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eijyo
昨日、今日、齷齪
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 GoLiveといってもアドビのWebサイト管理ツール(http://www.adobe.co.jp/products/golive/main.html)ではない。マイクロソフト社が推進している、次期バージョンの開発ツールを使って開発したソフトウェア製品やサービスをエンドユーザに提供可能にするライセンス契約である。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/2005/golive/
 上記の通り、最新のインターネット技術が盛り込まれたVisual Studio 2005 Beta2という開発環境を使い、ソーシャルネットワーク+ブログ「BizPal」の改訂作業を行うことにした。この改訂で、データベースの抽象化も行うので、ユーザ数10万人規模にも耐えるサーバ・システムになる。
 今回のGoLive適用は、BizPal開発メンバーの強い希望によるものだが、小さなソフトハウスなので、このようなチャレンジ精神が会社の根幹と考えている。

作成:eijyo 2006.04.24

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 先週金曜日、一ツ橋の学士会館の中華「紅楼夢」(http://www.kouroumu.com/)でHさん、Iくんと会食。Hさんは30年、Iくんとは50年近いお付き合いである。
 学士会館は自宅からも近く、赤い絨毯、高い天井、重厚な建物、老人用のとても遅く短いエレベータなど、気に入って、最近よく使っている。
 この「会館何?」、「東大のOB会館でしょう」、「本郷にもありますよ、こちらは旧帝大OBでは?」、「東大発祥の地では?」、「いや、野球発祥の地みたいだよ」などと、3人とも私学なので、ちょっと肩身の狭い会話をした。
 置いてあったパンフレットで学士会の概要がわかった。
http://www.gakushikai.or.jp
・7大学(東大、京大、東北大、九大、北大、阪大、名大)卒業生の会員制倶楽部
・一ツ橋の学士会館は東大(日本の大学)および野球発祥の地
・ホテル、結婚式場、会議室、レストランなどがあり、毎月落語会も開催
・明治19年(1886年)創立、会員数8万人
  
 もう一つ、特徴が書いてあった。「生涯メールアドレス」
 転職、定年退職などで職場のアドレスがなくなると、連絡が取れなくなるケースが多い。プライベートなメールアドレスをこちらにしておけば、生涯同じアドレスが使える。学士会の年会費4000円の付帯サービスである。このサービスは数年前に、慶応大学工学部のOB会が最初に始めたと記憶している。とても良いサービスだと思う。

PS  土曜日の昼、五月祭の前に赤門の横にある学士会館でランチを食べた。受付があるので、チョット入りにくいが、1階の突きあたりに小さな食堂がある。魚か肉のメインディッシュにスープ、サラダ、パン、デザートに珈琲とムースのデザートがついて1000円。ここは分館。

作成:eijyo 2006.04.24

 土日は東大の五月祭 (http://www.a103.net/may/78/visitor/)。妻の職場でもあるので、昨日、午後から見学に行った。模擬店はカキ氷、焼き鳥、たこ焼き、焼きそばとワンパターン。そんな中にパキスタンのカレーとチャパティ(薄焼きナン)、中国の水餃子など、現地の方のオリジナル料理も点在していた。
 安田講堂で東大フィルのタンホイザー序曲を聴いた。16:45からの東大歌劇団(http://kageki.aaa-plaza.net/)「カルメン」は、高校の同窓会の関係で見られなかった。恒例の法学部の模擬裁判は「医療現場の告知」というディープなテーマで日曜日に開催。
 構内をウロウロしていたら、「東大襖クラブ 実演30分」をいう看板が目に入った。工学部の迷路のようなビルの奥で、襖張りの実演を理路整然、立て板に水糊の滑らかな解説付きで見学した。
 30年ほど前、山下洋輔、タモリなどが「全日本冷し中華愛好会」を展開したが、同種の東大生の洒落かな?と思い、この部は何時頃からやっているの?と訊いたら、50年以上とのこと。
  
 帰宅してGoogleったら、http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Circle/4031/が現れた。
 『東大襖クラブは、襖張り、障子張りという日本の伝統技術を学ぼうというサークルです。約50年の歴史を誇るサークルであり、その始まりは、学生課アルバイト係に由来します。学生にアルバイトができるようにしようということで、手に職を就けさせようとしました。初代の部員が表具屋へ弟子入りし、襖、障子の張り替えを習得したのが始まりです。』とある。
  
 由緒正しい、真実一路のサークルなのであった。一度、お願いしたいのだが、マンションの襖では彼らは魅了を感じないと思う。襖張りの醍醐味は大正時代の襖の裏張りから、どんな手紙や日記が出てくるか・・・ なのだから。 もちろん間取りは四畳半。


