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eijyo
昨日、今日、齷齪
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 昨日に引き続き、朝からセミナーに参加。中断していた「XML開発者の日」が復活したので、新富町の日本印刷会館へ。画像電子学会が主催者となり、企画を国際大学の村田さんとリコーの山本さん(http://yohei-y.blogspot.com/)が担当された。今回のテーマは「REST とAtom Publishing Protocol」、ブログに関連する最新技術である。
http://www.asahi-net.or.jp/~eb2m-mrt/kaihatsu8.html
 10:00から18:00までセッションがあり、その後、有志で宴会というスケジュールだが、私は、午前中のセッションのみを聴いた。
・REST入門 山本陽平(リコー ソフトウェア研究所)
・はてなとREST API 伊藤直也(株式会社はてな)
 山本さんは1975年生まれで、はてな近藤さんと同年齢。伊藤さんはもっと若そうである。
  
 昨日同様、Geekが話題となっており、Cool URI、オライリーのWeb 2.0などREST以外にも興味深い単語を教えていただいた。
 この催し、日本XMLユーザーグループ(http://www.xml.gr.jp/、写真はロゴ)など、XMLを使う個人の集まりなので、100名ほどの参加者中、ネクタイ姿は画像電子学会の小町さん、アンテナハウスの小林さん、私などのおじさん連中だけ。おじさんのハズのジャストシステム大野さんはセーター姿。久々に川俣さんと会い、Ajaxなど年内に打ち合わせすることにした。
 マイクロソフトのPDC同様、「No Neckties, No Sales Pitches, No Beginners」のコンファレンスで、質問も活発、参加者からの回答もあり、元気な会であった。
作成:eijyo 2006.04.24

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 朝から、南北線で麻布十番に行き、六本木ヒルズの森ビル40階で、慶応大学湘南藤沢キャンパス(SFC)のOpen Research Forum(ORF)に参加。
http://orf.sfc.keio.ac.jp/
  
 以下を聴講した。
・10:00~10:50 「情報外交の今」:土屋大洋
・11:00~11:50 「映像表現と脳科学」:佐藤雅彦
・12:00~12:50 『雑誌ジャーナリズムのおもしろさ』:福田和也
 × 久田将義:ミリオン出版 × 中瀬ゆかり:新潮45 × 飯窪成幸:文藝春秋
・13:00~13:50 「地域情報化」:國領二郎
・14:00~14:50 「サクセス・ピープルの人生設計」:赤木昭夫
・15:40~17:05 【創造的破壊者としてのSFC】
 小島朋之(総合政策学部長) × 冨田勝(環境情報学部長)
 × 佐藤蓉子(看護医療学部長) × 徳田英幸(政策・メディア研究科委員長)
 × 吉野肇一(健康マネジメント研究科委員長) × 村井純(常任理事)
・17:05~17:30 『SFC、日本、世界 限りなき挑戦』:斎藤信男
  
 国領先生の授業は、ちょっとエスケープして胡同三辣居(http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100032.html )の坦々麺で昼食。赤木先生はイマイチ。
 大収穫は開口一番の土屋先生。SFCの際(きわ)のような政治とネットが研究テーマで、Geeks(ギークス)、Smart mob(スマートモブ)など、とても新鮮だった。偶然だが、坦々麺も破竹の勢いの際(きわ)グループ。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~taiyo/
http://hotwired.goo.ne.jp/original/tsutiya/index.html
  
 18:00、外に出たらクリスマスのライトアップ【写真】。美味しい白水堂(http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/0501.htm )のカステラを買って帰ろうと思ったら、臨時休業でガッカリ。
作成:eijyo 2006.04.24

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 巨大ネット企業が、書籍やドキュメント類の検索やページ販売ビジネスで激突し始めた。その予兆は昨年12月「正しい情報を求めて」(http://bizpal.jp/eijyo/20041217)で、ご紹介した。
 ページ内検索を最初に開始したのは、オンライン書店最大手のAmazon。2003年にSearch Insideという書籍内検索サービスを米国でスタートさせた。「知りたいキーワードが入った書籍を販売します」という戦略である。http://books.amazon.comでちょっと難しい単語を入れると、ページ番号と共に書名が表示される。Amazonは、Web上で有料の読書サービス「Amazon Pages」も発表した。
  
