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eijyo
昨日、今日、齷齪
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 iPodの次バージョン発表の噂が広がっている。ビデオ配信のVodcast用に画面を大きく広げた機種との噂だが、勝手にデザインを予想してみた。
 左上は、スクロール・バー型。画面をボディー全体に広げるとスクロール・ホイールが邪魔である。これが、iPodの特徴で、評価も高い(http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000050150,20074815,00.htm )のだが、思い切って、スクロール・バーに変えてみた。
 このスクロール・バー、上下に圧力をかけると、強さに応じた上下スクロールが可能で、左右にスライドさせると、ボリュームや改頁などという想定である。
  
 でもちょっと持ちにくい。第二案として、右上のT型も考えた。横長の液晶ディスプレーの下に、持ちやすいように柄が伸び、そこにスクロール・ホイールが付いているものである。でも、加工が難しそう。
 結局、左下の第三案、iPod miniサイズの小さなホイールが右下に付いている形に落ち着くかも。これだと、右手で持ちやすい。
 Audio用iPodと違い、常に手で持っていなければならないので、ストラップくらい、付けられるようにしてもらいたい。
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作成:eijyo 2006.04.24

 金曜日から、テレビは荒川静香ばかり。どのチャンネルを回しても、トゥーランドットのメロディーが流れてくる。一番好きなオペラで、昨年7月、ブログにも書いた。
http://bizpal.jp/eijyo/20050710
 フリーの演技の後半、「誰も寝てはならぬ」の甘く切ないメロディーのスタートと共に、イナバウアーを決めたが、その後の、3サルコウ、2トゥループ、2ループの3連続ジャンプが曲と合っていない。印象的な3つの音符に合わせてジャンプしてくれれば、開会式でこの曲を歌ったパヴァロッティ(http://www.lucianopavarotti.com/)も感激してくれたハズ。僅か数秒早いだけなので、何とか調整して欲しかった。とても惜しい!
作成:eijyo 2006.04.24

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 昨日、デジキャスさん(http://www.digicas.com/)と打ち合わせ。数年前、BSデジタルデータ放送のBML(http://e-words.jp/w/BML.html)で開発を担当させていただいたことがある。
 イベント番組だったので、プログラムの利用方法が普段の仕事とは全く違い、担当者が驚いていた。通常、我々が開発するソフトウェアは客先に納品し、検収を完了した後、何年間も使用されるわけだが、その時の案件は、1回の放送、それもライブで流れて終わり。番組の中でちゃんと動けば良いだけのソフトウェアなので、保守や改良など一切なし。とてもスッキリ、サバサバした仕事だった。
  
 インプレスさんから、そのBMLのマニュアル「BMLコンテンツ開発ハンドブック」を出版したら、288ページで98,000円という高額にも関わらず、たくさん売れたとのこと。
http://internet.impress.co.jp/iil/bml/index.htm
 2匹目のドジョウで、「BMLコンテンツ開発ハンドブック ワンセグ放送編」が今月21日に発売された。更に薄くて192ページ!頁単価500円である。社内コピーが横行しそうだが、旬なテーマなので100冊出れば9,800,000円。しかも以下の通り直販なら、すべて出版社の売上である。
http://internet.impress.co.jp/iil/bml1seg/index.htm
 表紙デザインや頁レイアウトもないワープロ原稿を製本したような物なので、著者のデジキャスさんにも、結構な収入になると思う。添付のCDの価値は高いし、もっと高価な調査報告書はざらにある。情報の価値を問う企画である。
 これらを制作しているインターネット生活研究所(http://internet.impress.co.jp/iil/about.htm)、井芹さんらしいユニークな発想で、興味深い。
  
 先日のMyBooks.jp (http://bizpal.jp/eijyo/20060214)や今回の高額ドキュメントなど、最近、電子書籍ではなく紙の書籍のビジネスが気になっている。 やっぱり「紙」かな?
作成:eijyo 2006.04.24