作成:eijyo 2006.04.24

 22日、一周忌の法要で、高校の先輩の佐々木さん、佐々木さんの友人の室さんと、佐賀高校の生徒数の話になった。母校佐賀西高校は一学年450人10組あった。私は5回生、佐々木さんは4回生だが、西、北、東の3校の分かれる前の佐賀高校の生徒数は1000人を超えていたと思うと話した。
 曖昧な記憶なので、早速、高校の同窓会のメーリングリストで問いかけたら、お父さんが佐高の先生だった高山くん、太田くん、そして内川先生から連絡をいただいた。
 以下、内川先生からのメールを引用する。
>>
 佐高は第3回生ごろからずっと1学年の定員は1,000人です。戦後のベビーブームで、第16回生は1,200人(24クラス)が入学しました。丁度、そのとき私は23組の担任でした。その翌年(昭和38年)はさらに中卒者数が増えることから、佐高は西高、北高に分離し、東高が新設されました。これを一般に三校分離とよんでいます。マンモス校分離と言うことでマスコミに随分と取り上げられました。
 西高は最初9クラスでしたが、次ぎの年に10クラス編成になり、1クラスの生徒数も55名で、すし詰め学級でした。
<<
 高山くんからは、全校生徒は3000人を超えており、これに蓮池分校、定時制高校なども含まれていたかどうかは不明。24組まであったとの情報もいただいた。
  
 夕方から、新橋で西校の同窓会。19名中、7名が女性。内2名は佐賀からの参加。仕事よりも、健康、子供の就職、結婚などが話題の中心であった。
 佐高の生徒数の通り、我々の上に団塊の世代が鎮座されているので、なかなか偉くなれず、皆さん部長で足踏み状態。

作成:eijyo 2006.04.24

 午後14:00から品川の東京コンファレンスセンターへ。XMLコンソーシアムの理事会そして総会に参加。
http://www.xmlconsortium.org
 上記の通り、立派なorgドメイン名を持つ、由緒正しき団体で日本のコンピュータ・メーカのほとんどが理事となっており、会員も189社と大所帯である。ホームページを見ていいただければ判るとおり、平均すると毎週1回は何らかのセミナーや部会が開催されており、活動も活発である。
  
 総会では来賓として、慶応大学の斉藤先生、日本道路交通情報センターの柳谷さん、米国HR-XMLのPaul Kielさんが、各々15分程度プレゼンテーションがあった。
 道路交通情報センターさんとは、XMLを使ったWebサービス実証実験iPlat(http://www.xmlconsortium.org/koukai/iplat/)を、愛知万博で共同展示している。
 HR-XMLはヒューマン・リソースのメタ・データ規格で、日本にも事務局がある。
http://www.hr-xml-jp.org/

作成:eijyo 2006.04.24

 昨日、文京区のインターネット図書館をご紹介したが、その開設直前の2004年4月5日、関連会社である黒龍江伊思特信息技術有限公司(http://www.eastit.com.cn/jp/index.htm)の社長以下数名が来日された。【写真は会社の母体である黒龍江大学】
 中国黒龍江省の経済IT担当副省長も同行されたが、新宿高島屋での昼食会の席上、インターネット図書館の話題となった。区報で知っていた文京区の例など、自慢げに説明したが、中国でもやっているとのこと。通訳を介した会話だったので、最初は通訳ミスかと思ったが、「ビュアー」とか「著作権管理」という話になり、だんだん中国の実情が判ってきた。
 日本では書誌情報を検索し、オンライン予約が可能となっているが、中国では、デジタル化された書籍つまりeBookをそのままダウンロードしてパソコンで読む仕組みを提供する予定とのこと。日本より何年も先行したシステムを構築しているようで、途中から恥ずかしくなってしまった。
  
 2002年10月29日、本とコンピュータ(http://www.honco.jp/)主催の「東アジアの電子書籍」セミナーで、中国の李先生が「30万点の書籍がデジタル化済み」と発言され、終了後、詰め寄って、スキャンではなくGBコードでのデジタル化であるとこを確認した。中央政府のデジタル化事業の成果物を、地方自治体で電子図書館として利用するのは、当然のことで、中国は携帯電話だけではなく、電子書籍の分野でも、世界の最先端を走っている。

作成:eijyo 2006.04.24

 書籍や音楽CDを借りるために、時々、文京区の図書館を利用している。自転車で10分以内の距離に、真砂(まさご)、千石(せんごく)、鴎外(おうがい)という3館があり、1年前までは、音楽CDを捜しまわってちょっとしたサイクリングをしていた。坂の多い文京区で、鴎外図書館は尾根づたいに行けるので、利用頻度が高い。ここの正式名称は鴎外記念本郷図書館(観潮楼跡、右の写真)。鴎外のデスマスクや遺品が展示してある。
  
 昨年5月、文京区立図書館(http://www.lib.city.bunkyo.lg.jp/)のホームページが開設され、資料のインターネット検索と予約が可能になった。
 中央省庁のいかにも金をかけた(しかし、とても使いにくく、応答も遅い)ホームページとは異なり、安い開発費で、「とりあえず使えます」程度のページだが、重宝している。
 タイトル欄に書名や曲名、人名欄に著者や作曲家を入れると、サクサク、ヒットして一覧が表示される。視聴覚教材は、CDとレコードが混在しているので、間違えて、RDを予約すると大きな荷物を持ち帰ることになる。利用は、文京区民以外にも開放されている。
  
 学生時代、日比谷図書館でレコードを借りていたが、初回、身分証明書と「針」を持参しなければならなかった。針を司書さんが、顕微鏡でチェックするのである。何の針かって?レコードの針ですよ。レコードの!

