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Google
のブック検索がまもなく始まる。

 

このために Google は日本の出版物をアメリカに運んで、1日に数万冊のペースでデジタル化を進めている。流通コード ISBN 付いたありとあらゆる日本語の出版物が対象だ。

 

Google のブック検索の開始は日本の出版界にとって 1990 年代後半にインターネットとWindows OS 搭載のパソコンの登場で受けた衝撃に次ぐ、第二次ショックになるだろう。日本の出版物(書籍と雑誌)はデジタル文字のお陰で 1998 年から毎年売り上げを減らしてきており、 06 年前半も前年比で4%減だった。この傾向にさらに拍車がかかる。

 

強烈な影響はすぐには現れない。だが、地殻変動のような変化が必ず起きると思われる。

 

出版界はまだ、いわゆる検索という機能に目を奪われている。全文検索といっても、知れたことだと受け止めている。もうすでにネット書店アマゾンでやっているではないか。自社の出版物が検索エンジンにかかるようになれば、ブランド戦略としてはうれしいことだ。ましてそこから自社出版物の販売サイトに誘導してもらえるならば、こんなありがたいことはないと歓迎する向きもある。

 

電子出版社の経営者としてわたくしが注目するのは、 Google の次の一手、検索サイトからのダウンロード印刷販売である。

 

Google はそうしたブック検索と同時に、その検索した著作物を検索サイトから直接、ダウンロード販売することを出版社に提案している。検索で出てきたページだけの印刷なら、あり得る話だろう。しかし Google はその本をネット上から丸ごとダウンロードして印刷できるようにすることまでも打診しているのだ。

 

この意味するところは、極端にいえば、もう本屋はいらない、ということである。必要な本、読みたい本は、ネット上で検索して探して読めばいいし、紙の活字で読みたければ自分でパソコンにダウンロードしてプリントすればいい、ということだ。こういうことが技術的に可能な時代なのである。

これによって本の活字で読書するというスタイルが急に変わるということはない。取次や書店がここであわてる必要はない。読書は紙の本でするものと多くの人は考えている。

 

しかし3~5年くらいで Google スタイルの読書がある程度、出版物のシェアに食い込むことは十分に予想される。 2010 年までに日本列島を覆う光ファイバー網が追い風になるだろう。光なら ADSL より格段にダウンロードが早くできて使いやすい。

 

光の速さで情報を伝達するインターネットの特性は、中抜きにある。このためにグローバルビジネスの仲介業務で日本経済を担ってきた商社までが、インターネットの登場のお陰で多くの分野でお役ご免になったことはまだ記憶に新しい。会社が商社の手を借りないでもネットで仕事ができるようになったからである。 1990 年代の日本経済の凋落の一因がじつはここにあった。

 

日本の出版物は出版社から取次という仲介を経て、書店に配本され、それを読者が買うシステムだ。 Google スタイルが広まればまさしく書籍流通システムの中枢部分への打撃になる。つまり日本の出版ビジネスの中枢を担う取次が 90 年代の商社になりはしないかということが懸念される。

 

出版業界にはまたも頭痛の種である。しかし読者にとってはまた別問題だろう。読者はどのような形であれ、文字という人類最大の発明によって確かな情報が得られればいいのだから。                                                 

                   

 

作成:Sanshiro 2006.10.27 更新:2007.01.21

   

ポッドキャスティング「お話し Pod 」がきっかけになって、 e ブックランドにオーディオ出版サイト「お話しマルシェ」が誕生した。

http://www.e-bookland.net/marche/

 

「お話しマルシェ」に朗読作品を掲載するのに資格はいらないとQ&Aにかいている。なにも有名人や声優でなくてもいい。朗読の好きな、お話し上手ならだれでも参加できる。とくに「お話し Pod 」でポッドキャストされるような実力のある方々は大歓迎だ。

 

こうしたオールカマーの運営は e ブックランドの誕生そのものに根ざしている。そのわけを語っておこう。

 

e ブックランドは 1990 年代の底なし沼のような大不況から生まれたといっていい。銀行までが消滅する悲劇が日本を見舞ったが、その大きな理由はアメリカに始まったインターネットにあった。それが分からない日本の政財界は、大量に赤字国債を発行してカンフル剤を打った。一向に効かなかった。国民が払いきれないほどの借金をただただ積み上げるばかりだった。

