<<August 2017>>
SuMoTuWeThFrSa
303112345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829303112
3456789

アクセス数:0000221455

2015年10月 (1) 2015年07月 (1) 2011年12月 (2) 2011年09月 (8) 2011年08月 (10) 2011年07月 (4) 2011年06月 (1) 2011年05月 (2) 2011年04月 (1) 2011年03月 (2) 2011年02月 (7) 2011年01月 (22) 2010年12月 (6) 2010年11月 (1) 2010年10月 (5) 2010年09月 (30) 2010年08月 (4) 2010年07月 (5) 2010年06月 (1) 2010年05月 (10) 2010年04月 (7) 2010年03月 (8) 2010年02月 (17) 2010年01月 (24) 2009年12月 (21) 2009年11月 (16) 2009年10月 (31) 2009年09月 (7) 2009年08月 (15) 2009年07月 (20) 2009年06月 (5) 2009年05月 (11) 2009年04月 (17) 2009年03月 (17) 2009年02月 (12) 2009年01月 (14) 2008年12月 (17) 2008年11月 (26) 2008年10月 (1) 2008年08月 (9) 2008年07月 (31) 2008年06月 (19) 2008年05月 (21) 2008年04月 (19) 2008年03月 (18) 2008年02月 (27) 2008年01月 (30) 2007年12月 (38) 2007年11月 (43) 2007年10月 (12) 2007年09月 (13) 2007年08月 (20) 2007年07月 (26) 2007年06月 (24) 2007年05月 (20) 2007年04月 (22) 2007年03月 (32) 2007年02月 (29) 2007年01月 (32) 2006年12月 (13) 2006年11月 (15) 2006年10月 (7) 2006年09月 (2) 2006年08月 (22) 2006年07月 (4) 2006年06月 (3) 2006年05月 (8) 2006年04月 (32) 2006年03月 (16) 2006年02月 (22) 2006年01月 (18) 2005年12月 (21) 2005年11月 (19) 2005年10月 (24) 2005年09月 (24) 2005年08月 (22) 2005年07月 (29) 2005年06月 (30) 2005年05月 (26) 2005年04月 (18) 2005年03月 (29) 2005年02月 (26) 2005年01月 (23) 2004年12月 (35) 2004年11月 (30) 2004年10月 (11) 2004年04月 (1) 2003年08月 (2) 2003年06月 (4) 1993年03月 (1)