作成:eijyo 2006.04.24

 先週後半、複数の報道番組で「日本のブログ人口が300万人を突破、利用者数は1600万人」などと紹介された。これは、総務省が17日に発表した「ブログ・SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)の現状分析及び将来予測」によるもので、以下の総務省のページにPDFファイルが公開されている。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050517_3.html
 3月時点のブログ利用者数は335万人、私は2種類のブログに書いているが、そのような重複を除くと、165万人。つまり、平均して1人で2種類のブログを使っていることになる。また、毎月自作を更新しているアクティブ・ブログ利用者数は95万人。
 2年後の2007年3月には、利用者数786万人、アクティブユーザ数は3倍の296万人と予測している。
  
 ソーシャル・ネットワーク(SNS)の参加者は111万人。アクティブ参加者は80万人。2年後には参加者1042万人、アクティブ参加者750万人と爆発的な増加を見込んでいる。
 mixiの参加者は60万人とのことで、SNSの代名詞となっているのもうなずける。
  
 このようなインターネット利用環境の劇的変化を見越して、「BizPal」(http://bizpal.jp)というSNS+ブログ・システムを開発した。しかし、「現在75社の事業者は淘汰される」と、このレポートでは予測しており、生き残りを賭けた機能強化に取り組んでいる。

作成:eijyo 2006.04.24

 前社長の一周忌で、朝から三浦海岸に行った。 http://bizpal.jp/eijyo/20041231
 都営線白山からは三田で京浜急行に乗れるので、特別快速を使い1時間15分で京浜急行「六浦」駅に到着。
 久々に京急に乗ったが、シートがふかふかしている。列車ふかふか度ナンバー1。飛ばし度もナンバー1。東京、横浜間は、JR東海道線、横須賀・総武線、湘南新宿ライン、京浜東北線、東急東横線と競争が激化しているので、特快はハイ・スピード。列車がガタガタ揺れる。
 会社の仲間と待ち合わせて、霊園へ。http://www.komyokai.org/mutsuura.htm
 海が望め、緑に囲まれた、丸山さんにふさわしい永眠の場所である。
  
 20数年前、今の会社の前進のエイセルという会社を麹町に創った。当時、丸山さんは新杉田、私は弘明寺、創業メンバーの渡辺さんは戸塚だったので、東海道線の4人がけの席で、3人で缶ビール。もっとも、そんな日は珍しく、麹町の居酒屋で、その当時、東京に進出したばかりの「下町のナポレオン」のお湯割りか、有楽町のガード下で飲んでばかりいた。
 新しい会社で何をやろうか、コンパイラやデータベースはアメリカ勢が有利なので日本語ワープロでも作ってみようか、など、飲んでも仕事の話ばかり。
 エイセルから故あって、20年前に今の会社を創り、今、その会社の中で、私としては3度目の創業の真っ最中。
作成:eijyo 2006.04.24

 夕方、池袋のビッグ・カメラ館でポンちゃんと待ち合わせ。http://bizpal.jp/eijyo/20041030の通り10月にNikon F6を購入したが、「生姜と葱の本」が8刷18,500部も売れ、印税が入ってきたので、今度はデジカメをプレゼントした。
 交換レンズの関係で、Canon EOS Kissではなく、Nikon D70sとなったが、この2社が1眼レフ・デジタルカメラの世界では、デッドヒートを続けている。
 デジタルカメラのシェアは、キヤノン18.5%、ソニー 15.9、カシオ12.0、ニコン10.5、松下8.3という順番で、企業体力のある家電や事務機メーカが強い。この市場から撤退する会社も出てくる中、Nikonはカメラ専業メーカなので、ついつい判官贔屓したくなる。
 D70を改良しD70sを出したかと思ったら、6月には下位機種のD50を発売する。
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2005/0420_d50_02.htm
 D70sのボディーは98,600円-10%ポイント還元だったが、D50ボディーが実売価格7万円台、レンズ付きで10万円を切れば、コンパクト・デジカメに飽きたユーザの支持を得られると思う。
  
 カメラ業界はコニカ (小西六)とミノルタが合併したり、富士フィルムの売上が2兆5000億円近辺でこの3年間伸び悩むなど、デジタル化の波に飲み込まれている。
 1933年創業、売上高3兆4,679億円、純利益3,436億円、従業員108,257人のキヤノンに、1917年創業、売上高6,384億円、従業員16,758人のニコン(日本光学)が挑み、続々と新製品を投入している企業の「若さ」に好感を持った。
作成:eijyo 2006.04.24

 先週の金曜日、はじめて「タイガー&ドラゴン」を見た。これだけ「厩火事」を連呼され、新宿末広亭や浅草演芸場が登場すれば、見た人は落語に行きたくなるだろうと思った。1月9日が「三枚起請」。4月からの連続ドラマ化で「芝浜」、「饅頭怖い」、「茶の湯」、「権助提灯」と続き、今日は「明烏」。飲み会が2つ流れたので、見ることができた。
 西田敏行も熱演しているが、落語家が演じたら、落語の深い表現力に魅力を感じる人が増えたと思う。現在の落語家で林屋亭どん兵衛を演じられる人は、いないので仕方がない。
  
 ほとんどの根多は、Googleで検索するとストーリーが出てくるが、簡単に粗筋が読める、落語検索エンジン「ご隠居」をお勧めする。
http://www.edo.net/goinkyo/
 学生時代、劇団「魔呵魔呵」や「ブリキの自発団」の妖艶なカリスマ女優として、至近距離で見ていた銀粉蝶が、素顔で出ているのには驚いた。
  