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 半年ほど前に出版された「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」がベストセラーを続けている。サブタイトル通り「身近な疑問からはじめる会計学」の本である。腰巻に書いてある通り、1時間で読める本である。
 文京区の図書館に21冊も置かれているが、ネット予約が可能なので、現在の予約数は282人、半年ほど前に見たときには、400近い人数だった。
 1時間で読める、735円の新書版なのに、なぜ予約が多いかというと、買うほどでもない本だからだと思う。話題の本をざっと見ておきたい読者が多いのであろう。
  
 「国家の品格」は8冊あり、178人が予約している。1人1週間借りるとすると、最後の人が借りられるのは、178÷8×7=156日後ということになる。
 リリー・フランキーの「東京タワー」は29冊あるが、予約数も609人とべらぼうに多い。これなども、買うほどでもない本だともう。
作成:eijyo 2006.04.24

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 ローリング・ストーンズ(http://www.rollingstones.com/)がブラジルのコパカバーナで100万人規模のコンサートを開催したとのことで、久々に、ミック・ジャガーのジャンプしシャウトする映像を観た。体もスリムなまま。中年太りなど全くしていない。キースは麻薬のやり過ぎか、40代で皺だらけの顔になったが、相変わらず元気そう。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200602210018a.nwc
 80年代の映画「Let's Spend the Night Together」は、会社の丸山さん、賀来くんなどと有楽町に観にいったが、当時と同じラジカルさである。
  
 60年代の高校時代、ビートルズやローリング・ストーンズを良く聴いていた。亡くなったブライアン・ジョーンズが好きだった。
 当時、ニューミュージック・マガジンには、アメリカのヒッピー文化や学生運動が紹介されており、「30歳以上を信じるな」、「大人を信じるな」という風潮の中心にミック・ジャガーがいた。その彼も今年62歳。「信じるな」の2倍である。
作成:eijyo 2006.04.24

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 6週間前から、月曜日の夜、オープン・ユニバーシティーに通っている。
第1回 経営管理と情報技術
第2回 経営戦略の策定
第3回 意思決定の理想と現実
第4回 新しい組織 グローバル化と組織変革の波
第5回 企業の人間的側面
第6回 ケース・スタディ デル・コンピューター
第7回 ケース・スタディ ヒューレット・パッカード
第8回 ケース・スタディ フェデックス
 という内容で、今日はエイサー、コンパックそしてデルの事例紹介。エイサー(http://www.acer.co.jp/)のスタン・シー(施振榮)会長のビデオ紹介の後、コンパックを猛追したデルの戦略の中で「グリーンフィールド・コンペティター」という単語が登場した。
 セロベースの誰もが考えつかない競争ルールで市場原理を変え、席巻してしまう企業を指すとのこと。デルはコンパックよりも優れたハードウェアを半額程度の超安値で販売し、最後には、HPへの身売りという形で、コンパックの息の根を止めてしまった。
 先日の「ブルー・オーシャン戦略」も良いネーミングだが、ブラザーズ・フォーの歌ではないが「グリーン・フィールド」も洒落ている。しかし、Webで調べても、意味が判らなかった。
作成:eijyo 2006.04.24

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 ダスビの第13回定期演奏会で、池袋の東京芸術劇場大ホールに行った。ダスビダーニャはロシア語で「さようなら」
http://www.dasubi.org/
 このオーケストラを知ったのは、2002年1月号「モーストリー・クラシック」(http://mostly.sankei.co.jp/)のアマチュア・オーケストラ紹介コラムである。当時、私のクラシック音楽の師、西村雄一郎くん(http://www.tjsaga.co.jp/tjs/sagaman/sap003.html)が連載していたので定期購読していた。
 2004年2月の11回定期も聴いたが、映画「馬虻」と5番。前年が7番。1993年から現在までに、7、8と9、10、11、13、6、4、12、2と3、7、5、1という順番に毎年演奏会を開催している。最初が7番「レニングラード」というのも、アマチュア・オーケストラのやりたい曲として理解できる。
 大きなホール(1999席)の3階席の奥のほう以外はほぼ埋まり、3/4は入っていたので、在京のプロ・オーケストラ顔負けの集客力である。
  