 今年、Googleが300ドルという爆発的な株価を背景に、「Google Print」というブランド名で図書館の蔵書のデジタル化を開始した。しかし、著者や出版社の猛反発に合い、現在、http://books.google.com/で、本の内容検索と、Amazon、B&Nなどのオンライン書店へのリンクを行っている。
 http://bizpal.jp/eijyo/20051028の通り、Google、Amazon共に、様々なネットビジネスで果敢な挑戦をしているが、ページ内検索では、完全に競合している。
  
 Googleが引き金を引いた書籍のデジタル化と検索サービスには、Microsoft、Yahoo!、Amazon、HPなども、ちょうど1年ほど前にご紹介したInternet Archive(http://bizpal.jp/eijyo/20041115)と提携して、プロジェクトをスタートさせている。Microsoftは大英図書館と提携して、手始めに25,000頁の書籍をデジタル化するとのこと。
  
 書籍という編集済みの情報をデジタル化してネットに載せ、世界の知識のアーカイヴ作りを簡単にやってのける資金力と技術力を、これらの巨大企業は持っている。

作成:eijyo 2006.04.24

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 先週から、朝晩はとても寒い日が続いている。夏が終わったと思ったら、すぐに冬になってしまった。これも地球温暖化の影響だろうか。はっぴぃえんどの「暖房装置の冬が往くと、冷房装置の夏が来た」(春らんまん、(c)松本隆 1971)ではないが、春も秋も、とても短く感じる。
 先日、カセットテープを整理した際に(http://bizpal.jp/eijyo/20051008)、捨てることができなかった、森直也のFM東京「ミュージック・シャウト」1974年頃のエアーチェックに、「行く秋を涙するバラード」というタイトルのものがある。
 I'll be your Mirror (Velvet Underground)
 Teo Teo Can (Don Cherry)
 へいの上で (はちみつぱい)
 L.A. (Neil Young)
 Magnolia (J.J.Cale)
 Don't be a Hero (Traffic)
 Here There Everywhere (Beatles)
 Danny's Song (Ann Murray)
  
 別の日にちで、以下のような曲もB面に残っている。良い選曲だと思う。
 喝采 (ちあきなおみ)
 Dirty Love (Mothers of Invention)
 Take it Easy (Jackson Brown)
 Third Man Theme (The Band)
 Over the Rainbow (Livingston Taylor)
 Lady Tomorrow (Livingston Taylor)
 Mr. Bojangles (Harry Nilsson)
  
 このテープ、昔はずいぶんと良く聴いていた。
 楽曲にAllmusicのリンクを入れたので、30秒だけ聴くことができる。丸いスピーカマークをクリックする必要があるが、http://bizpal.jp/eijyo/20051101で提唱しているのは、クリックするとフルで音楽が流れる仕組みである。
作成:eijyo 2006.04.24

 企業のIT投資が好調で、ソフトウェア・エンジニアの不足が目立ってきた。私が所属する会社でも、SNS、ブログ、辞書検索などの開発でエンジニア不足となり、リクルートのリクナビを使って、中途採用を行うことになった。(下記URLは、11月29日まで有効です)
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0002510325
【こちらに移転 http://www.est.co.jp/saiyou/career_cd.htm 】
 ボーナスをもらってから退職する人は、10月に職探しをしているハズで、ちょっとタイミングが悪いが、これから2週間、募集を行う。
  
・ブログやSNSなど、今、注目されているWEBコミュニケーションサービスの開発です。
・最新のC#、.NET、Visual Studio2005などを使います。
・4、5名の少人数チームでアジャイル型の完全自社内開発なので、自分のペースでじっくり案件に取り組めます。
・「Web系にシフトしたい」、「大規模開発の歯車はつまらない」、「社内で誰も教えてくれない」と感じている方、歓迎します。
 などと書いた。
 自画自賛になるが、良い会社だと思うので、是非、応募して欲しい。
作成:eijyo 2006.04.24

