/2-11頁を両面に印刷しなければならない。因みに3-10/4-9頁、5-8/6-7頁のA4判3枚で12頁となる。会社の高級プリンタ DocuCenter Color 500だと小冊子モードがあるが、iP4300のプリンタドライバーでは無理。
 10年以上前、サンフランシスコの会社と提携して、ClickBookというソフトを日本で販売したが、このソフトは小冊子印刷が売りだった。EPSONさんにOEMし結構な売上げをあげることができた。
 http://www.clickbook.com/の通り、今でも米国では販売されているようだ。

 日本で同じようなソフトが日本にもないか探したら、FinePrintというソフトが見つかった。日本システムディベロプメントという1969年創業の大きなソフトウェア会社が開発、販売している。
http://www.nsd.co.jp/share/fineprint/
 早速ダウンロードして使ってみたら、しっかりイメージ通りの印刷をしてくれる。ベクターで支払ったが、なぜか200円引きの限定特価5800円だった。
作成:eijyo 2007.08.19

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 小冊子印刷用にキヤノンiP4300を秋葉原の安売り店で1万円ちょっとで購入。低価格機で両面に対応しているのはキヤノンだけでエプソンはダメ。
 PIXUS 850iという機種を5年くらい使っていたが、ヘッドが消耗してきたので、そろそろヘッド交換と思っていたが、全とっかえした。ヘッド交換の倍で、本体が買えてしまった。
 iP4300の両面印刷は、出力は完璧だが、片面のインクが乾燥した後裏面を印刷するので、いささか時間がある。
 用紙も探したが、インクジェット用紙の両面用は割高なので、厚手の普通紙を購入。
作成:eijyo 2007.08.19

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 ソ先生と妻が、乳がんの患者さん向けの料理を作った。ミキサーを使った7品だが、出版する量ではなくhttp://mybooks.jpの印刷、製本サービスも50頁以上なので、小冊子には向いていない。
 A4サイズを2つに折ってA5判12頁の小冊子を作ることにした。会社の近くにコクヨの印刷ビューロー(http://bizpal.jp/eijyo/00558)と、東京リスマチック(http://www.lithmatic.co.jp/)で見積もってもらった、コクヨは自分で持ち込み印刷する実費と製本代158円、リソマチックは100部で5万円弱だった。
 何れも単価500円くらいなので、以下を購入して自分で作ることにした。
1.両面印刷が可能なプリンタ
2.小冊子用縮小両面印刷が可能なソフトウェア
3.中綴じが可能なホッチキス

 安いプリンタを見つけたので、上記のセットで2万円以下。
作成:eijyo 2007.08.19

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 新潮社の東山魁夷カレンダーを毎年掛けているが(http://bizpal.jp/eijyo/00358)、7月は「白馬亭」。ウィーンの雰囲気が漂った絵だが、調べてみたらオーストラリア湖水地方のザンクト・ヴォルフガングにあるレストランだった。
http://www.europe-z.com/misolin/au01.html
 オペレッタ「白馬亭にて」の舞台になったレストランとのこと。10年ほど前、ザルツブルグ音楽祭のついでに、バート・イシュル(Bad Ischl、http://www.badischl.com/)という湖水地方の街に2泊し、ここのオペレッタ・フェスティバル(http://www.leharfestival.at/)に行った。聴いたのはカール・ツェラーの「小鳥売り」だったが、「白馬亭にて」も演目に上がっていた。
 バート・イシュルは地名の通り温泉が湧き出る保養地で、オペレッタ「メリー・ウィドウ」を作曲したレハールも住んでいた。とても清々しい街で料理も美味しかった。
作成:eijyo 2007.08.15

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 先日、某社の案件で負けてしまった相手が、このソフト。
http://www.otsuka-shokai.co.jp/products/ods/pro/visualf.html
 デジタルドキュメントの検索、配信、管理を行うが、「受注vsパッケージ」という構図で、受注に失敗した。こちらは受注案件として見積るが、競合他社は自社が保有するパッケージのカスタマイズ案件として見積もるので、勝ち目が無い。

 弊社もドキュメント系は多くの開発実績があるので、パッケージに纏め上げ、ブランド名を付けておいたほうが、売上げが伸びそうだ。
作成:eijyo 2007.08.14