【2005.05.27追記】
 今日は「猫の皿」、高麗茶碗をビンテージのGパンに置き換え、落ちも鋭かった。

作成:eijyo 2006.04.24

 昨日、http://bizpal.jp/eijyo/20050509でご紹介した、ビジネスショウのXML/Webサービス・セミナーで、有明の巨大展示場、東京ビッグサイトへ。
 50分間、「辞書、雑誌、新聞、地図、SNS、ブログでのXML/Webサービス活用事例」について解説した。その中で、いちばん受けたのが「デジタル・ドキュメントにもISBNが付けられます」という話。皆さんISBNは身近に感じておられるらしく、いよいよデジタルにも!と驚かれていた。
http://bizpal.jp/eijyo/20050315
http://bizpal.jp/eijyo/20050316
 31日にJEPA(日本電子出版協会)主催のセミナーが開催されるので、ご紹介する。
  
◆JEPA 5月定例会のご案内◆
======================================================================
      Web上のコンテンツにISBNの付与が可能!!
 2007年1月1日実施の13桁ISBNの電子出版におけるガイドライン
======================================================================
 電子辞書は収録タイトル数でますます過熱し、携帯電話向けのデジタルコンテンツ配信ビジネスも、今年に入り急速に加速し、実験からビジネスへ移行しております。
 その様な環境下で、昨年10月に開催されたISBN加盟国総会においての決議事項の中で、アメリカやイギリスなどの英語圏での番号の不足などにより、ISBN規格を現行の10桁から13桁に改訂されました。
 日本図書コード管理センター(JPO)殿での検討の結果、日本でも対応する事を決定し、2007年1月から実施され、現行10桁のISBNコードは無効になります。
 それらの決議事項の中で、Web上でのコンテンツにISBNを付与することが可能となります。
 今回は、電子出版を軸とした「ISBNと新ISBNの解説」を下川氏に、「新ISBN策定の経緯」を久保田氏に中心に、改訂のポイント、表示仕様などを解説していただきます。
 ご参考URL http://www.jpo.or.jp/
【講 師】  久保田 実 氏
       (日本出版インフラセンター 日本図書コード管理センター)
       下川 和男 氏(イースト株式会社 専務取締役)
【日 時】  平成17年5月31日(火) 午後4時~5時30分
【場 所】  日本教育会館805会議室
       東京都千代田区一ツ橋2-6-2
       Tel:03-3262-7661(道案内専用電話03-3230-2833)
       東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線・三田線「神保町」
       駅A1出口から徒歩2分  地図: http://jec.or.jp/koutuu/
【参加費】  会員社   無料
       非会員社  3,000円/人(当日受付の際ご用意ください)
【申込方法】
 別紙申込み用紙にご記入の上、5月27日(金)までにFAXもしくはE-mail にてお申込み下さい。
 定員を満たしご受講いただけない場合に限り、前日までに事務局からご連絡を差し上げます。連絡のない場合は直接定例会の会場へお越しください。
【問合せ先】 日本電子出版協会 事務局h ttp://www.jepa.or.jp
       〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-37
       Tel: 03-3219-2958 Fax: 03-3219-2940
       E-mail:wwwmaster@jepa.or.jp
  
  ============きりとり===========
平成17年5月 日
日本電子出版協会 事務局 行
Fax:03-3219-2940
E-mail:wwwmaster@jepa.or.jp
 
5月定例会「Web上のコンテンツにISBNの付与が可能!!」参加申込書
■会 社 名:
■所属・役職:
■ご 氏 名:
■所 在 地: 〒
   電 話:
   FAX:
   E-mail:

作成:eijyo 2006.04.24

 最近、4月に発表したソーシャルネットワーク(SNS)+ブログ・サーバ「BizPal」(ビズパル、http://bizpal.jp)の営業で忙しい。SNSとブログを法人向けにカスタマイズして「閉じた空間」を作り、ASPサービスするものである。
 昨日S社を訪問した。ここのK社長から「縦軸と横軸」という話しを伺った。
 縦軸は、事業部、部、課、・・・という会社の旧来の組織である。横軸は、横断的なプロジェクトや社内の同好会やサークル。
 BizPalは、縦軸を表現するために、SNSのメンバーやグループ(コミュニティー)の入れ子構造をサポートする予定だが、現状のフラットなグループと併用すれば、縦軸と横軸の表現が可能である。
 各メンバーやグループ(組織)が、ブログを効率よく使うことにより、会社の運営がスムーズになる。このあたり、ハーバード・ビジネス・レビュー(http://www.dhbr.net/)にも論文が載ったとのこと。
 以前ご紹介した「よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング」(http://bizpal.jp/eijyo/20050209)には、ZiffDavis社の「メールが激減し、コミュニケーションが円滑になった」事例が紹介されていた。ブログを上手く使えば、野放図なメール攻撃から管理職を守ることもできる。
 個人やグループのブログは、営業日誌や作業報告書、ToDoリストなどに応用でき、階層ごとに情報を隠蔽し、「課員の日誌を管理職が集約し、それを事業部長が見て判断する」といった仕組みが作れる。
  