eijyo
昨日、今日、齷齪
<< ...  62  63  64  65  66  67  68  69  70  71  72  最新 >>(全1431件中1~20を表示)
2015/10/20 「緊デジ」問題を読み解く11の疑問(後編)--「黒船病」にかかった電子書籍の識者たち 林智彦氏 
 http://japan.cnet.com/sp/t_hayashi/35072110/
2015/10/13 「緊デジ」問題を読み解く11の疑問(前編)--“100万点電子化”という妄想 林智彦氏
 http://japan.cnet.com/sp/t_hayashi/35071738/
2015/10/06 復興予算使用の電子化事業 配信状況調査、公表へ 河北新報
 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151006_73044.html
2015/10/05 電子書籍のスキャンダル--経産省「緊デジゲート」がはじけたようです cnet 林智彦氏
 http://japan.cnet.com/sp/t_hayashi/35071434/
2015/10/04 復興予算で電子書籍 1600冊以上配信できず NHK NewsWEB
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151002/k10010256251000.html
2015/10/03 <緊デジ>電子化書籍一部が未配信 改善要求 河北新報
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151002/k10010256251000.html
2015/10/02 復興予算利用の電子書籍、1700冊配信できず 検査院調べ 日本経済新聞
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02HA7_S5A001C1CR8000/
2015/10/02 経産省緊急デジタル化事業制作タイトルリスト 林智彦氏
 http://www.slideshare.net/tomohikohayashi/ss-53456240
2015/10/02 「コンテンツ緊急電子化事業により電子化された書籍について」 会計検査院
 http://www.jbaudit.go.jp/pr/kensa/result/27/pdf/271002_zenbun.pdf
2014/08/08 緊デジ関連技術資料 電書ラボ
 http://densholab.jp/page-152/page-630
2014/07/31 緊デジサイト(kindigi.jp)閉鎖
 https://web.archive.org/web/20140719011557/http://www.kindigi.jp/
2014/06/25 出版デジタル機構、新社長に新名新氏 新文化
 http://www.shinbunka.co.jp/news2014/06/140625-04.htm
2014/05/29 コンテンツ緊急電子化事業 (緊デジ) とは何であったのか JPO 永井祥一氏
 http://www.jpo.or.jp/topics/data/20140529_jpoinfo.pdf
2014/05/01 緊デジ、私的な総括:ポット出版 沢辺均氏
 http://www.pot.co.jp/default/20140501_150904493933661.html
2014/03-04 「復興の陰で」等で河北新報が7回にわたり記事掲載
 【記事はDB化され有償公開となっています。タイトルは以下の通り】
 03/31 復興予算で成人本電子化 被災地の情報発信促進事業
 04/05 復興支援事業・書籍電子化 東北関連3.5%
 04/11 コンテンツ事業 JPOの第三者検証委は今も未設置
 04/16 コンテンツ事業、電子化一部完了せず 補助金適正化法抵触か |
 04/16 制作会社、10カ月で6万冊「無理」 震災復興コンテンツ事業
 04/19 コンテンツ事業 被災地への発注把握せず 経産省とJPO
 04/24 コンテンツ事業 仙台の企業公募不採用 理由知らされず
2013/08/02 さようなら、「電子書籍」 仲俣暁生氏
 http://wired.jp/2013/08/02/farewell-ebooks/
2013/07/16 経産省コンテンツ緊急デジタル化事業について JEPAセミナー資料 林智彦氏
 http://www.slideshare.net/tomohikohayashi/ss-24315506
2013/06/13 官主導のコンテンツ事業なんてこんなものか? BLOGOS 諌山裕氏
 http://blogos.com/article/65206/
2012/04/13 緊デジサイト(kindigi.jp)オープン
 https://web.archive.org/web/20120413172220/http://www.kindigi.jp/
2011/12/02「地域経済産業活性化対策費補助金(被災地域販路開拓支援事業(コンテンツ緊急電子化事業))」に係る補助事業者の公募について 経済産業省
 http://www.meti.go.jp/information/data/c111202aj.html

※状況を正しく理解するために作成した、私的なメモです。
※1999-2000「電子書籍コンソーシアム」は弊社がサイト制作を担当した関係で、推進者と協議し以下でサイトを公開しています。
http://archives.est.jp/www.ebj.gr.jp/
作成:eijyo 2015.10.04

 マイクロソフトがものすごい勢いでソフトウェアを開発しているので、まとめてみました。
 一部認識違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください。 【2015.07現在の情報です】

●Windows 10
・One Windows: One Experience、One Platform、One Store
 Universal Windows Apps http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1404/14/news104.html
 https://msdn.microsoft.com/library/windows/apps/dn894631.aspx
 マイクロソフトのすべてのデバイスのOSをWindows10に統一
  PC、タブレット、スマホ、X-Box(ゲーム機)、Surface Hub(大画面)、HoloLens、IoT
 HoloLens http://wired.jp/special/2015/microsoft-nadella/ https://www.microsoft.com/microsoft-hololens/en-us
・創業40年、Windows登場30年、1975年「すべての机、すべての家庭にコンピュータを」
 世界に4年以上経過したPCが6億台⇒Windows 10は数年後10億台が目標 http://t.co/Ax9TsO2qZ4
 日本には8000万台のPCが存在、2015年度は1186万台 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/110601779/052000181/
・7/29から7、8.1向けに無償アップデート http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/matome/15/325410/040700006/
 アプリ、デバイスドライバを事前チェックツール。アプリとデータを保証。
 Windows10搭載デバイスの登場は10月 ⇒年末商戦に向けてマーケティングを強化
・Windows Hello(顔など、生体認識) https://fidoalliance.org/ 業界標準
 Phoneを大画面に接続するとExcel、Wordなどもリボンメニューを表示
・皆で作り、進化するOS: Windows Insider Programで400⇒500万人がβを使用
 http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-iso 誰でも参加可能
・Windows as a Services:3~4か月に一回更新 OSのサービス化、新機能を続々と提供
 旧来は3年に1回のメジャーアップデート(Vista、XP、7、8.1)
・Androidは.apk(実行形式ファイル)、iOSはObjective-CがVisual Studioに入り再コンパイルで、Windows10で動く。
 http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1505/13/news155.html
・Windows Business Store:法人向けアプリストア、企業の管理者が一括管理可能
 ライセンス数、自社業務アプリ登録、ライセンスの再配布・再利用:AzureADが必要、受発注書ベースも可能
・Device Guard:PC内に、個人用/会社用の2つのアプリ、企業データと個人データの分離
 https://blogs.windows.com/japan/2015/05/01/windows-10-security-innovations-at-rsa-device-guard-windows-hello-and-microsoft-passport/
・開発責任者は https://news.microsoft.com/exec/terry-myerson/ と https://en.wikipedia.org/wiki/Joe_Belfiore
 何れもWindows Phoneチームから抜擢、BelfioreはSurfeceなどのデバイスも担当
・サービスモデル http://ijbblog.com/2015/05/15/windows/5622/
 CB(Current Branch):コンシューマ向け、2~3回/年で更新
 CBB(Current Branch for Business):企業向け、アップデートを制御(Windows Update for Business)、CBの4か月後
 LTSB(Long Term Servicing Branch):特定システム向け、自動アップデートナシ、最長10年利用可能
※Vistaは2017年4月、Windows 7は2020年冬でサポート終了
※ネット接続デバイス数で2015年中に、スマホがPCを抜く:Mobile first
※Windows10は7、8.1よりサクサク動く ⇒人工知能を使ってOSを最適化??
※ライセンス体系を「PC」から「人」に変更 【Kindle、iBooksなどコンテンツ系はそうなっている】