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 iPhoneをなるべく多くの社員に触ってもらいたいと思い、1泊2日で知人から貸してもらった。昨日、社内回覧。1人5分くらいは使えたと思う。今朝は管理部、総務部に回覧。
 社内ブログにiPhoneのスレッドを立てたが、7件の書込みがあった。反応は上々。ブラウザーやUIが絶賛されている。その書き込みで知ったのだが、ヤフオクに出品されており、8万円前後で取引されている。
 ネットに接続し、iTMSからの音楽もダウンロード済みだったので、電話以外のすべての機能を楽しめた。私が驚いたのは、スピーカーが立派なこと。しっかりした音が聞こえてくる。
 写真は、http://bizpal.jp/eijyo/01107で絶賛した裏面のデザイン。外箱がちょっと映っているが、とても恰好がいい。永久保存版のケースである。
作成:eijyo 2007.07.13

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 2月に第2回をご報告した(http://bizpal.jp/eijyo/01011)、リクルート+SunのMash Up Award 第3回がスタートした。今回はキャラバン隊を組んで、札幌、東京、大阪、福岡でセミナーも開催するとのこと。
http://jp.sun.com/mashupaward/resource.html
 弊社も以下の5種類のサービスを提供した。
・イースト辞書Webサービス 辞蔵
・経路検索Webサービス RailGo
・郵便番号、住所検索Webサービス ぽすたん
・BizPalブログ本作成サービス MyBooks
・BizPal AtomPP API

 第2回で多くの開発者に使って頂いた辞書Webサービスは、愛称を社内で募集し「辞蔵(じぞう)」とした。
 BizPal系のMyBooksとAtomPPは新規参加。MyBooksはブログの製本・印刷サービスhttp://mybooks.jpで、exciteさんなど各社と提携する際に使っている、データ連携のWebAPIを公開した。ブログのMT形式のファイルをこのAPIに送ると、PDFが生成されるという優れものである。
 AtomPPはRSSに代表されるフィードの新しい形式で、PPはPublishing Protocol の略で、他のアプリケーションからのブログ投稿が可能にある。例えば、日立さんのhttp://ittemia.jp/で、地点ごとのコメントを書き込む際に、自動的にブログにも蓄積できる。
 前回は108件中26件に弊社のサービスを利用していただいたが、今回は200/50かな?と予測している。
作成:eijyo 2007.07.12

2007/07/11(水) マイクロソフトの社員ブログ
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/blog/default.aspx
 23個もブログがある。
 川西さん、高橋さん、鈴木さん、大野さん、萩原尊師など知り合いも多い。
 社員も良く見ており、高橋忍さんなど、名誉社員にしようかと思うくらい・・・
http://blogs.msdn.com/shintak/

 今、Windows Mobile版のRSSリーダーを作っているが、そのテストサイトも高橋さんのブログ。このRSSリーダーは、新聞・雑誌の閲覧ソフト「Xamler」のモバイル版とする予定。
作成:eijyo 2007.09.13

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 昨日、今年度の日本アカデミー賞(http://www.japan-academy-prize.jp/)を受賞した「フラガール」を見た。
http://www.hula-girl.jp
 1966年に常磐炭田の閉山対策、雇用確保、地域振興を目的として作られた「常磐ハワイアンセンター」のフラダンスチーム結成時の物語で、泣いて笑って、とてもいい映画だった。観ながらこんなことを考えた・・・
・事業企画力
 常磐炭田から温泉とハワイアンへの街興しを考えたのは、岸部一徳が演じた中村豊(常磐興産元社長)さんのようだが、企画力、実行力はたいしたもの。人材育成から椰子の植林まで、徹底的にハワイを創ろうとした姿勢には感服。1960年代の高度経済成長、レジャーブームに乗って繁盛したようだ。現在も、スパリゾートハワイアンズとして営業中。
http://www.hawaiians.co.jp/
・人は変われる
 炭鉱の子女がフラダンサーになるわけだが、人は環境で変わるものだと、つくづく感じた。才能よりやる気、そして環境が重要だと思う。
・松雪泰子は良い女
 同郷の贔屓目ではないが、良い演技だった。日本アカデミー主演女優賞を取れなかったのは誠に残念。「松雪」は本名で、お父さんは鳥栖ガスの社長とのこと。
・ジェイク・シマブクロを聴かなければ
 名前は知っていたが、終りのタイトルバック音楽は秀逸。ウクレレは夏の音なので、いろいろ聴いてみたい。
http://www.jakeshimabukuro.net/
作成:eijyo 2007.07.09