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 昨日、午後からマイクロソフト社パートナー(http://www.microsoft.com/japan/partner)の年次総会「Japan Partner Conference 2005」で、芝公園の東京プリンスホテル、パークタワーへ。
 パートナー企業から1000名以上が参加し、受付でゴールドかブルーのネック・ストラップをもらう。ゴールド・パートナーなので、ちょっとした優越感を味わう。比率は1:4くらいでブルーの一般パートナー企業が多い。受付と宴会場に大きな垂れ幕があり、ゴールド・パートナーのロゴがずらりと並んでいる。横長ロゴ(http://bizpal.jp/eijyo/20051111)も5番目あった。
 ダレン・ヒューストン日本支社長、スティーブ・バルマー社長、中小ビジネス担当の真柄さん、大企業担当の平井さん、ディベロッパー担当の鈴木さん、パートナー営業の宗像さんなど、マイクロソフト社幹部(http://www.microsoft.com/japan/presspass/exec_jp/)が次々に登壇し、施策や技術動向の説明を行った。
  
 バルマーさんの話をはじめて聴いたのは、1991年の第1回PDC(Professional Developer Conference)である。テーマはWindows 3.1。http://www.est.co.jp/ks/tabi/9108sebo.htm
 パーティーの最中に、マイクロソフトの担当者から、「名刺交換でも」と誘われて、バルマーさんと握手し、「シアトルでのPDCで、3.1は3.0を私の頭のようにツルツルに磨いた製品と説明されていましたよね」と言ったら「よく覚えていますね」と驚かれていた。
http://www.microsoft.com/presspass/exec/steve/default.mspx
  
 14年前の話だが、彼の頭も、緻密な中身も、拡声器不要の大声も、アグレッシブな行動も、何も変わってない。鈴木さんが、「今までの数倍の新製品を、この数年で投入する」と話されていたが、直販は一切行わず、すべての商品をパートナー経由で販売しているので、我々の売上拡大となり、期待したい。
 本日、SQL Server2005、Visual Studio2005、BizTalk Server2006が発表され、年内にはXbox360も出荷される。来年、次期デスクトップOS Windows Vistaと全面XMLドキュメント採用のOffice12も登場する。「Office12でパートナーの登場する機会が増える」というヒントをもらった。どんな出番があるのか、しっかり考えなければならない。
作成:eijyo 2006.04.24

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 SNSを知ったのは2004年2月、2人の友人からの招待メールであった。そのことはhttp://bizpal.jp/eijyo/20050103に書いた。当時は英語のサイトだったので、mixiの隆盛と共に、日本でのOrkutは下火になったが、半年ほど前、Orkutはブラジル人の出会系サイト化しているとの噂を知った。
 http://node.vis.ne.jp/index.php?itemid=32からhttp://en.wikipedia.org/wiki/Orkutを辿ったら、2005年7月現在ブラジル73%、米国6%、イラン5%、パキスタンが3%ということで、完全にブラジル人に乗っ取られてしまっている。
  
 例えば、往時の株式会社アスキーのコミュニティー「ASCII Corporation」に、写真の通りASCII絵文字のサイトと勘違いして書き込んだり、ほとんどのコミュニティーにポルトガル語の書込みがあり、日本人には、つまらないサイトになってしまった。
 mixiは2ちゃんねるとの対比で、「SNSは相互の信頼があり暖かな空間」と表現されるが、それは同じ民族と言語だから、なのかもしれない。
 GoogleがこのOrkutをどのように再構築するのか、とても興味がある。インターネットは世界に繋がっており、国境、民族、言語を超越しているので、スマートな解決策で、億人単位のSNSを作り上げて欲しい。
作成:eijyo 2006.04.24

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 先日、新宿駅西口の繁華街にある長崎ちゃんほんリンガーハット(http://www.ringerhut.co.jp/)に入ったら、リクルートのフリーペーパーに混じって、「株式入門Q&A」という場違いなパンフレットが置いてあった。
 手にとって見ると、「リンガーハットの株を買いませんか?」という案内。1245円近辺で100株単元なので、124,500円。これで、通期の配当が10円×100株。1000円÷124,500=0.8% つまり普通預金0.002%、大口定期の0.032%に較べれば有利である。また、1000円分の食事券ももらえる。http://quote.yahoo.co.jp/で株価チャートを見たら、この一年は上昇傾向である。
  