 

あまりの不見識にたまりかねて、わたくしは「ネット敗戦―電子立国日本の凋落の真実」( KK ベストセラーズ)を出版した。かつてない不景気なタイトルの本といわれた。それは当然だった。日本は太平洋戦争に続いてインターネットを駆使する情報戦争で完敗したという気持ちで書いた。 2000 年1月のことだ。

 

そのころには「インターネット文明研究所」(有限会社)を立ち上げていた。だれも分からなければ自分でやるほかはないと“ IT 国士”を気取った。「ネット敗戦」でも書いたけれども、自ら発信しようとしない日本と日本人が変わらなければ明日はないと思い詰めていた。日本をネット化するために IT 基本法がようやく制定されたのは 2000 年秋である。

 

「ネット敗戦」の取材で知り合いになった電子出版の関係者が、「あの本は面白かった」といって、電子ブックと電子出版をめぐるあわただしい動きをテーマに本を書いてくれと頼みにきた。 2003 年春のことで、こうして出来たのが拙書「ブック革命」 ( 日経 BP   03 12 月刊 ) である。

 

技術の進歩のおかげで、一般の人には高値の花だった出版が、電子出版で安くなり誰にも手が届くようになった。これはいい。出版の値段が手の届くものになれば、だれもが書き出す。自己表現は人を突き動かすエネルギー源になる。いわば自然のエネルギーで日本列島が活性化することになる。なによりも人々が電子出版をしようと、また電子ブックを読もうと IT 技術を身につけるようになる。そうすれば“ネット敗戦”の日本経済も次第に立ち直ってくるだろう。

 

これが電子出版社 e ブックランドが誕生した背景だった。だから電子出版の費用も 10 万円を切る価格に抑え、一時は原稿をデジタル化するソフト、 Book Creator を無償で配布した。これには日本と日本人がデジタル社会に早く転換してほしいという願いが込められていた。

 

とはいえ自ら発言しない、発信しないことで知られる”謙譲の美徳”の日本人が、この程度で急に変わるわけはない。 e ブックランドには昨年あたりから問い合わせが増え、電子出版の作品も着実に増えてきているが、まだまだという印象だ。

もっともっと日本人は情報技術を駆使できるようになって、新しいデジタル文化を創り出さなければならないと思う。お話しマルシェはそのために立ち上げた仕掛けだ。盛り上がるまでには電子ブックと同じように、数年はかかるだろうけれども、きっと乗ってくれるだろうと楽観している。

先駆プロジェクトは大変だが、楽しみにも大きなものがある。

作成:Sanshiro 2006.10.09 更新:2006.10.09

 
朗読ブームといわれる。そうかもしれない。朗読のキーワードで
Google の検索エンジンで調べると、自費出版のほぼ3倍はヒットするから裾野は広い。

 

e ブックランドのオーディオ出版に関心を持つ人も多いだろうから、書き上げたばかりの「お話しマルシェ Q&A 」をここでお知らせしてしまおう。まもなくサイトでも発表になる。

 http://www.e-bookland.net/marche/

「お話しマルシェ」 よくある質問Q&A

Q. お話しマルシェ 」に朗読作品を登録するための資格を教えてください。

A. 資格はいりません。だれでも朗読がお好きな方であれば、どなたでも参加して自分の朗読を登録することができます。


  Q.
朗読を録音したりする方法がわかりません。どうすればいいのでしょうか。

A. 朗読ボランティア全国ネットワーク「お話し Pod ( http://www.ohanashipod.jp/ ) の朗読の方法の案内を読んでください。「お話し Pod 」に登録するには、自分の朗読をホームページや一般のボイスログで公開する努力をしなければならない助走段階があります。そのうちに次第に朗読の腕が上がってくるでしょう。自分の朗読ができましたら、「 お話しマルシェ 」事務局までお知らせください。