 立ち読みした本の話で恐縮だが、晴海トリトンスクエアの「書原」で幻冬舎新書「落語で学ぶ数学」を知った。新書が大流行で、幻冬舎、アスキー、ソフトバンク、宝島社など新興出版社が続々参入している。
http://www.gentosha.co.jp/pickup/shinsho.php
http://shinsho.ascii.co.jp/
http://www.sbcr.jp/books/products/cat_index.asp?cid=310
http://tkj.jp/category/category_004_00001.html
ASIN:4344980417:detail
 「落語で学ぶ数学」には、以下の数字に関係した落語の根多が紹介されている。
・親子酒―誰が本当のことを知っているのか
・一目上がり―数の並びで未来を予測
・千早振る―一つの式でも二つの答え、困ります
・提灯屋―誰でも認める綺麗な形
・お神酒徳利―余計な塾よりそろばんが
・こんにゃく問答―当たり前のことがくずれると
・死神―平均寿命のトリック
・宿屋の富―賭けは得か
・井戸の茶碗―仕事が仕事を呼ぶ訳は
・粗忽長屋―考えない論理
・狸の賽―賭けを支配するもの
・日和違い―少しの違いが大きな違いに、微積の穴
・かぼちゃや―商売に使える計算
・しの字嫌い―縁起の良い数字、悪い数字
・つぼ算―数のトリック、商売のトリック、騙しのテクニック
・花見酒―儲けたような気分だけ
・質屋庫―ちりも積もれば、は本当か
・平林―構造と分類と
・時そば―長さが違う時間の測り方
・皿屋敷―空を見ていてわかること
・死ぬなら今―仏教の中の数字
・七五三―数珠の珠の数の秘密
・寿限無―とても大きな数の単位
・茶金―倍倍ゲームの落とし穴
・天災―勉強で大事なことは
・松竹梅―努力をすれば一人前

 時そばは有名だが、なぜかいちばん数学的な「三方一両損」が入っていない。良い視点の新書なのに残念。「三方一両損」は大岡越前守のお裁き物で、左官と大工と越前守の3人が登場人物。
 左官が3両が入った財布を拾い、落とし主の大工に返そうとするが、落とした金はもう自分の金ではないということで大工は受け取ろうとしない。左官も金が欲しくて拾ったわけではないと怒る。大岡越前守に裁定してもらうが、越前守が1両を加え、2両を両名に渡す。皆、1両損して丸く納めるという、江戸っ子らしい噺。
作成:eijyo 2007.07.08

 ソ先生と妻が御茶ノ水のYWCAで料理教室を開くので、荷物運びの手伝い。教室が終わるまでの2時間、神保町をブラブラ。
 三省堂書店の1階は漫画家のサイン会で黒山の人だかり。4Fで美術の本を見ていたら、ファイドン(
http://www.phaidon.com/)の文化大革命の写真集が見たくなった。
 5年ほど前、フランクフルト・ブックフェアで見て感動した本で、一昨日、東京国際ブックフェアのJEPA電子出版大賞の授与会場の隣がファイドン・ジャパンのブースだったが、陳列されていなかった。しかし、日本語版が出版されていることが判明。三省堂書店には残念ながら在庫なし。
 東方書店(http://www.toho-shoten.co.jp/)ならあるかな?と覗いたら、置いてあった。
ASIN:4902593130:detail
 文革の貴重な資料である。数ページだがJEPAでジャンル賞を受賞した「Amazonなか見検索」ができるので、表紙をクリックして眺めていただきたい。

 すずらん通りを歩いていたら、横町でお祭り騒ぎ。吉本興業の「神保町花月」のオープン初日で、芸人の卵たちがビラ配りや大道芸を披露している。映画館と劇場があり夕方からの興行のようだ。
http://www.fandango.co.jp/jimbocho/
 30数年前、毎月1回、神保町をブラブラした後、竹橋の近代美術館に通っていた。
 古書店の数は減ったが、紅色新聞兵と花月が共存する活気は当時と変わっていない。
作成:eijyo 2007.07.08