 以前、ビデオレンタルのゲオ(GEO、http://www.geogp.com/)にも同種のパンフレットが置いてあった。1株31万円で配当金3,500円。ゲオポイント1000、レンタル50%offなどの優待があるが、株価はちょっと不安定。ネット戦略ではTSUTAYA(http://www.tsutaya.co.jp/)の何年も先を行っているが、焦りで下手な鉄砲を打っているようにも見える。創業社長が不慮の事故で亡くなられたが、ネット上でのユーザ・サービスの強化や電子マネーの採用、オンライン・ゲームなどIT投資に積極的である。
作成:eijyo 2006.04.24

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 IZKさんも紅茶好きということで、http://bizpal.jp/eijyo/20051106の続編です。
 いちばん美味しかった紅茶は、2002年2月11日、ロンドンの出版社、マクミラン(http://www.macmillan.com/)でいただいたミルクティー。ミルクがたっぷり入り、深い味だった。3時間ほどの交渉中、3、4回おかわりさせていただいた。
  
 ニューグローブ世界音楽大辞典(http://www.grovemusic.jp/)のオンライン版の版権交渉で、イギリスに行き、事前に電子メールで交渉をしていたので、半日でトントン拍子に商談がまとまった。
 マクミランのオフィスは、運河沿いの大きな赤レンガの倉庫の中を現代美術館風の斬新な内装【写真】に模様替えしたもので、イアン・ジェイコブスさんというオンライン部門の責任者の方との交渉であった。ロスさんという秘書の方に、何回も紅茶を入れていただいた。ロンドン、倉庫、マクミランという雰囲気に飲まれてはいたが、美味しくミルクティーを飲んだ。
  
 交渉が上手くまとまったので、なおさら、紅茶の味が忘れられない。2年後、高収益をあげていたオンライン部門は、成功したが故に、OUP(オックスフォード大学出版部http://www.oup.co.uk/)に売却され、ジェイコブスさんも他の出版社に移られた。
作成:eijyo 2006.04.24

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 私が所属する会社のコーポレイト・ステートメントは、1985年の創立当初、前の会社から、お付き合いがあった、広告代理店の山王さんがプレゼントしてくれたものである。彼も、独立して広告会社を設立した矢先なのに、格安で会社案内を作っていただき、このコピーをプレゼントしていただいた。今でも会社ロゴの中にしっかり記載されており、ちょっと横長のデザインだが、20年間大切に使わせていただいた。
  
 「・・・とともに」は、スターウォーズ・ファンの聖句である「May the Force be with you フォースとともにあらんことを」に近く、パーソナルコンピュータはそれほどまでの影響を人類に与えたと思っている。
 今の事業を考えると「インターネットとともに」と言い換えたい気持ちもあるが、プレゼントしていただいた直後、山王さんが急逝されたことと、「パーソナルなコンピュータ」は不滅なので、このまま、次の20年、使い続けたい。
作成:eijyo 2006.04.24

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 企業は昔から、キャッチコピー(コーポレイト・ステートメント)をいろいろ作ってきた。マイクロソフトの「Information at Your Fingertips」(http://www.est.co.jp/ks/pinfo/21iayf.htm)など有名だが、最近の日本企業はグローバル戦略なのか、英語が目立つ。私の英語力の問題だが、何処も抽象的な表現で、富士通などサッパリ意味が判らない。
富士通(http://jp.fujitsu.com/) The Possibilities are Infinite
松下電器(http://panasonic.co.jp/) ideas for life
日立(http://www.hitachi.co.jp/) Inspire the Next
NEC(http://www.nec.co.jp/) Empowered by Innovation
シャープ(http://www.sharp.co.jp/) 目のつけどころが、シャープでしょ
三洋電機(http://www.sanyo.co.jp/) 人と地球が大好きです
 などいろいろ。 富士通が10年ほど前に使っていた「夢をかたちに」が好きだ。
  
 誰にとっても夢が実現できることは嬉しいことだが、コンピュータ・テクノロジーやインターネットは、夢の実現が、他の業界に較べて容易だと思う。孫さん、三木谷さん、堀江さんなど、物が存在しないネットワーク上で「夢をかたちに」して、「夢をお金に」換え、次は「お金で夢を!」というネット・ドリームの具現者である。
 小さな夢だが、IT業界と出版界に二股をかけてしまったので、「サーチエンジンで言葉の適切な意味が判る」(http://bizpal.jp/eijyo/20051105)や、「ネット上で音楽がサワリでも良いので聴ける」(http://bizpal.jp/eijyo/20051101)などの実現に、少しでも、お役に立てればと思う。