 私も、自分が所属する会社に、SNSとブログを適用し、より活力のある組織を作りたいと思っているので、K社長のお話に勇気づけられた。

作成:eijyo 2006.04.24

 http://bizpal.jp/eijyo/20050212で私が購入したThinkPad T42 M4Jが19万円台になると予測したが、その通り3月22日に19万円台に突入し、5月6日には17万円台まで一気に値を下げた。その後、少し上がって、現在は18万円台が最安値と思われる。
 「思われる」と書いたのは、現在、価格.com(http://kakaku.com)が止まっていて確認できないからある。昨日、今日と新聞でも報道され、業界でも「なぜ?」と話題になっている。インターネット・ベンチャーとして、立派なサーバ運営とアプリ開発を行ってきた価格.comにそんなセキュリティの穴が開いていたことが信じられない。新手のクラッカーなのか?原因究明が待たれる。
  
 土曜日に知人から250GBの外付けハードディスクの購入を依頼され、価格.comにアクセスしたが音沙汰なし。個人認証がスタートしたので、クッキー設定の問題かな?とブラウザーのセキュリティ・レベルを変えたがダメ。結局、日曜の夜に「当社運営サイトに対する不正アクセスとサイト一時閉鎖に関してのご報告」が表示され状況が判った。
 この日記にもhttp://kakaku.comは数回登場するが、ヤフオク(http://auction.yahoo.co.jp)同様、頻繁に使わせていただいている。来週、復旧とのことだが、最近、知り合いの優秀なエンジニアが価格.comに参加したので、堅牢なサーバ構築を願っている。
  
 価格.comがダメなら、ということでヤフオクを見たら、こちらは別の意味で大変な状態になっていた。外付けハードディスク・ドライブの大半が、映像を満載させて販売しているのである。どのような映像かは、実際にヤフオクで見ていただきたいが、250GBフルなら200から400時間。若い女性からの購入依頼なので、間違って買ったら、こちらの人格を疑われてしまう。
作成:eijyo 2006.04.24

 14:00から赤坂プリンスの宴会場「五色」でIBMからPC部門を買収したLenovoの「レノボ・ジャパン株式会社設立記念セミナー」に参加。以下のような内容で、1000名近くが集まった。右の写真は、お土産にもらった、手ぬぐい。
 オンデマンド経営の新たな価値 日本IBM 大歳社長
 「新時代のPCビジネス」の幕開け レノボ・ジャパン 向井社長
 これからのPCの価値と実践 インテル 吉田社長
 進化し続けるThinkPad レノボ・ジャパン 内藤副社長
 ダイレクト・ビジネスとマーケティング戦略 レノボ・ジャパン 荒川役員
  
 Webサイトのアドレスもそのまま、ThinkPadのみならずIBMロゴもボディーに付いたまま、新会社の役員もほとんどがIBMのPC事業部のまま、設計も大和研究所のまま、と、「まま」が4回も並ぶIBM一色。レノボ・ジャパン(http://www.lenovo.com/jp/ja/)の本社も六本木の日本IBM本社の中にある。今後、レノボ色が強まるとも考えにくい。
 以前レポートしたとおり、IBMの中国戦略の一環で、ちょっとハードウェア事業をお預けしました。という感覚なのだと思う。
http://bizpal.jp/eijyo/20041209
http://bizpal.jp/eijyo/20041220
  
 1992年ThinkPad 700Cを誕生させ、その後のThinkPadも設計されたIBM大和研究所の内藤さんが「ThinkPadは飾りません」と言われた。一切の虚飾を廃し、機能美を追求する姿勢を、私も熱烈に支持している。
 インテルの吉田さんが現インテル名誉会長ゴードン・ムーアの「ムーアの法則:半導体の集積度は2年で2倍」を再確認され、内藤さんが「ハードディスクの容量は18ヶ月で2倍」と言われた(これは、今、足踏み中)。20年以上もこのような状況が続いており、今後どんなThinkPadが登場するのか、とても楽しみだ。
作成:eijyo 2006.04.24

 先週の日曜日、入船亭扇辰さんが、まくらで江戸時代の時刻のことを話した。
 昼と夜の境である、暮れ六つ、明け六つを中心に12等分し、九つ(12時)から始まり、2時間ごとにカウントダウンされ四つから九つに戻る仕組みとなっている。つまり、12時:九つ、14時:八つ、16時:七つ、18時:六つ、20時:五つ、22時:四つ、午前0時:九つ、2時:八つ、・・・となる。
  
 時そばで「十六文か、それじゃ、銭がこまかいよ。1つ、2つ、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、8つ。今、何どきだ?」、「はい、九つで・・・・」、「10、11、12、・・・」
 それを見ていた男が、翌日、「十六文か、それじゃ、銭がこまかいよ。1つ、2つ、3つ、4つ、5つ、6つ、7つ、8つ。今、何どきだ?」、「はい、4つで・・・・」、「5、6、7、8、・・・」となるが、九つは夜中の12時、四つは夜中の2時である。「お八つ」は昼の1時から3時の間。
 
 因みに、「草木も眠る丑三つ時」とは、深夜12時(九つ)を子(ね)とし、丑(うし、八つ)、寅(とら、七つ)、卯(う、明け六つ)、辰(たつ、五つ)、巳(み、四つ)、午(うま、九つ)、未(ひつじ、八つ)、申(さる、七つ)、酉(とり、暮れ六つ)、戌(いぬ、五つ)、亥(い、四つ)の十二支を割り当てたもので、丑(深夜1時から3時)を4分割し、その第三に当る時。およそ今の午前2時から2時半となる。
  