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 昨日発表した、JEPA電子出版大賞の候補作品のエントリーで、BizPalが活躍した。以下の一般広報ページもBizPalなので、ブログと同じ距離感で、簡単に各種の通知が行えた。
http://bizpal.jp/jepa/award/
 BizPalらしさが発揮できたのは、以下のエントリー・ページ。
http://bizpal.jp/jepa/award.entry
 BizPalのブログは、細かなアクセス権や公開レベルの設定ができるので、右の設定画面ですべて「書き込み可」にすれば、不特定多数の誰でもが書き込めるブログになる。この状態で、5月中旬から末日まで、候補作品を公募し、6月1日に設定画面で、管理者以外は、すべて「読み取り可」に変更した。

 仕組みが整ったので、第二回は、コンテンツの拡充に努めたい。今回の受賞作品はエントリーできないので、ロングセラー賞などは狙いやすくなるが、もう少し広い視野で候補作品をピックアップしたいと思う。
 また、名称も「電子出版アワード」に変更する予定。その中に賞として「ジャンル賞」と「大賞」があるという構図である。マスコミ対策も重要。今回読売オンラインで紹介していただいたが(http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20070619nt0b.htm)、もっと露出度を上げたいと思う。

作成:eijyo 2007.07.08

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 8:30に水道橋のJEPA事務局に行き、楯や資料をタクシーに積んで東京ビッグサイトへ。今日から始まる東京国際ブックフェア(http://www.bookfair.jp/ )で、http://bizpal.jp/eijyo/01089でご紹介した、JEPA電子出版大賞の表彰式。以下の通り、受賞者もバラエティーに富んでいる。

ユニーク・コンテンツ賞   :看護医学電子辞書  (株)医学書院
エキサイト・コンテンツ賞  :オーディオブック『聞く教科書』 (株)三省堂
オリジナル・サービス賞   :書評空間      (株)紀伊國屋書店
デジタル・インフラ 賞    :デジタル雑誌   (株)富士山マガジンサービス
ベンチャー・マインド賞   :オーディオブック  (有)ことのは出版
ベスト・アイデア賞     :重要判例検索サービスVpass (株)有斐閣
サーチ・テクノロジー賞   :なか見!検索    アマゾンジャパン(株)
アドバンス・デバイス賞   :ニンテンドーDS   任天堂(株)
ロングセラー賞       :広辞苑CD-ROM   (株)岩波書店

 お祝いのスピーチで、有斐閣さんは創業130年、三省堂さんは120年、岩波さんは94年、紀伊國屋さんは80年、医学書院さんは63年に対して、ことのはさんは1年、富士山さんは5年。営々と続く出版社のコンテンツと新興企業が同居する電子出版を更に推進したいと挨拶した。
 大賞は、ビジネス的も成功された医学書院さんが受賞した。
 右上のロゴは受賞作品のみに付与される、GマークならぬEマーク。
作成:eijyo 2007.07.05

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 六本木ヒルズ、38階のライブドアさんで打ち合わせ。
 先日、三省堂さん提供の辞書コンテンツで、http://dic.livedoor.com/というサイトを共同開発したので、http://bizpal.jp/eijyo/01071の平松さんに、某部署を紹介していただき、新しい提案を行った。
 ライブドアという会社、堀江さんもプログラマーだったせいか「Google度」が高い。Google度というのは、私が今考えた造語だが、Web2.0度ともいえる指標で、ネットやWeb技術の理解度を示している。
 Google度が一番高いのは「はてな」だが、ライブドアはそれに次ぐと思う。ソフトバンクやヤフーも高いが、ネット企業と言いつつ、拝金度ばかりが高い会社も多い。
 エンジニアの方と話したので、反応は少なかったが、当方の提案をしっかり考えて頂いていると思った。
作成:eijyo 2007.07.05

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 平野さんが6月22日東証マザーズへの上場を果たした。XMLの会社を創ったと聞いたのは10年近く前。当時、会社では官報のXML化、JEPAのXML仕様策定など、XML関連の大きなプロジェクトがいくつか動いていたし、XML japanというXMLコンソーシアムの前身の団体を平野さん、松倉さん、三ヶ野原さん、岡部さんなどと設立していたので、頻繁に会社の近くのベルギービール屋「ヒューガルデン」で打ち合わせを行っていた。
 平野さんとはそのずっと前、熊本キャリーラボのPC-9800用ワープロ時代から、25年ほどのお付き合いである。98の展示会で最初に会った時は、まだ学生だったかもしれない。DOSの登場前夜のような時代で、キャリーラボの「JET-98」、高電社「マイレター98」、アイ企画「文筆」などBASIC言語記述のワープロソフトが群雄割拠していた。