●Office 2016 http://www.itmedia.co.jp/keywords/office2016.html ⇒徐々にクラウド(Office365)移行
 世界で、現在10億ユーザ、登場して26年、Office 365は1240万人が利用
 日本では92%がOfficeバンドルPC、94%のマーケットシェア
 2つのOffice:PC用Office2016(年内に登場)、モバイル用Office Mobile for Windows、Office2016 for Macも登場
 クラウド連携、賢いアプリ、進化した共同作業 を実現させる
 Word、Excelには1500の機能⇒リボンで4倍多くの機能を使うようになった

●IE11/Edge(Living on the Edgeから命名、常に先端) https://www.modern.ie/ja-jp
 http://blogs.msdn.com/b/ie_jp/ https://blogs.windows.com/msedgedev/
 https://html5experts.jp/yusuke-naka/15067/
 EdgeのJavaScriptはIEやり1.6~2.3倍高速、WebGL(3Dグラフィックス)も高速化
 画面にペンで書込み、保存:タブレット向けの機能強化
 IEは11が最終版、新規開発はEdgeのみ WebKitとの高い互換性、デフォルトブラウザはEdge(IEと行き来可能)
 http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-microsoft-edge-pc
 2016年 ネット接続デバイス市場予測 29%Apple、39%Google、26%Microsoft
 WebFont: https://www.morisawa.co.jp/font/products/typesquare/ デモ
 SVG: http://www.nytimes.com/ のロゴ、
 WenRTC: https://html5experts.jp/series/webrtc-beginner/
 MDM: https://ja.wikipedia.org/wiki/Mobile_Device_Management
 各機能の実装状況 https://status.modern.ie/
 描画エンジン:Trident IE5~IE11様々なバージョンに対応⇒スパゲティプログラム化
 Edgeの描画エンジン:「Evergreen??」常に新鮮
 FlashとPDFビュアーはEdgeに内蔵され、Edgeと同時に更新される(Adobeと提携)
  http://www.publickey1.jp/blog/15/microsoft_edge_sliverlight.html
 Edgeは当初Windows10版のみだが、Chrome、Safari、Firefox同様、他OS版も登場??
 ActiveX、VBA、Silverlightは使えない! http://www.publickey1.jp/blog/15/microsoft_edge_activex_vbscript.html
 Asm.jpをChakra(MSのJSエンジン名)に組込、ECMA Script 6にも対応予定
  http://www.publickey1.jp/blog/15/ecmascript_60ecmaecmascript_2015.html
 EdgeはIEから22万行を削除し、30万行を追加
 Edgeは取りあえず、Windows10版のみ。 MacOS、iOS、Android版は??
 (Apple SafariはPC版を終了、Google Chrome、Mozilla Firefoxは継続)
※docs.com SlideshareのOffice版 https://dd.docs.com/ja-JP MSリサーチが開発中、Facebook+MS
https://sway.com/ Officeシリーズの新アプリ(Web版のみ)

