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e ブックランドはベストセラーマシーンか

 

e ブックランドで出版になった『永遠という名の一瞬』(十和音 響著)の売行きが好調だ。アマゾンのアフィリエイトサイトによると、予約の段階で一時、売上ランキング 338 位をつけた。

本のためのアフィリエイト・ポイントブログ

[アマゾン]人気が急に上昇中[Amazon]

十和音

永遠という名の一瞬

[アマゾン]人気が急に上昇中[Amazon] 2006/11/14( )

永遠という名の一瞬の紹介。

永遠という名の一瞬

·                                 309% 順位がアップ!

·                                 現在の 本売上ランキング : 338

·                                 昨日の売上ランキングは 1,385 位でした

[2006-11-15]作者 十和音 響。製造 eブックランド 。出版社 eブックランド。

 

ところが15日の発売日以降、アマゾンでは「発送は3週間~5週間かかります」と表示されるようになった。どうしたことかと取次書店に問い合わせると、「品物が足りないのかもしれない」というので、 16 日夕、また本を送った。第三次搬入になる。

 

初版は刷り部数が少ないのでちょっと心配になる。 e ブックランドはパーソナル出版社で著者の予算に合わせて出版するのでそう沢山は刷らない。こんな勢いで売れていったらどうしよう、早く読みたいという全国の読者に迷惑をかけてしまうとうれしさ半分の悲鳴なのだ。

 

『永遠という名の一瞬』はヒットするだろうという予感はあった。

理由は3つある。

1)普遍的な男と女の愛とその運命がテーマであること
2)分かりやすい平易な文章で、子供から大人まで読めること
3)21世紀ならではの地球規模、宇宙規模の発想と構想があること

実際、世代を問わず感動が寄せられている。これについては e ブックランドのトップページから入れる反響のページで紹介しているが、見過ごせないのは日本列島を覆う不安症候群だと思う。核と生物化学兵器搭載のミサイルの脅威にさらされるようになった日本列島では広範に精神的な不安が高まっていて なんらかの癒しが必要になっている。時代は癒し、ヒーリングであり、『永遠という名の一瞬』はこの空気をつかんでいる。

 

しかしながらいかにいい作品であっても世に知られなければどうにもならない。

この点、 『永遠という名の一瞬』は、 2 ヶ月前の 9 月中旬に e ブックランドで PDF BBeB の電子ブックとして出版になって、感動の物語であることが徐々に知られるようになった。このブログの時点で電子書籍のダウンロードは2000を突破して、毎日、確実に増やしている。

 

加えて e ブックランドは朗読ポッドキャスティング「お話しPod」を運営している。

http://www.ohanashipod.jp

 

童話に近い文章の分かりやすさ、作品の長さなどから『永遠という名の一瞬』は朗読に向いているとみて、著者の十和音さんに提案したところ、「やりましょう」と受けてくれた。そして出来上がってきたナレーションがすばらしい。早速、プロの朗読者と並ぶところに場所を設けて、みなさんに聞いていただくことにした。

 

その結果がこのヒットである。 Mixi などのブログで話題になったこともよかったが、肝心の作品が公開されており、それも無料で読んだり、聞いたりすることができなかったら、これほどまでに盛り上がることはなかったに違いない。

 

電子出版、書籍出版、さらにはオーディオ出版と、マルチ出版社に成長した e ブックランドはいつのまにかベストセラー製造マシーンになっていたようである。

 

 

 

 

作成:Sanshiro 2006.11.17 更新:2006.11.19

永遠という名の一瞬

 

南米でも、日本の各地でみられるような精霊流しが行われていると聞いたことがある。縄文人が日本列島から太平洋を渡ってかの地に住みついたという説を想起するが、人の魂を送る気持ちは、地球のどこの民族であっても変わらないということなのだろう。

 

それにしても、人の魂の不思議さよである。どこから来て、いずこへ去るのか。

愛する二人は、恋人同士でも、あるいは夫婦であっても、何故、ついには引き裂かれて別れ離れにならなければならないのか。

 

この永遠のテーマに答える本が現れた。宗教書ではない。 e ブックランドで出版になった一組のツインソウルの物語『永遠という名の一瞬』(十和音 響著)である。
 
http://www.e-bookland.net/gateway_a/details.aspx?bookid=EBLA60913104

 

9月中旬に登龍門 にアップすると、これまでにないダウンロードがあり、たちまち月間のダウンロードランキング1位になった。 10 月には 1063 ダウンロードと累計で 1000 を突破した。 e ブックランドのこれまでのすべての記録は過去のものになり、なお1日に50~100ものダウンロードが続いている。

 

改めて読んでみた。なるほど読者の女性が「涙が雫る」「胸がふるえる」と感想を寄せるだけの本である。「お話し Pod 」で著者自ら朗読したポッドキャスティングを聴いて、さらにうなずいた。童話といってもよさそうな平易な文章で書かれている。けれども込められているメッセージはじつに深い。

  http://www.ohanashipod.jp/podcast/towane/

この不思議な魅力を持つ『永遠という名の一瞬』という本について、わたくしはまだ完全に理解したとは思っていない。それほどに含蓄のある言葉でつづられている。

 

これ以上は書くまい。というより書きようがない。それぞれの個々人が、目で読み、あるいは耳で聞いてそれぞれに受け止め、考える本だ。

 

幸い、『永遠という名の一瞬』は電子書籍、紙の書籍、そしてオーディオブックというトリプル出版で世に出る本邦初の本になる。 著者がインスピレーションを得たという画家、葉祥明さんの表紙絵も印象的だ。クリスマスの贈り物にはぴったの内容で、子供からお年寄りまで幅広く読まれるベストセラーになる予感がしてならない。

著者の十和音 響さんは、癒しの音楽、ヒーリングミュージックのプロヂューサーである。わたしたちのガイアを目指し、そして離ればなれに去りゆくツインソウルの物語は、あるいは著者の思索の旅であるのかもしれない。

究極の癒しの本が、eブックランドに生まれて旅立とうとしている。



作成:Sanshiro 2006.11.08 更新:2006.11.11

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