 一曲目の「ハムレット」は限りなく暗い映画音楽(作品116)の方を予習していたが、明るい冗談のような劇音楽(作品32)の方だった。この映画、中学生の時に、もう一人の音楽の師、山田くんと観た覚えがある。
 二曲目は軽いタッチのピアノ協奏曲第2番。ミハイル・カンディンスキーさん(http://www.dasubi.org/dsch/etc/mihailprof.html)の指が近くに見える、5列目だったが、端整で華麗な演奏だった。アンコールは「24の前奏曲」の17番。親戚のカンディンスキー(http://www.momat.go.jp/kandinsky/index.html)の絵画と同じように、リズムが溢れた演奏だった。
 最後は交響曲第8番。初めて聴く曲だが、第1楽章のコール・アングレ(イングリッシュ・ホルン)や、3楽章などまた聴きたい。1楽章の大音響は、5列目ではヴァイオリンもシンバルもうるさ過ぎ。弦の皆さんは、弾き終わると肩で息をする熱演。マーラーの9番同様、静寂のうちに音が終わるのだが、10秒近く余韻を楽しんだ。
 勲章を付けた方が多いが、ソ連と同じように、メンバーに階級でもあるのだろうか?
  
 クライマックス、さぁ木琴だ、ショスタコーヴィッチ (字あまり)
作成:eijyo 2006.04.24

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 近くで一番大きな書店は、東大の書籍部。半年振りに行ったら、レイアウトが大幅に変わり、新書や文庫が前面に出ていた。奥の中二階に辞書や語学系が入り、配置が入替となった。コンピュータ関連も少し奥に入った。
 東大にはビジネススクールがないためか、「ブルーオーシャン戦略」は買えなかった。新書を数冊買ったが、妻が東大生協の会員なので、10%引き。新刊書が1割安いのはとても助かる。
 アスキー遠藤さんの「計算機屋かく戦えり」やビジネスブログの本を立ち読み。ビジネスブログの本はたくさん出ているが、そろそろ「ビジネスSNS」の世界に突入しそうである。
  
 遠藤さんとは、http://bizpal.jp/eijyo/20060208の講演で一緒だったが、W-ZERO3(http://bizpal.jp/eijyo/20051020)をPSP(http://bizpal.jp/eijyo/20041117)のケースに入れて、持ち歩かれていた。
作成:eijyo 2006.04.24

 雑誌に「ブルー・オーシャン戦略」が紹介されていた。競争がない未開拓の市場を創造する理論である。
ISBN:4270000708:detail
 逆に、血みどろの競争が行われている市場を「レッド・オーシャン」というとのこと。これだけ落差が激しい言葉のイメージも珍しい。
 「ファミコン」、「てもみん」(http://www.global-sports.co.jp/)が事例として紹介されていたが、「てんや」(http://www.tenya.co.jp/)や「宅急便」(http://www.kuronekoyamato.co.jp/)も現在は競合があるが、スタート当時は、自ら市場を切り開いて成長した。
 このような市場を創ってみたい。「青い渚」は静かで豊かである。
作成:eijyo 2006.04.24