 下手な文章で説明するよりも図解すると一目瞭然。以下のサイトにFlushを使った和時計と解説が載っている。
http://ammo.jp/monthly/0211/
 こんなサイトを見つけると、「インターネットって、何と素晴らしい世界なのだろう」と思う。

作成:eijyo 2006.04.24

 マイクロソフトが起死回生のXboxを発表した。その名もXbox360。我々の世代は、IBMシステム360(サンロクマル)を彷彿してしまう。今から41年前の1964年4月、360度どんな用途にも使える「汎用」コンピュータとして華々しく登場し、タイプライター会社IBM(インターナショナル・ビジネス・マシンズ)を、一躍コンピュータ会社の雄にした伝説のマシンである。
 Xbox360の概要や仕様は、以下に詳しく紹介されている。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050513/xbox2.htm
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050513/xbox3.htm
http://www.xbox.com/ja-jp/
 http://bizpal.jp/eijyo/20050307の通り、PowerPCを採用し、CPUが大幅に高速化された以外、新規性に乏しい。ボディーの色やサイズも、これが当然。昔しの筐体はひどすぎた。
  
 「360」は1年360日、遊べます。残りの5日間は南海の孤島へどうぞ・・・というネーミングなのであろうか。
 もし、IBMシステム360を意識しているのであれば、ホームサーバとして現在のスペックの20倍の400GBのハードディスクを搭載し、テレビとインターネットとパソコンの機能を包含。更に家電製品をも制御する全知全能のマシンに育って欲しいものである。
作成:eijyo 2006.04.24

 http://bizpal.jp/eijyo/20050205の通り、N響から読響(http://yomikyo.yomiuri.co.jp/)に乗り換えたが、今日は2回目の演奏会。池袋の芸術劇場で行われる名曲シリーズで、下野竜也指揮、モーツアルトの29番とマーラーの1番を聴いた。前から6列目で左から6番目という席なので、斜め右に指揮者の表情を見ることができる。
 下野さんすごい速さで指揮棒が動き、体全体で指揮されている。http://seikyo.blogzine.jp/tatsu/の通り、ブロガーである。
 最近、ハイドンの後期弦楽四重奏曲セット「エルデーディ」が好きになったりしているので、モーツアルトの29番もスッと入って心地よい。
 マーラーの1番を初めて聴いたのは、学生時代で、後輩の前島くん、押山くんと上野の東京文化会館で都響を聞いた。指揮は渡辺暁雄さん。1曲目は確か「さすらう若人の歌」で、休憩時間に前島くんが「良い演奏でゾクゾクしますね、次が楽しみです」と言っていたが、その通り、1番は緊張感のある演奏で、ラストにホルンがスタンドプレイをしたのには驚いた。
 押山くんがすぐにバーンスタイン指揮の1番と2番の2枚組みレコードを買い、彼の二子玉川のアパートで、押山くんの手料理と共に3人で楽しんだ。
 以来、マーラーの1番は5、6回ライブで聴いたと思うが、立つ、立たないは半々。ホルンを持ち上げるだけの場合もある。ホルンは朝顔が後ろに開いているので、上げたほうが大きな音になる。ビックバンド・ジャズのスタンドプレイは脚光を浴びる意味もあるが、クラシック音楽でのスタンドプレイは、この曲以外では見たことがない。
 2002年10月のN響+ヨアフ・タミルは立たなかったので、今日はどうかな?と期待半分でいたら、しっかり立ってくれた。毎回、ラストのホルンで勇気をもらっている。
  
 先日、XMLコンソーシアムのセミナーで水天宮に行った際、道端で押山くんと30年ぶりにバッタリ。箱崎にある巨大コンピュータ会社の部長さんになっていた。
作成:eijyo 2006.04.24

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 クラシカ CLASSICA(http://www.classicajapan.com/)を知ったのは、1997年だったと思う。海外出張の際、夜は音楽会に行きたいがために、海外のオーケストラやオペラハウスのWebサイトを探していて、たまたま、膨大なhttp://www.classicajapan.com/links_f.htmlにめぐり逢った。
 それから、主宰者のiioさんとのメール交換が始まり、リンク集への追加やリンク切れの報告などを行った。現在の来訪者数は370万人。「陸上自衛隊朝霞訓練場でのチャイコフスキー「1812年」で105mm榴弾砲4門がスドン」、「コンサートの日の晩飯どうしてる」、「生まれ変わるなら、クライバーになって振らない」などなど、洒落た文章やアンケートが続いている。
 このサイトが素晴らしいのは、iioさんが個人で、しかも夜のプライベートな時間に制作されていること。そして、他のクラシック専門誌など、プロのサイトを超える熱心なユーザを持っていることである。当時から私は、様々なインターネット・セミナーで「これぞインターネットの世界、個人が組織を凌駕する」などと勝手に宣伝させていただいた。
  