  Q.
朗読したい作品がほかの人の朗読で登録になっていたら、もうダメでしょうか。

A. 大丈夫ですよ。「 お話しマルシェ 」は同一作家の同一作品について、複数の登録を行います。朗読は聴く人によって好みがあるし、読む人によっても内容の解釈が異なると考えるからです。同一作家の同一作品について複数の登録が行われますから、自然とダウンロードの競争が生じて、上位の作品だけがサイト上に残ることになります。水面下では朗読者たちの厳しくも激しい競争が繰り広げられることでしょう。時々、発表されるダウンロードランキングも「 お話しマルシェ 」の楽しみになります。


   Q.
どんな朗読作品がオーディオ出版の「 お話しマルシェ 」向きなのでしょうか。

 A. 朗読といってもその世界は広い。文芸作品や詩の朗読、音楽入りの朗読、複数で朗読するドラマリィーディング、一人芝居、おばあちゃんの昔話から修業中の落語家の噺、講演、家族で朗読するホームリーディングまで扱います。自分のこどもが読む童話をその子の誕生日のお祝いに毎年、登録することがあってもいいと考えています。 お話しマルシェ 」は日本の朗読文化が豊かに、高まることを願っています。


    Q.
登録した朗読はいつまでサイトアップしてもらえるのでしょうか。

A. 1 度、「 お話しマルシェ 」に登録された朗読は削除されることはありません、半永久的にアーカイブに保存されて、購入して聴くことができます。


    Q.
昔、テープに録音した朗読があるのですが、これはムリでしょうか。

A. それをデジタル転換すれば使えるようになります。少し、コストがかかりますが、「 お話しマルシェ 」事務局までご相談ください。昔の若いころの声を残したい、また聴きたいは人情です。


    Q.
お話しマルシェ 」に登録するための手順を教えてください。

A.   朗読の mp3 音源、書誌情報、それと小さな表紙(サムネイル)の3点セットがそろわなければなりません。

まずは自分の朗読作品をご用意ください。次に他の作品のページを読んで必要な情報をメールで「 お話しマルシェ 」事務局までお送りください。朗読音源は「宅ふぁいる便」( http://www.filesend.to )のような圧縮データを送るメール、または CD-R mp3 として事務局までお送りください。「 お話しマルシェ 」は mp3 という利用範囲の広い音声圧縮規格を利用しています。

必要な書誌情報は、 e ブックランド社の電子ブックの書誌情報とほぼ同じですが、オーディオブックですから、朗読者の名前、朗読時間 朗読者のプロフィールが入ります。作品の要旨のなかには朗読した底本の出版社名、発行年 著者からの許諾などをできるだけ記載してください。


    Q.
これが無料で登録できるのでしょうか。費用がかかるのでは?

A. 必要な手順とコンテンツ制作が自分でできる方は、無償で登録することができます。「お話し Pod 」に登録していてポッドキャスト放送されたりした方は、すでに管理人が聞いていますから免許皆伝で試聴の必要もないでしょう。

それでも登録までには、ノイズが入っていないか、内容は法にふれない常識的な範囲のものか、などの試聴があるので、これに 10 1000 円相当の編集コストがかかると考えてください。「 お話しマルシェ 」に飾る小さな表紙(サムネイルと呼びます)を自分で作成できない方には、ご希望に応じて1点 2000 3000 円ほどで作ってさしあげます。なにもかもお任せの初めての方は、 30 分前後の朗読で 5000 円のコストとお考えください。書誌情報はデータをいただいて「 お話しマルシェ 」事務局が制作することもできます。詳しくは事務局までご相談ください。


  Q.
登録した朗読作品の販売価格を教えてください。

A.  1話の価格は一律 100 円(税込)が基本です。購入の際の決済は、カード会社の都合で1回 300 円以上ですが、いずれ小額の決済もできるように改善します。「 お話しマルシェ 」では e ブックランド社のショップ機能を利用してダウンロード販売しています。


    Q.
わたくしの朗読はそんなに安くはないと考える人もいるのでは?

A. 朗読時間が長いもの、また著者が自作を読むなど貴重な作品については、特設ページを設けて、 100 円以上の値段で販売します。市販されている本の朗読が、本の値段よりあまり安くては著者の方も OK を出さないでしょう。販売価格については朗読者のご希望にも応じますので、ご相談ください。