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 昨日の新聞に「録画したTV番組も携帯 iPod追走へ、NEC参入」という見出しで、NECの携帯ビデオ端末が紹介されていた。ハードディスク30GB、2.7インチQVGAディスプレイ、MPEG、WMV、MP3、AAC、JPEG、GIF、BMP、テキストファイルなどを再生・表示できる。動画再生4時間は立派。SDカードおよび専用のPC接続インタフェースを持っている。
 iPod対抗機だが、2.7インチはいただけない。ワンセグ携帯電話でも2.8インチが登場しているので、専用端末なら3インチを超えて欲しかった。
http://www.asahi.com/business/update/0214/119.html
http://www.nec.co.jp/press/ja/0602/1401.html
 テキストファイルも読めるので、一種のドキュメント・ビュアーである。「VoToL」というネーミングも面白い。写真の通り、ウィスキーの小瓶のようなデザインである。
  
 新聞の見出しを読んで、いよいよiPodクローンの登場かと期待したが、NECのオリジナル製品であった。iTune Music StoreやPodcastの端末が、アップル製だけではなく、各社から登場する時期だと期待している。アップルがライセンスする、セカンドソース品である。
 iPodクローンが登場すれば、オーディオ、ビデオ配信でのアップルの地位はより強固なものになると思うのだが・・・
作成:eijyo 2006.04.24

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 10:00からK社でBizPalのプレゼン。都心に住んでいるので、K社まで徒歩30分。電車だと複雑な経路で、最寄り駅からK社まで徒歩12分。それなら自転車!ということで、小石川植物園を越えてK社へ。\/\という山道?である。
 最近、BizPalのプレゼンばかり行っている。昨晩も神泉の豪華なマンション・オフィスで説明。昨年6月にも書いたがhttp://bizpal.jp/eijyo/20050624、が延々と続いている。
  
 資料は当時の24枚から36枚へ。相変わらず文字だらけだが、写真の通り、少しずつ図も入れ始めた。明日、社内で、パワーポイントを使ったプレゼンテーション方法のセミナーがある。立派な図を入れる才能も時間もないが、参加する予定。
作成:eijyo 2006.04.24

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 このはてなダイアリーが取り持つ縁で、各社のブログを製本するサービスの無料体験サイトが本日オープンした。
http://MyBooks.jp
  
 ココログ http://www.cocolog-nifty.com/
 ライブドア・ブログ http://blog.livedoor.jp/
 SeeSaaシーサー http://blog.seesaa.jp/
 MovableType TypePad  http://www.sixapart.jp/movabletype/
 を使っているブロガーは自分のブログをMT形式というフォーマットで取り出すことができるが、これをMyBooks.jpに流し込むと、自動的にPDFファイルが作成され、ユーザの手元に戻る。
 本のサイズ(B5/A5/B6)、横書き/縦書き、書体(明朝/ゴシック/楷書/丸ゴシック)、はじめにの文章、目次の自動生成、カラー印刷など、一ランク上のサービスを提供している。
 今回はPDF生成までの体験で、ユーザからのコメントを求めているが、ご要望をまとめて、近日中に有料の製本サービスを開始する予定である。
  
 このサイト、25年ほど前に一緒に仕事をした欧文印刷(http://www.obun.co.jp/)の和田さんが、昨年6月の以下のブログの最後の3行に共感され、メールを頂いたので、共同プロジェクトをスタートさせた。
http://bizpal.jp/eijyo/20050621
 ObunEst(オブネスト)という仮想の会社が提供するサービスで、Web2.0時代の企業のありかたとしても、実験である。
 ココログ、MTなどを使ったブロガーの皆様は、是非、使ってみて、コメントをいただきたい。よろしくお願いします。
作成:eijyo 2006.04.24

hrxml.JPG : 30,754byte : 465 x 625
 ロスに出張していた藤原くんが帰ってきた。彼は、ニュース配信のXML構造であるNewsML(http://www.newsml.jp/)の専門家で、日本新聞協会(http://www.pressnet.or.jp/)のNewsMLチームで仕事をしている。
 2年ほど前から、派遣社員などのXML構造である、HR-XML(ヒューマン・リソース)の日本での普及啓蒙もお手伝いしている。日本人材データ標準化協会(http://www.hr-xml-jp.org/)での活動のほか、HR-XML採用企業のコンサルテーションや、親団体である米国のHR-XMLコンソーシアム(http://www.hr-xml.org)のメンバーとして日本固有仕様の策定も担当している。
 今回、HR-XMLコンソーシアムの年次総会で、仕様策定作業が認められ、硝子製の盾をいただいた。【写真】
  