●Azure/Server関連 http://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/ http://blogs.msdn.com/b/dsazurejp/
・Windows Server 2003 2015.07.15サポート終了、6月現在日本に7万台
 SQL Server 2005 2016.04.12サポート終了 6月現在日本に5万台 ⇒おかげでMSのServer製品の売上は好調
・Azureマネージドサービス
 検証済みのSIサービス、運用管理サービス、ハイブリッドクラウド、課金代行
 Oracle、SAP、VMware、AWSなどと提携
 https://www.softbanktech.jp/service/list/azure-managed-service/ ソフトバンク・テクノロジーが先行
・Enterprise Mobility Suite 500%で売上が急伸
 デスクトップ仮想化、ハイブリッドID管理、アクセスと情報保護、デバイスとアプリ管理
 https://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/products/enterprise-mobility-suite/Explore.aspx
・Azure App Service ウェッブサイト開発を効率的に!
 https://buchizo.wordpress.com/2015/03/25/azure-app-service/
・ビッグデータ活用(新サ―ビス)
 Data Lake ⇒ Data Factory ⇒ SQL Data Wherehouse ⇒ PowerBI(無料化)
 Azure IoT Suite 2016年上半期に提供開始 まずは小規模で良いのでスタートしてもらいたい。
・AureML(機械学習) http://azure.microsoft.com/ja-jp/services/machine-learning/
 R言語 http://japan.zdnet.com/article/35059474/
 https://gallery.azureml.net/ http://how-old.net/
・クラウド ソリューション プロバイダー(CSP)制度
 http://japan.zdnet.com/article/35066859/
 https://readytogo.microsoft.com/ja-jp/_layouts/RTG/AssetViewer.aspx?AssetUrl=https://readytogo.microsoft.com/ja-jp/Asset/Pages/Resource_056.aspx
・Azure Store:Windows Business StoreのAzure版 自社Azureサービスの世界販売(課金代行)
 http://azure.microsoft.com/ja-jp/marketplace/application-services/
※日本のデータセンター 拡充中 Office365、Dynamics、ExpressRoute(専用線)
※.NETのオープンソース化:いちばん開かれたクラウドサービス
作成:eijyo 2015.07.07

HTC Aria.png : 99,076byte : 212 x 355
gs02.jpg : 6,450byte : 275 x 183
 2年縛りをクリアーし、イーモバイル HTC S21HT(Windows Mobile 6.1)から、HUAWEI GS02(Android 2.3)に機種を変更し、やっとスマートフォンユーザーになった。
 HTCは何時頃買ったかな?とデバイス内の写真ファイルを調べてみたら、いちばん古いのが2008/10/27、翌日のパーティーの写真には、イーモバイルの千本会長が写っており、「昨日買いましたよ」と言った覚えがある。
 3年以上、この小さなケータイを使っていたことになる。
 なぜイーモバイルかというと、テザリングが安価に出来るためで、HTCもモデム機能を3年間活用した。
作成:eijyo 2011.12.19

 最近、以下にいろいろ書いています。
http://www.facebook.com/kazuo.shimokawa
作成:eijyo 2011.12.03

 同級生がそろそろ定年なので、会社のメールアドレスが使えなくなり、フリーメールへの切り替えや、同窓会メーリングリストの変更依頼などが届く。そこで「できる 60歳からのスマホ、ソーシャルネット」という書籍を考えた。「できる」は土田さんなのだが、誰が出版してもらいたい。

 構成は以下の通り。 還暦のITに乗り遅れたおじさん、おばさんが対象なので、画面例を載せ懇切丁寧に説明。
1.フリーメールアドレスを取得
 Googleのスマホを買えば、gmailを取得
 フリーメールのPCメーラーへの設定方法
2.スマートフォンの使い方
 iPhone、Android、便利なアプリ(辞書、健康管理、資産管理、・・・)
3.Facebookって何
 基本操作、友達の見つけ方、誘い方、同窓会グループを作ろう、・・・
作成:eijyo 2011.09.19

