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小池新党「都民ファーストの会」の総決起大会

 「こんな大切なときに、なにを昔話などしているのですか」とカラスたちが騒いでいる。ときにはカラスのいうことも聞こう。

 ”リリーの追っかけ”を自認するわたくしとしても、6月1日夕、目黒の雅叙園で急遽、開かれた「都民ファーストの会」の総決起大会について書かないわけにはいかない。
 盛り沢山なアジェンダだったが、分かりやすいところから挙げれば、1か月後の7月2日投票に迫った東京都議会議員選挙の「都民ファーストの会」の公認候補48人が勢ぞろいしたことだろう。さらに10人前後の追加公認を予定しているというから、都内の全選挙区に自民党とほぼ同数の60人の候補を立てて戦うとになる。

 この日、小池百合子都知事は政府自民党に退会届けを出して、正式に袂を分かった。席上、このことを発表して、「都民ファーストの会」の代表に就任したことは、大きな政治的意味をはらむ。
 都知事自身、この日の代表就任のあいさつのなかで、東京都知事選挙には「崖から飛び降りる覚悟で飛び込んだが、いま又、その決意を皆さまにお伝えします」と述べて、帰らざる川ルビコンを渡る胸の内を吐露した。この日を境にして、都議会自民党のみか政府自民党とも真っ向勝負するのである。政治家としての小池百合子の並々ならぬ覚悟が分かろうというものだ。

 ジャーナリストとして若き日に都庁詰めの記者として取材ことのあるわたくしは、東京での政治的な動向は全国に波及することを知っている。 安倍晋三政権とのがっちんこ勝負になった今回の都議選(6月23-7月2日投開票)は結果次第では列島に激震をもたらすだろう。

 それにしても小池新党はどこまで戦えるのか。
 わたくしが地元杉並区から立候補する「あかねがくぼ嘉代子候補」のチラシまきを手伝ってみた感触では、出遅れの感は否めない。しかしそれは新人でもあり当たり前のことだ。

 それでも有権者には強い関心があることを感じた。
 わたくしは各種の世論調査が示している無党派層の浮動票50%が大勢を決めるだろうとみる。これらの有権者の大半は重税にあえいでいる人々だ。最終的には血税を大切にしようと口を酸っぱくして主張し、実践してきた小池都知事に傾いて小池新党の圧勝をもたらすだろうと考える。

 折から不可解な税金の支払いが表面化するという敵失が続いている。
 戦争をしないはずの日本がミサイルの標的にされるようなことは失政ではないのか。もっと賢い対処の道があったのではないかという政治の舵取りにたいするもやもやした批判も必ずや投票に影響するに違いない。

作成:Sanshiro 06.02 10:14 更新:06.11 07:36

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