 彼は、XML関連のSEやコンサルを担当しており、客先での作業が多く、ほとんど会社にはいない。海外出張も多く、先日、「ちょっと話したいんだけど・・・」とメールしたら、「今、香港です」との返信が届いた。
作成:eijyo 2006.04.24

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 鈴本の早朝寄席、[http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Profiles.aspx?code=200:title=川柳(かわやなぎ)つくし]「権助魚」、[http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Profiles.aspx?code=195:title=入船亭扇里]「ぞろぞろ」、[http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Profiles.aspx?code=279:title=柳家さん弥]「壺算」、[http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Profiles.aspx?code=179:title=五街道佐助]「夢金」で楽しんだ。
 つくし【写真】の古典ははじめて聴いたが、おかみさんの表現が上手い。佐助は相変わらず、表情が豊かで、人情話をそつなく演じている。
 彼には固定ファンがいて、100名近い入り。1年前は39名だったとのことだが、タイガー&ドラゴン効果(http://bizpal.jp/eijyo/20050520)と林家正蔵効果(http://bizpal.jp/eijyo/20050313)も加わり、最近、寄席が盛況である。新宿末広亭(http://suehirotei.com/)の土曜日21:30からの深夜寄席も大入りとのこと。
  
 落語協会では、この春5人の真打ちが誕生する。柳家獅堂(風太郎)、柳家左龍(小太郎)、柳家甚語楼(さん光)、林家久蔵、柳家三三で、小太郎、久蔵、三三は黒門亭や鈴本早朝寄席の常連だったので、寂しい。
 昨年9月には三遊亭丈二(小田原丈)、三遊亭金也(金太)、橘家圓二郎(亀蔵)、桃月庵白酒(五街道喜助)、林家すい平の5人が真打ちに昇進した。1年で10人は多すぎる。
作成:eijyo 2006.04.24

 ジョニー・デップが気に入っているので、借りてきたビデオを何となく観はじめたら、グイグイ引き込まれて、二度観した。
http://www.neverland-movie.jp/
 ピーター・パンの作者ジェームズ・バリを主人公にした実話で、ピーター・パン誕生の秘話である。ウェンディ、片腕のフック船長、チクタク時計を飲み込んだワニ、ティンカーベルとフェアリーダストなどが登場する奇想天外なストーリーが誕生した背景を暖かく描いている。2005年のアカデミー賞の7部門にノミネートされた。
asin:B00067HCY4:detail
 それにしても、ジョニー・デップはすごい俳優だと思う。ラッセ・ハルストレム「ショコラ」(http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD32485/)で気になり、「カリブの海賊」(http://www.movies.co.jp/pirates/)のスパロウ船長で一気にファンになった。http://bizpal.jp/eijyo/20041110
 スティーヴン・キングの「シークレット・ウインドウ」でも怪演していたが、こちらはストーリーがイマイチ。
作成:eijyo 2006.04.24

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 昨日、品川シーサイドの日立ソフト(http://www.hitachi-sk.co.jp/)さんで、XMLコンソーシアム(http://www.xmlconsortium.org/)の理事会と新年会。14:00の運営委員会から参加しなければならないのだが、最近、会社で野暮用が多く、16:00の理事会にギリギリで間に合った。
 理事は以下の通りだが、ほぼ半数の参加で、代理出席も多い。
http://www.xmlconsortium.org/soshiki/050527-yakuin.html
 今更、XMLなどと取り立てて言う必要はなく、我々が扱うデータの殆どがXMLとなっているが、Webサービス(http://bizpal.jp/eijyo/20050326)やSOAそしてWeb2.0(http://bizpal.jp/eijyo/20051212)など、新しい提案がドンドンなされているので、理事会も予定を大幅にオーバーして2時間半もかかった。3月3日には、Web2.0の勉強会があり、その講師を依頼されたので、勉強しなければならない。
  
