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電子書籍の世紀がいよいよ幕を開けました。

日本における電子書籍の利用は、2010年にアップル社のiPadの登場で活性化し、2011年にはスマートフォンの普及が爆発的に進んで加速。 2012年9月25日、Google社のGoogle Play ブックスが日本語の電子書籍の有料販売を開始して、だれもが電子書籍を出版して販売できるようになりました。

このことに気付いている人はまだ少ないようです。しかしこれは日本の文字による情報伝達にとっても、また日本の文化にとっても画期的な大転機が訪れたこと意味しています。

これからの電子書籍は国際標準のISBNをつけて出版され、国内のみか、世界規模で流通し、販売されます。日本語の本はついに鎖国を解かれて、世界中の人々に読んでもらえるようになったと考えてもいいのです。

日本語の本など、ヴィジュアルなものでもなければ日本人以外の誰が読むかと思うかもしれませんが、翻訳ソフトが発達して、外国人であってもおおよその意味はつかめる時代なのです。

日本語のe-Bookは、瞬時に地球を駆け巡る光速のインターネットによって、世界中の人々に届けられるようになりました。世界市場という広大なマーケットが、突如として目の前に現れたといってもいいでしょう。

新世界は、日本の文物に対して好意的なところなのでしょうか、それとも荒海なのでしょうか。スタート台に立ったばかりですから、まだ分かりません。しかし1億人の日本市場より、69億人の世界市場に向いたグローバルに価値ある内容の本があることは考えられます。

日本の電子自費出版の先駆けとして、eブックランドは電子書籍とアプリの製作と販売のノウハウを蓄積してきました。グローバル市場に門戸を開いたメジャーな販売サイトにもディベロッパーとしてコンテンツの登録を行っています。

大きな転換期を迎えて、eブックランドはこれまでに培ったノウハウのすべてを一般に開放します。それがパートナー制度です。

電子書籍の普及と利用の促進に賛同する方はどなたでも、個人も団体、会社もeブックランドのパートナーになることができます。そしてパートナーにたいしてeブックランドは、編集はもちろん、PDFからEPUBまで様々なフォーマットの電子書籍の製作、アップルからGooglePlayブックス、Amazon、楽天koboの販売サイトへの登録、さらには販売と管理までをサポートいたします。

ぜひ、お気軽にメンバーになってご利用ください。これまで電子書籍のことなど考えたこともなかった異業種の会社も歓迎いたします。eブックランドのパートナーになるだけで、ご希望の電子書籍、アプリが出版できます。

広報や宣伝にも、これからは電子書籍、アプリが欠かせません。いまや検索にかからなければ、この世に存在していないといっても過言ではない時代です。電子書籍を付加することで、きっと本業も生き生きとしてくるに違いありません。

                    2012年秋

作成:Sanshiro 2012.10.20

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