 中村伊知哉先生が、半月ほど前「出たぞ」とか「良い番組なので続けて欲しい」とTwitterで呟かれていたが、今日が、中村先生が登場。
http://www.nhk.or.jp/itwb/3/programme/22.html
 とても良い番組で、3年目だが、初年度からずっと日曜日の昼の再放送を録画して、しっかり見ている。過去の記録は、以下の通り。
http://www.nhk.or.jp/itwb/programme/index.html
http://www.nhk.or.jp/itwb/2/programme/index.html
http://www.nhk.or.jp/itwb/3/programme/index.html

 本日も、とても興味深い内容だったのでURLを調べた。
・通信制高校、全国広域単位制のルネサンス高等学校
http://www.r-ac.jp/
 設置者であるルネサンス・アカデミー株式会社は、ソフトバンクグループのブロードメディア株式会社(旧・クラビット株式会社)が主な出資者(Wikipedia)
・東大オープンコースウェア
http://ocw.u-tokyo.ac.jp/ なぜはReal Playerが必要。
・MIT Open Courseware
http://ocw.mit.edu/index.htm ほとんどの授業をWebで一般に公開。
作成:eijyo 2011.09.18

 昨日、N響のA2チクルスに行った。C1の会員だが、「新世界から」が聴きたくて、聴きたくて・・・
 この数年、第三楽章で2回登場する、哀愁を帯びたオーボエ+木管のメロディが耳にこびりついている。
http://www.youtube.com/watch?v=Cp0-FVuLtOk の1:35-2:10と6:04-6:40。

 ピンチヒッター、竹澤恭子のシベリウスのヴァイオリン協奏曲もとても良かった。
 ブロムシュテットさん、84歳なのに還暦前の若々しさ。
作成:eijyo 2011.09.14

http://www.zusaar.com/
 PayPalでの参加費徴収、非公開イベント、参加者への一斉メールが可能。
 老舗のリクルートも、追随するか?
http://atnd.org/
作成:eijyo 2011.09.11

 昼から自転車で5分の東大安田講堂へ。 第114回 公開講座の第一回。
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/d04_01_01_j.html
 何度か、お目にかかったことがある廣瀬通孝先生がトップバッターで3人目が川口淳一郎先生(東大工学部教授兼務)。2時間くらいで話す内容を、駆け足で50分で説明していただいた。とても良い話だった。

 はやぶさ関係者は、以下の通り、皆さん大忙し。國中均さんやNEC小笠原雅弘さんのイオンエンジンの講演も聞いてみたい。
http://fanspace.web.fc2.com/schedule.html
 映画も3社が競作。
http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY201107120311.html
 先ずは20世紀FOX。
http://movies.foxjapan.com/hayabusa/
作成:eijyo 2011.09.10

ThinkPadSL510.jpg : 10,423byte : 200 x 200
 妻のThinkPad R60eの動作が遅くなり、ブラウザの起動やWebページ表示もよっくり、もったり。80GBのハードディスクを掃除したが、なぜかスピードが改善されないので、新規に購入した。
 R60eは以下の通り、2006年10月に購入。Celeron M410(1.46GHz)、メモリ512MB、15"XGA、HD 80GB、Windows XP、Office2003も入って99,800円!
http://bizpal.jp/eijyo/00771
 Office2003は、2年ほど前にOffice2007のパッケージを購入し、バージョンアップ。

 今回のSL510は、Celeron Dual-Core T3500 2.1GHz(1MB)、メモリ2G、15.6"(1366x768)、HD 320GB、Windows 7 Professional 32bit。これで、36,830円は極端に安い。Lenovoのオンラインショップでは売り切れてしまったので、OTTO http://www.ottonet.co.jp/から購入。
 画面が大きいので、Huluの映画が見やすくなった。
作成:eijyo 2011.09.10

 今、北京のホテルなので、見えないサイトをチェック。
 Facebook
 Twitter
 YouTube
 ニコニコ動画
 Yahoo!ブログ ブログ以外はOK これは意外。
 FC2    Hなサイトも多いので、これは納得。
 blogger
 Google.com sites.google、groups.googleはダメ http://code.google.comはOK
 中国の人に聞いたら、迂回サイト(中国以外のIPに変更)があり、そこ経由でFacebook、Twitterを見ている人も多いとのこと。迂回サイトは、百度では検索できないが、口コミでURLが伝わっているとのこと。