 社屋ビルの最上階が宴会場となっており、和室を含む大小の部屋がある。赤ら顔の社員が行き来しているが、料理も美味しい。
 鶴保会長、平野副会長、田原副会長、野村さんなどとライブドア、Web2.0、IPO、ギークなどの話をした。
作成:eijyo 2006.04.24

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 昨日、日本橋にオープンしたばかりのマンダリン・オリエンタル東京ホテルで、アドビ・ジャパン(http://www.adobe.co.jp/)の新社長ギャレット・イルグさんの就任披露パーティーが開催された。
http://www.mandarinoriental.com/hotel/592000001.asp
 昨年4月、アドビはマクロメディアを34億ドルで買収しており(http://bizpal.jp/eijyo/20050419)、そのリストラ策で今回の社長交代となったようだ。
 前任者の石井さんは、新卒でこの業界に入られた頃からの知り合いだったが、ギャレット・イルグさんは、先月アドビに入社したばかり。企業システム設計のBEA社(http://www.beasys.co.jp/)アジア太平洋地域代表からの転身で、日本語も堪能である。
 PDFとFlashという2大プラグインを持つ企業の日本のトップとして、携帯電話メーカとの協業など活躍が期待される。
  
 アドビのパーティー、デザイナーや印刷関連の方が多く、知り合いが少なかったが、塚本さん、吉井さん、大森さん、吉若さん、北川さんなどとお会いした。
 最高級ホテルの美味しい料理が並んでいたが、会話が弾み、デザートのムースをちょっと食べただけで、次の打ち合わせに向かった。
 お土産に、アドビのロゴが焼き印された饅頭をいただいた。【写真】
 帰りのクロークで「お帰りなさいませ」と挨拶されてビックリ。秋葉原のメイド喫茶じゃあるまいに。
作成:eijyo 2006.04.24

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 久々に夜が忙しく、小川町、日本橋、曙橋の3ヶ所を回った。
 小川町は東京電機大学。脇先生のご招待で、同窓会の記念セミナーに潜り込ませてもらい、日本テレビ(http://www.ntv.co.jp/)の久保伸太郎社長の講演を聴かせていただいた。ライブドア問題、テレビとネットの融合など、ホットな話題が多いので、会場は満員。1000名は入る講堂だったが、学生用で、とても前後の間隔が狭く、息苦しかった。
  
 日テレ制作の「Always三丁目の夕日」(http://www.always3.jp/)のテレビが茶の間に登場した日や、プロレス中継でスポンサーの三菱電機が掃除機「風神」で汗だらけのマットを掃除?したことなど、昔話が楽しい。鉄道、車などの移動手段は19世紀の発明品、テレビという情報手段は20世紀最大の発明という観点で、最近の動向も話された。
1.規制緩和と選択の自由 サッチャーリズム、レーガノミックス
2.デジタル化 2011年7月4日デジタルに移行
3.放送と通信の融合 電波とケーブル、IT技術の進歩
 「第2日テレ」(http://www.ntv.co.jp/dai2ntv/)というVOD型でネットと地上波を融合したサービスも開始されている。
 その後の懇親会には、PC創成期のメンバー30名ほどが参加されたが、乾杯の前に失礼させていただいた。
 次は、日本橋でアドビ・ジャパンの社長就任パーティー。
 その後、曙橋にある、高校の先輩の事務所で打ち合わせ。
作成:eijyo 2006.04.24