 2001年、「ニューグローヴ世界音楽大事典Web」(http://www.grovemusic.jp/)を開発した際には、アドバイザーをお願いした。また、2002年には、出版社の社員としてのiioさんから、辞書のCD-ROM化とWeb検索サーバ・システムを発注していただいた。
 このシステム、渋谷くんが担当したが、お互いネット人間なのでメーリングリストを使って仕事を進め、二人がはじめて顔を合わせたのは、400回以上のメールが飛び交い、システムが完成した後であった。
  
 本日、iioさんからメールが届いた。「今月末を持ちまして、XX出版社を退職することにいたしました。 ・・・ 今後はフリーランスの立場でクラシック音楽業界、ネット界隈で活動していくつもりです」とある。私より一回り以上若いし、音楽とインターネットとサッカーにとても明るい方なので、今後のご活躍を祈りたいし、是非、また何か一緒に仕事をしたいと思っている。

作成:eijyo 2006.04.24

 「この指とまれ!」(http://www.yubitoma.or.jp/)を知ったのは、2000年の11月。「Yahoo!インターネットガイド」(http://www.sbpnet.jp/yig/)か「インターネット・マガジン」(http://internet.impress.co.jp/rim/)のサイト紹介記事だったと思う。
 早速、小学校、中学校、高校と登録したら、小学校の同級生を見つけ、「やぁ、元気」とメールした。長崎県出身の女性が企画、運営しており、インターネット・ベンチャー企業のはしりとして脚光を浴びた時期もある。
 今、久しぶりに見たら、
 赤松小学校 108人 (同期1人、以前は数名いたが退会)
 佐賀大学付属中学校 221人 (同期4人)
 佐賀西高校 854人 (同期9人)
  
 昨年4月にEchoo!( http://www.echoo.jp/)というソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)もオープンし、順調に会員数が増加している。今週届いたメルマガに「300万人突破」とあった。
 日本で最初のSNSであるGREE(http://gree.jp)は、同窓会サイト的な機能を持っているが、300万人の会員数には遠く及ばない。
 インターネット・ベンチャーの魁として、YubitomaとEchoo!を上手に統合し、日本最大のSNSの登場を期待している。
  
PS. 本日、神保町 学士会館の「紅楼夢」(http://r.gnavi.co.jp/a174300/)でビジネスランチ。三瓶さんから「依頼したのに」と、うっかり忘れていた仕事を指摘された。川俣さんとの約束もまだやれていない。何れも数時間の仕事。
 雑文など書いている場合ではないのだが・・・
作成:eijyo 2006.04.24

 昨日のビジネスショウのセミナー資料、結局、本日午前中は来客や社内打ち合わせで時間が取れず、午後3時ごろに完成。その中で、Webサービスの例としてmsnを紹介した。msnの「大辞林」辞書検索は、http://bizpal.jp/eijyo/20050310http://bizpal.jp/eijyo/20050323でご紹介したが、このサービスのお手伝いをしているので、ちょっとご紹介する。
 msnで入力されたキーワードは、三省堂WebDicionaryサーバにSOAPインタフェースのXMLデータとして検索要求が出る。これを受け取ったWebDicionaryサーバは、検索を行い結果をXMLでmsnサーバに戻す。このXMLをmsnサーバが解釈し、綺麗にレイアウトして表示されるのが右上の画面である。
 つまり、本来の三省堂WebDictionary(http://www.sanseido.net)の辞書データは一元管理されており、このユニークな辞書サーバから、msnを含め多くのポータルサイトにSOAPやhttpでデータが配信されている。
 いくつかのWebサイトで見かける「現代用語の基礎知識」も同じ仕組みとなっており、こちらは「月刊現代用語」として月次更新されている。1ヶ所の辞書データを更新すれば、すべての契約サイトに最新情報が配信される。
  
 18日のセミナー、最後の大場さんの「スタートレックとユビキタス・コンピューティングの未来」って何だろう。
作成:eijyo 2006.04.24

 松下電器の方々と会社の近くの魚料理屋「わぶ」で飲んで、9時半ごろ帰宅。メールを見て、ちょっと仕事をして、今10時半。これからビジネスショウのセミナー資料を作らなければならない。連休中、たくさん時間があったのに、追い込まれないと仕事をしないタチで毎度こんなことになる。明日が原稿の締め切りで、主催者側の藤木さんから昼間、確認の電話をいただいた。
 5月18日、東京ビッグサイトで開催される「ビジネスショウTokyo2005」の「デジタルドキュメントフェア」でXMLコンソーシアム(http://www.xmlconsortium.org)の皆さんと一緒に以下のようなセミナーを行う。
http://bs.noma.or.jp/2005/seminar/s02.html#B-1
 小林さん、松山さん、大場さんと論客がずらりと並んでいる。みなさんビジュアルで立派なパワーポイント資料(PPT)を用意されると思うが、私はいつも文字ばかり。今回は、画面のキャプチャーくらいは入れようと思うが、時間がない。昨年は「XMLとWebサービス活用事例 =書籍、辞書、新聞、地図=」というテーマで33枚のPPTを作ったが、今年はこれにSNS(ソーシャルネットワーク)とブログを追加した。数枚、追加と削除を行い、少し絵も入れたい。2時間はかかりそうだ。
 今11時。 ゆっくり寝て、明日ヤルか!