作成:eijyo 2006.04.24

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 昨日の回答です。
1.実はここにも・・・
 http://bizpal.jp/eijyo/20050523の通り、総務省です。省のイメージ作りに大きく貢献していると思います。
2.体験しよう!みんなの地球
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sanka/kyouiku/kaihatsu/chikyu/
 外務省の子供向けホームページです。各省庁で「調べ学習」のためのキッズ・コーナーを作っています。外務省は「ODA出前講座」なんてものもやっています。
3.見たい!知りたい!
http://www.gov-online.go.jp
 これは、そのものズバリ、政府広報オンラインです。
4.さぁ、貯蓄の先へ。
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html
 個人向け国債なのですが、貯めたお金は、膨大な赤字をかかえる国債へということでしょうか。
5.らいおんはーと
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
 小泉内閣のメルマガ中の、小泉さんのコラムのタイトルです。
6.生活のあらゆるシーンへ。始めていますか?
http://taiken.e-gov.go.jp/enter.html
 電子政府・電子自治体のキャッチフレーズです。イマイチですね。
  
 ついでに省庁のURLと英文名称を調べました。総務省はドメイン名でも個性を発揮しています。文科省の英文名称は欲張りすぎ?
首相官邸(http://www.kantei.go.jp/) Office of the Cabinet
総務省(http://www.soumu.go.jp/)  Ministry of Internal Affairs and Communications
文部科学省(http://www.mext.go.jp/)  Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology
経済産業省(http://www.meti.go.jp/) Ministry of Economy, Trade and Industry
厚生労働省(http://www.mhlw.go.jp/) Ministry of Health, Labor and Welfare
財務省(http://www.mof.go.jp/)  Ministry of Finance
法務省(http://www.moj.go.jp/)  Ministry of Justice
外務省(http://www.mofa.go.jp/) Ministry of Foreign Affairs
農林水産省(http://www.maff.go.jp/)  Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries
国土交通省(http://www.mlit.go.jp/)  Ministry of Land, Infrastructure and Transport
環境庁(http://www.env.go.jp/) Ministry of Environment
作成:eijyo 2006.04.24

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 昨日ご紹介した、「使える・使おう 会社法」以外にも、省庁で、いろんなコピーが使われている。
 以下、どの省庁の何のコピーか判りますか? 5.は有名ですよね。
1.実はここにも・・・
2.体験しよう!みんなの地球
3.見たい!知りたい!
4.さぁ、貯蓄の先へ。
5.らいおんはーと
6.生活のあらゆるシーンへ。始めていますか?
  
 回答は明日・・・  写真は永田町の首相官邸です。
作成:eijyo 2006.04.24

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 土日、10:30から16:30まで錦糸町のアビリティー・ガーデン(http://www.ab-garden.ehdo.go.jp/)で会社法のセミナーに参加した。独立行政法人 雇用・能力開発機構が、TAC(http://www.tac-school.co.jp/)、テンプスタッフなどの民間業者とタイアップした講習会で、土日や夜の空き教室を使っている。
 商法の一部が今年6月29日に改訂され、会社法として独立し来年5月施行予定である。
 概要については、以下の法務省のパンフレット(PDF)を見ていただきたい。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji96.pdf
 お堅い法務省にしては洒落た「使える・使おう 会社法」というキャッチコピーが入っている。
・最低資本金1000万円を撤廃。 1円でも会社が創れる。
・有限会社を廃止し、株式会社に統合。 これに伴い、取締役1名でもOK。
・支店長決済の株式払込金保管証明書を廃し、残高証明書でOK。
 2回ほど会社設立の実務を担当したが、これで結構苦労した。残高証明なら簡単。
・会計参与制度。採用すれば無担保融資の道も開ける。
・合同会社(LLC Limited Liability Company)の新設
 http://bizpal.jp/eijyo/20050325でご紹介したLLPの会社版。
 パススルー課税(株主への課税)が実現できれば普及するが・・・
  
 講師が中小企業診断士の方だったので、法律の難しい話ではなく、基本からやさしく説明していただいた。土曜日が民法、商法や日本の企業の特殊性、日曜日が改正商法の解説だったが、なぜ会社法を作ったのか?、なぜ合同会社なのか?などが判り、有意義な休日であった。
作成:eijyo 2006.04.24