 今日は、上場記念パーティーにお招きいただき、全日空ホテルで旧交を温めた。岡崎さんと上記のワープロ昔話をしたり、竹松さん、土田さんとDOS時代の話をしたり、水谷さん、青木さんと会計や証券の話をしていたらXBRLつながりで、日銀や東証の方を紹介していただいた。
 http://wipse.jpの名刺もお披露目したが、数社、入会を検討していただけそう。

 これで、XMLコンソーシアムの理事会メンバーで上場していないのは弊社だけになった。
http://www.xmlconsortium.org/soshiki/kaiin.html
作成:eijyo 2007.07.03

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 iPhoneが出荷され、ニューヨークのApple Storeでの熱狂ぶりをテレビ各社が報道していた。早くも日本でどのキャリアと組むのかが話題となっている。NTTドコモは19日の株主総会で「可能であれば入れたい」とコメントしたようだが、この「入れたい」が日本のケータイの状況を反映している。
 どのキャリアが採用するか? ではなく、そろそろSIM(Subscriber Identification Module)ロック・フリーで、電話機とキャリアーを個別に選べる仕組みが欲しい。
 日本でもノキアがSIMフリーのケータイを販売している。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0606/07/news041.html
 年内に別の会社からもSIMフリーのPDA型の端末が登場するようだし、AppleストアーでiPhoneとSIMを個別に販売すれば「キャリアーの呪縛を解いたApple」ということで、更なる企業イメージの向上にもつながると思う。
 この提案「Simple is the Best」というAppleのコンセプトには反するので、無理かな?

【2007.07.03追記】
 夕方、来客がありその方がなぜかiPhoneを持参。社内で10数名に触ってもらった。シェルは銀ピカではなく、いぶし銀。iPod同様下部にインタフェースがあり、パワーオン、イヤフォン、ボリューム、カメラのレンズなどが側面にある。ストラップの穴はナシ。iPodとほぼ同サイズだが、ちょっと薄く感じる。高級感が更に増しており、何人もの社員が欲しくなったようだ。
 驚いたのは応答速度。DOS時代のサクサク感があり、現在のOSの重さ、鈍さは皆無。
作成:eijyo 2007.07.02

 最近、落語は1ヶ月に1回程度。黒門亭には1年近く行っていない。
 鈴本の早朝寄席に10分ほど遅れて入ったら、贔屓の栄助が話していた。今日は栄助、亜郎が出るので200名近い入り。落語協会は真打を相変わらず量産しているので、彼らを早朝寄席で見られるのも今年限りか・・・
 三遊亭亜郎「たがや」http://ginjo.fc2web.com/29tagaya/tagaya.htm
 古今亭菊六「湯屋番」http://www.podcastjuice.jp/rakugo/2005/11/119_f2fe.html
 林家 彦丸「小間物屋政談」http://www.kakaa.or.jp/~fukasawa/komamono_ko.htm

 小間物屋政談には「藤むらの羊羹」という言葉が3回出てきた。2年ほど前にも書いたが、本郷三丁目交差点に近い羊羹の「藤むら」は長く店じまい。http://bizpal.jp/eijyo/00424
 隣の三原堂(http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/1104.htm)は繁盛しているし、向かいの小間物屋「かねやす」もしっかり営業している。「本郷もかねやすまでは江戸の内」という川柳で有名な店である。25年ほど前、このビルの5Fにパソコン・ソフト開発会社「サムシンググッド」の本郷分室があった。

 藤むらは落語のみならず、漱石の「吾輩は猫である」や「草枕」にも登場する。西片に引っ越した17年ほど前から、何回か購入した。早い時間に行くと「生羊羹」というのがあり、これが柔らかくてサッパリした甘さで美味しかった。ここ1ヶ所だけなので、御遣い物としても重宝した。
 今、Webで調べてみたら、予約限定で夕方だけ店を開けているようだ。早速、電話してみよう。
作成:eijyo 2007.07.01

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