※ブログでは、日本の以下は見える。
 http://blog.goo.ne.jp/
 http://blog.seesaa.jp/
 http://blog.so-net.ne.jp/
 http://www.cocolog-nifty.com/
 http://blog.livedoor.com/
 http://d.hatena.ne.jp/
 http://blog.ocn.ne.jp/

 http://ja.wordpress.org/
 http://www.sixapart.jp/
作成:eijyo 2011.09.03

 昨晩から、このニュースがIT業界を飛び回っている。今朝の日経は、「特許戦争に勝つための特許獲得」が主目的と報じたが、「iPadに勝つためのデバイス取得」が見え隠れする。サムソンその関係を危ぶむ声も出ている。
 今年3月「iPad 1億台」http://www.sogotosho.daimokuroku.com/?index=shimokawa&date=20110311 というコラムで、以下のように書いた。

 他社はジョブ管理、タスク管理というデバイス側の発想でOS(基本ソフト)をボトムアップで作っているが、アップルは「なめらかなユーザインタフェースがすべて」。使い心地の良さを実現すべく、トップダウンで、OS、ハードウェア、CPUをデザインしている。これは、すべてを自社でデザインしている会社だから言えることで、OSをグーグルやマイクロソフトから供給してもらい、CPUにインテルやNVIDIA、クアルコムを使っても、タブレット製品全体のバランスが崩れてしまい、結局コスト高になる。
 アップルは、iPhone、iPadの部品を共通化し、100万単位で発注するので、製造コストでも圧倒的に有利。なので、「2011年はiPad2の年」になることが明白だし、「CPUの動作速度やメモリ容量を競っても意味がない」。HPが自前のWebOSを使ってタブレットを出すことにしたのも同じ理由だと思う。

 次にGoogleが狙うのは、NVIDIAか、クアルコムか???
作成:eijyo 2011.08.16

 1か月ほど前、ITメディアのインタビューを3人で受けた。2時間ほどだったが、それが、以下の2本の立派なレポートとして公開された。
●電子書籍フォーマット「EPUB 3」ってぶっちゃけどうよ?
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1108/10/news005.html
●電子書籍フォーマット「EPUB 3」で漫画は変わるの?
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1108/12/news007.html
 とても良くまとまっており、各ページの最後にTwitterからの最新100コメントが表示され、読者の反応がわかって、面白い。
 3人がスター風に取り上げられている。EPUB3推進者ではあるが、EPUB3仕様を策定したのは、村田真さん、石井宏治さん、Fantasaiさん、村上真雄さん、小林龍生さんなど。

http://www.epubcafe.jp/egls/log
 こちらも、機会があれば、1冊の書籍にまとめたいと思っている。
作成:eijyo 2011.08.16

IMGP6483.JPG : 51,860byte : 800 x 600
 栄城ICTという、高校の同窓生でICT関係者の集まりがある。
 今日はその宴会で、銀座へ。 新メンバーが参加とのことで、飲み屋に入ったら、女性だったのでびっくり。 男子校ではないが、80%が男子で、女性の理科系は珍しい。
 定員8名の個室に10名で歓談。狭いながらも楽しい飲み会だったが、最後の方で、彼女が「父は高校の数学教師で・・・」と話し出し、一同またビックリ。 大半が理科系で、先生に影響を受けた者ばかり。 私も、今でも数I、数II、数IIIの教科書は手元に置いている。
 大変お世話になった先生で、3年の担任だった。 卒業アルバムの先生方の寄せ書きに「意志のあるところに、幸運がごろごろしている」と書かれ、それが私の座右の銘になっている。
 佐賀で、今でもお元気とのこと。
作成:eijyo 2011.08.16