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 昨日の朝刊、一斉に新語事典の広告が載った。朝日新聞では、2面に本家・元祖の「現代用語の基礎知識」、3面が集英社の「imidas」、5面に朝日新聞社の「知恵蔵」である。
 現代用語の基礎知識(http://www.jiyu.co.jp/GN/Gn2006/)は創刊58周年。広告に『はてな?キーワード Web上で使われている新しい日本語の世界を、注目のブログサイト「はてなダイアリー」から収録』とある。
 その経緯と実際の105語が以下で公開されている。
http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20050711/1121066011
http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20050906/1125977464
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051104-00000020-zdn_n-sci
 「オリキ」、「推しメン」、「ヲタ芸」、「DD」、「お菓子系」、「全ステ」、「大パ」、「たん」、「カトキ立ち」、「ラッキースケベ」、「萌え属性」、「ツンデレ」、・・・ 解説を読むとナルホドと思うが、キーワードだけで判ったのは「ローリング族」、「大映ドラマ」、「メロンパン」、「(笑)」、「2ちゃんねらー」くらい。「誰かさん」には笑ってしまった。「ぬるぽ」なんて、ウチの社員は使っているかな?
 「白いイヤホン」が、はてならい言葉で、いちばん気に入った。
  
 はてなキーワードのネット社会での重要性については、以下に書いたが、本件、チョットお手伝いしたし、良い成果が出始めているのでとても嬉しい。
http://bizpal.jp/eijyo/20050224
http://bizpal.jp/eijyo/20050115
 そして、昨日、この続編で近藤さんと打ち合わせを行った。
作成:eijyo 2006.04.24

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 今回は、http://bizpal.jp/eijyo/20051026で書いたエディタ・ソフトの続編や、バックス社の簡易DTPソフト「パーソナル編集長」(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008K7G2/)の紹介ではない。
 ホーム・ドクター(家庭医)、ホーム・ロイヤー(家庭の顧問弁護士、かかりつけの弁護士)と同列の、ブロガー向けの編集アドバイザーである。
 
 私のこのブログ、文章も幼稚で、同音異義語の変換ミス、てにをはの間違い、表記の不統一、そして何よりも事実誤認が散在すると思う。http://bizpal.jp/eijyo/20051027のCromixでは、old_tallinnさんの指摘自体を誤認してしまった。
 表記の問題は、ビルゲイツ、ビルゲーツ、ビル・ゲイツ、Bill Gates、BillGなどの揺れがたくさんあり、読みづらくなっていると思う。それに、編集者の最大の仕事である、視点やテーマを明確にし、著者をその気にさせ、筆を進ませるための支援にも期待している。
 自費出版の出版社は、この編集作業で1冊、数10~100万円という規模の売上をあげているようだが、ブロガーが気軽に編集を依頼できる数万~20万円という価格帯で、編集者の組織化が行えないかと考えている。一部、インターネットやサーバでの機械処理も交えた仕組みなのだが、色々と忙しいので、いつ具体化できることやら。電子出版系の友人も多いので、相談してみよう。
  
 (カウンターが80000を超える)

作成:eijyo 2006.04.24

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 先週、はてなダイアリーブックを3冊注文した。
1.母のブログ 2005年3月5日から10月20日まで 102頁
2.私のブログ 2003年6月11日から2005年3月31日まで 208頁
3.私のブログ 2005年4月1日から10月20日まで 194頁
 1.は、母の8ヶ月間が1冊の本になるので、よろこんでくれると思う。
 2.は、http://bizpal.jp/eijyo/20050418と同じものだが、校正したものなので、少しマシな文章になっている。
 3.は、昨日書いたとおり校正用で、追加したい日記も10数日分あるので、製本は後日、依頼することにしている。
  
 注文すると、リアルタイムで確認用PDFファイルが届いた。前回は4日かかったので、手作業からサーバ側での自動処理に機能強化されたようだ。
 昨日の朝、出勤前に2.が届いた。昼からインプレスさん(http://www.impress.co.jp/)で、ブログとSNSのセミナーだったので、早速、自慢! 内容はご覧の通り散漫なものだが、インターネットのバーチャルな世界で暮らしているので、製本され「物」が手に入るのはとても嬉しい。
  