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 熊野くんから「mixiが載っていますよ」と、SPA! 2月14日号をもらった。
 http://mixi.jp 31歳の笠原社長のインタビュー記事である。
 参加者270万人、コミュニティー50万、日記総数6,200万、1日の日記更新数36万、最終ログイン3日以内70%、毎日1台サーバを増設と驚異的な数字が並んでいる。1年前、mixiは100万止まりとの予測もあったが、今では総務省の報告書(http://bizpal.jp/eijyo/20050523)にある「2007年3月SNS利用者1000万人」の半分をmixiが占めるとの予測も出ている。
  
 数の力で、昨年3月からは単月黒字化しており、広告収入が貢献した。負荷分散の技術開発については常に社内で議論しているとのこと。
 因みに、その他のSNSサービスでは、カフェスタ(http://www.cafesta.com/top/index.do)が172万人、GREE(http://gree.jp/)が32万人、ライブドアのフレパ(http://www.frepa.livedoor.com/)が6万人とある。
 個人SNS市場はこのままmixiの一人勝ちになる可能性が高い。
  
 私のmixiデビューは2004年11月上旬、「みんな夜中はmixiにいるのね」というタイトルでhttp://bizpal.jp/eijyo/20041119にちょっと書いた。
 噂が噂を呼んでいるようで、最近、マイミク宣言のメールが頻繁に届くようになった。姓名で検索できるので、「あいつ居るかな?」と探すようだ。
作成:eijyo 2006.04.24

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 はてなアイデア(http://i.hatena.ne.jp/)という、はてなサービスについての要望収集と投票サイトに、昨年5月以下の提案を行った。
1.はてなダイアリーブックにはまぞうデータも含めて欲しい。
 AmazonからのDVDや書籍の写真が消えてしまうのでいただけない。
2.はてなダイアリーブックをPDF同様、カラー印刷にしてほしい。
 http://bizpal.jp/eijyo/20050418に書いたユーザ要望だが、実現されるのはとても嬉しい。
  
 特に、はまぞうはAmazonのWebサービスを使った良い機能なので、是非実現して欲しかった。これからは、http://bizpal.jp/eijyo/20050104などの頁が画面通りに印刷されることになる。
作成:eijyo 2006.04.24

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 今(2006.02.02 22:44)、Googleで「堀江 逮捕」を検索すると、4,370,000件がヒットする。昨晩は3,600,000件だった。4日前は1,950,000件、6日前は1,130,000件ということで、一時のライブドアの株価のように、グングン伸びている。そろそろ、ピークと思うが、500万ヒット突破は必至である。
 http://bizpal.jp/eijyo/20050628に「古川 退任」で50,000件と書いたが、今回はその100倍。社会問題化しているので、ブログに書く人も多いのであろう。22万株主の怒りも、500万件にはこめられていると思う。
 500万件のトップ10は、ITmedia、asahi.com、Yomiuri Online、Goo News、Sankei Web、c|net、と続くが、その後は個人のブログが多く、たわいのない内容である。
  
 今、ここに、4,370,001件目の駄文が加わった!
  
【追記】
2006.02.03 16:25 5,090,000
2006.02.08 15:44 2,170,000
作成:eijyo 2006.04.24

 右下のアクセスカウンターが100,000を超えた。たくさんの方にお読みいただき感謝しています。しかし、そのプレッシャーや仕事の忙しさにかまけて、最近、筆が進まない。
 BizPalが売れ始めたので、その対応や、いろいろ社内調整事項も多く、その上、夜学というかオープンカレッジに通いはじめたので夜も遅い。
  
 Wordのblog.docというファイルを作り、そこにどんどんメモを書いて、それを文章に直した後、この「はてなダイアリー」にアップし、その後、文章を微調整という作業工程なのだが、Wordで止まってしまったり、メモも書けなかったりという状態である。
 blog.docは11頁になっている。今更書いても・・・という話題もあるが、半年前だがWebに刻んでおきたいテーマも多い。
 その内、はてなからBizPalに移る予定だか、時々、書きますので、お付き合いください。

作成:eijyo 2006.04.24

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