    Q.
ダウンロード販売された場合の読み手への還元率を教えてください。

A. 朗読作品の還元率(印税)は、著者と原作者を合わせて 50 %です。著者が自らの作品を読む場合にはそのまま 50 %が印税になります。読み手は登録の前に文書で、あるいはメールで原著者と契約を済ませておいてください。ネット時代にはメールの文章も法的効力があります。

ダウンロード販売のショップは電子ブックと同じものを使っており、販売に関する規約は弁護士制作による e ブックランドの電子出版の規約を援用します。還元は決済のカード会社の都合で、売り上げ累計が1万円を越えてからになります。


    Q.
著作権のあるベストセラーなど新しい作品が読みたいのです。なにかいい方法はないものでしょうか。

A. 著作権のある著作物には著作権の一部である口述権というものがあります。とりわけ一般向けに利益を伴う朗読をする場合には著作権者の許可が必要になります。文字による朗読の著作権は、文字を書いた著者の権利が強いとされているので、朗読して「 お話しマルシェ 」に販売登録したいと思うときには、まずは著者の同意を取り付けてください。

お話しマルシェ 」事務局では「お話し Pod 」とともに朗読者が読みたい本、ファンが聴きたい本を募っています。リクエストがあれば著者と出版社に朗読を許可してくれるよう事務局が代行してお願いしています。朗読すると、そのタイトル、内容、著者名、出版社名が知られて書籍の売れ行きが良くなるという報告もあり、前向きに考えてくれる著者、出版社は必ずいるだろうと思います。  

 

お問い合わせは e ブックランドの 「お話しマルシェ」 事務局までメールでどうぞ。

info@e-bookland.net

作成:Sanshiro 2006.10.01 更新:2006.10.09


e
ブックランドに「お話しマルシェ」というオーディオ出版部門が誕生した。

http://www.e-bookland.net/marche/

 

聞きなれない人のために説明すると、オーディオ( Audio )というのは Audible( 聞ける 聞こえる)という英語からくるもので、そこからオーディオブック (Audiobook) という言葉が生まれる。人が読む音声による出版という意味である。

 

iTune Music Store では、音楽とともにオーディオブックの部門を設けて販売を始めている。 いまや朗読のようなものも、音楽と同じように携帯やPC、 iPod で聞けるようになったということだ。

http://www.apple.com/jp/itunes/audiobooks/

 

iTune Music Store のオーディオブックは、主に出版社の過去のベストセラーを音声化した作品を扱っている。これに対して e ブックランドのオーディオ出版「お話しマルシェ」は、庶民の趣味のレベルの朗読を大切にしようとしている。


だからマルシェ(フランス語で市場)と名付けた。朗読が好きな人なら、だれでも参加できて、100円~300円で朗読作品が買えるからである。学生たちの人気者で庶民的なベストセラー作家、生協の白石さん(白石昌則)が「お話しマルシェ」でオーディオ出版デビューしたのは象徴的だ。

 

これは e ブックランドという電子出版社が目指している路線そのものだといえる。技術が可能にしたデジタル時代の新しい楽しみを、安く、誰もが享受できるようにしよう。こういう狙いで e ブックランドは2年前にスタートした。これまでにない目的を持った設立した出版社だから日本の電子自費出版の草分けになった。

 

幸い、安く、早く出版できて、広く、多くの人に読んでもらえるというコンセプトは受け入れられて多くの作品が寄せられている。「 e ブックから紙の本へ」と紙本出版社が腰を抜かしそうな標語を掲げて始めたけれども、これもいまごろになって書籍での出版要請が相次いで、方向が間違っていないことが証明されつつある。1年以上前に電子出版された富樫祐著『母子家庭バンザイ!』( e ブックランド社刊  1000円)も紙本出版になったばかりだ。

 

自ら朗読するだけでなく、みんなに聞いてもらって楽しむ。新しい声による表現の舞台―「お話しマルシェ」もきっとにぎやかになることだろう。

 

それは日本語の語りの伝統を継承して、日本の文化を豊かで強靭なものにすることに役立つだろうと考えている。

作成:Sanshiro 2006.10.01 更新:2006.10.01

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