 以下に、2.と3.のPDFファイルを置いた。いわゆる過去ログである。Adobe Readerで「表示」⇒「ページレイアウト」⇒「見開きページ」に設定するとXGA以上の画面なら、写真の通り、見開きで快適に読める。内容も文章も幼稚で恐縮だが。
http://www.ks22.com/05102201eijyo.pdf
http://www.ks22.com/05102301eijyo.pdf
作成:eijyo 2006.04.24

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 新宿駅南口、都営新宿線の出口の傍にあったJR東海(http://www.jr-central.co.jp/)の切符売り場が店仕舞し、ネットスクエア(http://www.netsquare.jp/)というプリントショップが開店した。Kinkos(http://www.kinkos.co.jp/)のコクヨ(http://www.kokuyo.co.jp/)版である。
 31日まで、開店記念特価だったので使ってみた。
 定価は、白黒コピー10円/枚、パソコン利用料350円/30分なのだが、写真の通り3円/枚、100円/15分で、更にチラシを持参すると2円/枚、50円/15分となる。
  
 チラシとUSBメモリを持参し、コンテンツは、このはてなダイアリーの今年4月1日から10月20日までの194ページのPDFファイル。はてなダイアリーブック(http://bizpal.jp/eijyo/20050411)を作る前の確認用なのだが、今回は製本する前のゲラ出しである。
  
 店内に小さなパソコンが2台置かれており、USBを差し込んだら、何やらインストールが始まった。USBのドライバーかな?と思ったら、Windowsアップデート。その後、Acrobat Reader(Adobe Readerではない、つまり2世代前の旧バージョン)を立ち上げたら、こちらもアドビの自動アップデートが始まる気配。15分のタイムリミットがあるので、咄嗟にキャンセル。
 コニカのコピー機だったが、2面付け、両面の設定で印刷した。料金を聞いてビックリ。49枚で税込み155円也。50円(PC利用料)+2円×49枚+7円(税)である。普通、両面印刷は2とカウントするが、リアルな用紙数となっている。2面付けでも10円/枚だと920円となるのだが・・・
  
 早速、校正を開始。http://bizpal.jp/eijyo/20050418の通り、紙に出さないと集中して読めない。今、赤入れを行っているが、自己編集には限界があり、編集者の手伝いが欲しくなる。
 このネットスクエア、テープやリングによる簡易製本も300円でやってくれる。はてなダイアリーブックではなく、ここで製本することも可能である。「誰でも著者、何処でも出版」のインフラがいろんな場所で整いつつある。
作成:eijyo 2006.04.24

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 昔から、様々な製品を企画し、制作、販売までを担当してきた。自分が使いたいものを社内のエンジニアに作ってもうケースが多い。インターネットの世界が広がり、使いたいが自社開発が難しい要望が増えてきた。
 その一つが、音楽リンク。これは、音楽などのオーディオがURLを持つ仕組みで、例えばhttp://bizpal.jp/eijyo/20051016の文中に、http://musiclink.co.jp/s018246.mp3(←ダミーURL)などと書き、ブログの読者がクリックすると、ショスタコの弦楽四重奏曲第8番 第2楽章の過激な旋律が流れるというもの。もちろん、30秒の無料試聴の範囲内で結構。URLが露出することで、そのサービスを行う会社の充分な宣伝になると思う。
  
 ロックやフォークで愛用しているhttp://www.allmusic.com/の場合、楽曲へのリンクが
http://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&token=ADFEAEE47E1BD24C
AF7E20D79A3649C6BF72E508FE46E99A5023451BD6A52D7BBC0555DB7
FDE8281B0FA6AB57DB0FD2EA45F43D2CAE452FAD6643C2DFC93&sql=
33:9xcm96bojeec (上の3行の強制改行は不要)
 という途方もなく長いものになっており、しかも、行った先で再生ボタンを押さないと、音楽は流れない。これを、http://bizpal.jp/eijyo/20051018にも書いた通り、簡潔なURLとし、mp3やwmaという実体をリンクしたいのである。
  
 この機能は近いうちにiTune Music Store(iTMS http://bizpal.jp/eijyo/20051014)が実装すると予測している。
 ポピュラー音楽よりも前に、楽曲が限られているクラシック音楽で、この音楽リンク機能を実現できないかと考えていたが、昨日、その可能性が少し見えてきた。
作成:eijyo 2006.04.24

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