http://hon.jp/news/1.0/0/2635/ Baiduが電子書籍端末ベンダーFanShuを買収、本格参入
http://www.slideshare.net/osschina/android-8714073 中国のAndroid事情
http://www.jetro.go.jp/world/asia/reports/07000643 JETRO 中国の電子書籍市場調査(2011年6月)
http://hon.jp/news/1.0/0/2074/ ビットウェイ、China Mobile携帯電話向けにケータイコミックを配信
http://hon.jp/news/1.0/0/2016/ Hanvon社の電子書籍端末ユーザー数が100万人
http://wp.kzakza.com/2011/06/china_ebook_report_2011/
http://wp.kzakza.com/2011/03/china_book_newspaper_circulation/
 中国のネット利用者数 4億5700万人 2010年末 ⇒ 4億8500万人 2011年6月
 iPhone4が若者のステータス
 BIBF2011 参加者数200,000人(目標)
 講談社 広西出版伝媒集団
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_6642
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%87%BA%E7%89%88%E7%A4%BE%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
 ネットショッピング利用者数 1億7300万人 中国インターネット情報センターhttp://www.cnnic.cn/
 タオバオ淘宝網 出店360万社 販売5万点/分 取引額 約4.8兆円(2010年)チャット
 www.taobao.com
作成:eijyo 2011.08.11

kindlecloudreader.jpg : 50,355byte : 800 x 527
kindlecloud2.jpg : 41,805byte : 800 x 571
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110811/364982/
http://japanese.engadget.com/2011/08/10/kindle-cloud-reader/
 そう来たか。
 Google ebookstoreも基本原理は同じ。 サーバ側にWebKit(AmazonはAZW描画エンジン)を置き、EPUBを描画させている。
 早速、https://read.amazon.com/  に行ってみた。
 最初に、HTML5のキャッシュアプリ?が設定され、その後、AmazonのユーザIDとパスワードを入れると、書棚が表示される。
 Kindleをたくさん持っているので、ユーザーズ・ガイドばかり。
 見開き表示は不可。サーバ側で描画しているので、文字サイズ変更パネルなど、工夫されている。
 文字サイズ変更、ウィンドウサイズ変更を行うと、一瞬待つのは、ご愛嬌。
作成:eijyo 2011.08.11

wbs_ebook.jpg : 51,154byte : 476 x 281
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_5498/
 8分間の大特集

 楽天Raboo     楽天、パナソニック http://www.rakuten.ne.jp/gold/raboo/
 TSUTAYAガラパゴス TSUTAYA、シャープ http://galapagosstore.com/pc/top
 Reader Store    ソニー http://ebookstore.sony.jp/
 2Dfacto      NTTドコモ、大日本印刷 http://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/2dfacto/
 BookPlace     東芝 http://toshibabookplace.booklive.jp/
 リスモBookStore  KDDI http://book.auone.jp/
 AppStore      Apple
 BookWeb      紀伊國屋書店 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/indexp.html
 が紹介されているが、この他
 BookLive      凸版BitWay http://booklive.jp/
 BookLista     ソニー、凸版、朝日新聞、KDDI http://www.booklista.co.jp/
 パピレス      http://renta.papy.co.jp/renta/?rsi=c
 eBookJapan     http://www.ebookjapan.jp/ebj/
 電子文庫パブリ   http://www.paburi.com/paburi/Default.asp
 理想書店      ボイジャー http://voyager-store.com/risohshoten
 パブー       http://p.booklog.jp/
 Wook        http://wook.jp/
 fokrN       http://forkn.jp/
 ・・・ といろいろある。
 秋には、Apple、Google、Amazonも日本の電子書籍に参入!
作成:eijyo 2011.08.11

morita2.jpg : 16,502byte : 169 x 240
 夕方、水道橋のアスクに行くことになり、森田さんの新刊「日本人の心がわかる日本語」を頂戴した。
http://www.ask-shop.net/shopdetail/042004000017/
 外国人ための日本文化を紹介した本で、ほとんどの漢字にルビがついている。腰巻には英語、中文、ハングルで書籍の紹介があり、単語集も日本語を含む4か国語。最初から国際出版を念頭にした企画で、中国の出版社は決まったとのこと。
 帰宅したら、面白い!といって妻が読み始め、知人の中国人、台湾人、南アフリカ人にも勧めたいと言っている。
 「日本人とユダヤ人」ではないが、日本人が読んでも面白い日本文化の本に仕上がっている。

 森田さんのことは、以下にも書いた。
http://www.epubcafe.jp/egls/epubj
作成:eijyo 2011.08.10

<< ...  62  63  64  65  66  67  68  69  70  71  72  最新 >>(全1431件中1~20を表示) | このページのTOPへ↑