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オリンピック祝賀パレードに影を投げた五輪のドンの不在

10月7日、銀座で行われたメダリストたちの祝賀パレードに、森喜朗・五輪組織委員会委員長の姿がなかった。
「五輪のドン」などと呼ばれて週刊誌をにぎわすようになった森委員長は、公衆の面前で罵倒されてお祝いの雰囲気がぶち壊しになることを危惧したのだろうか。森委員長、丸川五輪担当相に小池東京都知事が仲良く乗ったらもっとパレードを盛り上げたであろう先頭の2台のオープンカーには誰の姿もなく、日章旗と五輪旗を掲げただけでさびしそうだった。

東京都庁の出来事はいまや日本全国の関心事で、国民は民放のワイドショーにかじりついているが、五輪の会場問題も豊洲市場の問題も、すでにヤマ場を超えたといえる。

世論調査によれば小池都知事の移転の延期の判断と五輪施設の見直し提案は、都民と国民から80%を超える圧倒的な支持を得ている。読売新聞が行った世論調査(10月7~9日)によれば、世論調査(7~9日)で、全国で東京五輪施設の見直しに「賛成」する人は85%に達し、「反対」は8%にとどまった。都民も85%が「賛成」だった。築地市場の豊洲移転を延期するなどの一連の対応は、「評価する」が84%、「評価しない」は8%。都民の間では「評価する」がさらに高く87%に達した。

これほどの圧倒的な東京都知事の施策に対する支持は前代未聞である。
都議会の最大勢力である自民党議員団は抵抗しようにも手の打ちようもないだろう。すでに公明党は小池支持に回っている。

小池都知事はもう都議会や森喜朗氏の五輪組織委員会に気兼ねすることなく、東京改革本部のプロジェクトチームの采配にまかせて、その先に向けての布石を考えるときがきている。
その最大のテーマは「根回し」を封じて、いかにして都政を動かしていくかということであり、もう一つは安倍自民党政権との関係だ。

いずれも大きなテーマなので次回。
                  つづく
作成:Sanshiro 2016.10.11 更新:2016.10.11
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