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NHK放映でファンメール!


 ファンレターというのは聞いたことがあるが、ファンメールというのは聞いたことがない。

 これが来たのである。8日朝、「おはよう日本」のなかの番組「まちかど情報室」でeブックランドが紹介され、わたくしも社長ということでインタビューを受けているところが短く映った。

 それから間もなくファンメールはやってきた。

 「何気なくテレビをみていたら、三四郎さんがネット出版について語っていました。おやさしそうな表情をなさるなあ、と思いました」

 いやあ、参った、参った!こんなお優しいメール、もらったことがない。そんな顔をしていたのだろうか。撮影のときは結構、緊張していたのだ。かつてはオニのデスクと呼ばれた男も、いよいよホトケに近くなっていて、知らないのは己だけなのか.....。

 そうこうするうちに、なんとファンメールの人から原稿が送られてきたのである。その内容がじつに面白い。遠からずサイトにアップになるだろう。ファンメールは大切にしなければならないと心底、悟った。

 NHKの放映は8日の午前5時40分ごろと同6時40分ごろの2回。「“ネット出版”でヒットを生み出せ」と題した「まちかど情報室」が放送されるや、アクセスが1分に1回くらいの頻度になり、6時台の2回目の放映でそれが加速された。メールも入り出した。

 午前9時を過ぎるとこんどは電話が鳴り出す。北は北海道から南は石垣島まで、さすがは全国放送だけのことはある。NHKは商業利用を嫌って固有名刺や商標を流さないが、この番組に限ってネットとファックスと音声サービスで取材先を教えている。これでアドレスや電話を調べ上げて連絡してくるのだから、eブックランドで出版しようという気になってのことである。

 そろそろ1週間近くになるが、アクセスは放映前の倍の水準を続けている。全国にくまなく放送するテレビというものの威力を知ったが、考えてみればインターネットはこの点ではなにもテレビに劣るというわけではない……………少し、eブックランドも頑張ってみるか。

作成:Sanshiro 2005.06.13 更新:2005.06.19

8日朝 NHKで放送へ


 eブックランドに2日、NHKのカメラが入った。

 サイトの管理運営をしてくれているイースト株式会社とeブックランドの本社で取材が行われた。作品を掲載している著者のインタビューも名古屋で行われる。

 放映の予定の番組は「おはよう日本」の「まちかど情報室」だ。大事件がなければ「広がるネット出版」と題して6月8日の午前5時40分前後と6時40分前後の2回、放送される。

 5分足らずの番組で、コミックの話題と抱き合わせだから、あっけないほど短いものになるだろうが、取材そのものは念入りなものだ。題材にぴったりの映像がなければ様にならないテレビならではである。

 電子自費出版社eブックランドを自ら“発見”して取材することにしたという担当の森田超ディレクターの関心は、純粋にこうしたネット出版が出現してきたところにあるらしい。社長のわたくしとのインタビューでも、そこに質問が集中した。

 公共放送だからNHKのこうした番組では広告めいたことはご法度だという。社名も商標も出すことができないらしい。出演する側としては面白くないし物足りないが、全国放映のこの番組には4000件もの問い合わせが殺到するというからやむを得ないか。

 NHKの取材の過程で注目したのは、“ネット出版”というとらえ方だ。電子出版とか電子書籍というのはどうも日本語としてこなれていない。誰だって“電子”と聞いただけでげんなりしてしまう。

 インターネットを使った証券会社もいまや「ネット証券」として定着した。これからはeブックランドでも「ネット出版」という用語を多用してみたい。紙の本に対してはネット本である。

 もしかすると今回のNHKの「まちかど情報室」では、eブックランドの名前も表に出ないけれども、「ネット出版」「ネット本」という言葉を浸透させるきっかけになった番組として記憶されるかもしれない。

作成:Sanshiro 2005.06.03

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