作成:eijyo 2006.04.24

 5月の連休、会社の創業が1985年5月1日なので、1日を休日としていたが、今年は日曜日なので2日に変更。6日も休む社員が多いだろうということで、社員会と相談して、結局、会社として10連休を決行! 今日はその最後の日である。
 2泊3日の旅行を2回行い、2日と6日はBizPal(http://bizpal.jp)の件などで雑用があり出社。10連休がアッという間に終わってしまった。
  
 今日は朝から上野鈴本の早朝寄席。最近、こぶ平の正蔵襲名と、TBSのやくざと落語家のドラマ「タイガー&ドラゴン」(http://www.tbs.co.jp/TandD/)の影響で寄席の客が増えている。二ツ目の練習場である早朝寄席も、このところ、普段の倍の100名近くの入りである。
 1日と8日は30分、前にシフトして9時半はじまり。少し遅れて鈴本に行ったら、チケット係りの初花さんから「100円です」と言われ、「あれ~」とつぶやいたら、すかさず「今日は10時20分までです」とのこと。昼席に正蔵師匠が登場するので、早めに二ツ目の会は終了。
 三之助、三三、天どん、初花というメンバーで、天どんは「初天神」の飴の次はヒヨコでシュールに話を終え、残り14分で初花にバトンタッチ。初花は「やかん」をぴったり10時20分に矢を当てて終了。お見事! これで帰宅の予定だったが、50分では聴き足りないので、黒門亭にも行くことにした。
 黒門亭も30人くらいで大入り。落語協会の事務所なので、わかり難い場所だが固定客が増えている。一遊、はん治、扇辰、津軽三味線の元九郎、歌武蔵というメンバーで、笑わせてくれた。黒門亭は1ヶ月半ぶりだが、やはり生の声、生の三味線で、落語家と客の垣根が低いので落ち着ける。畳に座るのも心地よい。座り慣れない人にはつらいようだが・・・
 黒門亭の情報は落語協会のサイトの「カレンダー」で知ることができる。
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/
 「恋わずらい、お医者様でも、草津の湯でも・・・」、「モーツアルトは5歳で作曲を開始し、7歳で交響曲、12歳でオペラ、35歳の短い人生で600曲を残し、・・・」なんてことまで、教えもらった。
 「モーツアルト」は、「君よ、モーツアルトを聴け」という桂三枝さんもやる根多を、はん治さんが熱演。ご隠居さんが「アイネは冠詞」、「クライネは小さい」、「ナハトは夜」、「ムジクは音楽」と説明すると、魚屋さんが「夜はクライネでしょう」。実際にあの名曲もBGMで流れる楽しい噺だった。

作成:eijyo 2006.04.24

 友人から、ハッカ飴Poloをたくさんいただいた。白い小さなドーナッツ型である。
 子供の頃、明治製菓のカルミンをよく食べていた。こちらは厚い1円玉のような形状で、中心が少し薄くなっている。これを、真ん中に穴が開くまで我慢して舐めて、それから噛むのが作法と理解していた。
http://www.meiji.co.jp/catalog/sweets/candy/carumin/
 中学生の頃か、イギリス原産のPoloが日本でも販売され、これは初めから穴が開いているので、いかに薄くなるまで舐められるかが勝負!
 今、6、7個目だが、なぜか、すぐに噛んでしまう。ウーん、修行が足らん。

作成:eijyo 2006.04.24

 Webサービスを信じますか?(http://bizpal.jp/eijyo/20050326)の続編だが、何だかタイトルがだんだん宗教じみてきた。
 先日、BCN(ビジネス・コンピュータ・ニュース)の取材を受け、Webサービスを基盤とした商品展開について説明し、本紙1頁分の以下の文章にまとめていただいた。
http://www.computernews.com/WeeklyNews/505/20050502XML.htm
 記者の安藤さん、相変わらず、突っ込みが激しいので、ついつい本音や願望を言ってしまい、そのまま記事になった部分もある。
 安藤さんから、「なぜ、そんなにWebサービスにこだわっているのか?」と強く問われたので、「正しい技術だから」と開き直ったような答えをしたらそのまま載ってしまった。DOSそしてWindowsを正しい技術と信じたのだが、Webサービスもインターネットやパーソナルコンピュータの利用方法として、必ず本流になる信じている。機能を分散し「餅は餅屋」的な発想は、技術の正しい方向だと思う。
作成:eijyo 2006.04.24

 今朝、見たら、このはてなダイアリーの右上のカウンターが30000を超えていた。アクセスするたびにカウントアップされるので、1割くらいが私自身だと思うが、こんな雑文を見て下さった方に感謝である。
 知人のブログでは仲俣さんが多いので、どのくらいかな?と久しぶりにhttp://bizpal.jp/solar/に伺ったら、何と40万を超えていた。
 半年間書き続けた成果を「本」にしたし、BizPalの関係で仕事が忙しいので、最近、この日記を休みがちである。数人の方から「日記が止まっていますね」といわれてしまった。連休明けからでも再開しようか・・・
 タイトルも「eijyo」から「eijyo by Kazuo Shimokawa」に変更した。関係者のお名前を実名でバリバリ書いているのに、本人の名前がないとは何事!と指摘されたからである。実名といっても名字だけなのでGoogleから個人を特定されることはない。珍しい姓の方は特定されてしまうが。
作成:eijyo 2006.04.24

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